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神戸学院大学の偏差値や難易度は高い?評判や倍率とボーダーラインの詳細は?

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関西の中堅大学の1つに神戸学院大学があります。兵庫県神戸市にある私立大学では、関西では難関大学ではないと思いますが、規模が大きくて、評判も高い人気の大学と言えるのです。神戸学院大学の偏差値について知るとだいたいのレベルが把握できると思いますが、数字としてはやはり狙いやすい大学と言えるかもしれません。文系と理系合わせて9つの学部がありますが、文系に関しては偏差値がバラバラです。あと同じ学部でも学科によって偏差値も違うので、その点も把握しておきましょう。神戸学院大学では文系は人文学部、法学部、経済学部、経営学部、現代社会学部、グローバル・コミュニケーション学部となっています。河合塾の偏差値をもとにすると、35.0~45.0となっており、かなり幅があります。神戸学院大学の文系学部で偏差値が高い学部学科は産近甲龍の下位レベルに相当するので、学部学科によっては難しいということが言えます。偏差値が高いのはグローバル・コミュニケーション学部の英語学科です。ここが45.0となっています。あとは経営学経営学科、現代社会学部現代社会学科が42.5となっているので、個別日程で偏差値が高いのはこのあたりです。逆に偏差値が低いのは人文学部の人文学科、人間心理学科とグローバル・コミュニケーション学部の中国学科が35.0となっています。

 

神戸学院大学で入りやすい学部はこういったところになるでしょう。偏差値が高い学部は神戸学院大学でも評判が高い学部になるのではないでしょうか?難易度も高いので、しっかりとそこを認識しておいてほしいです。神戸学院大学の文系学部で入りやすい学部はすでに挙げたところになります。理系は総合リハビリテーション学部、薬学部、栄養学部になります。これらの学部の偏差値はそこまで変わらないのです。学部ごとの最も高い偏差値は47.5で同じです。学科ごとの細かい偏差値を見ると違いはありますけど、全体としてはあまり変わりません。しかし、理系の場合には専攻内容で学部選択をした方が良いと思います。したがって、神戸学院大学の入りやすい学部は理系の場合はそもそもあまりないのではないか?と思いますけど、学ぶ内容ごとに学部を選んでいきましょう。文系は偏差値で選んでも良いような気はします。卒業後の進路にあまり影響がありませんから。神戸学院大学に受かるにはまずは学部を選ぶ必要がありますが、神戸学院大学の偏差値をもとにすると人文学部の一部学科とグローバル・コミュニケーション学部になると思います。あとは神戸学院大学の難易度に関するデータも確認しておきましょう。神戸学院大学のレベルに関することとしては倍率があります。そういった部分も重要と言えます。

 

神戸学院大学の倍率を見ることで、大学の評判も見えてくると言えます。人気の程度も測ることができますから、神戸学院大学の評判をこういったデータからもチェックしておきましょう。神戸学院大学の一般入試の倍率に関しては、前期と中期と後期があります。それぞれの入試日程はさらに細かくいくつかの入試方式に分かれているので、神戸学院大学に入りたい人は入試日程や方式の理解をしておかないといけないです。そして、倍率に関しては前期と中期は同じくらいです。例外はありますけど、3倍前後というケースが多いです。しかし、後期に関してはちょっと高めで10倍以上というケースもあります。前期と中期は3倍前後が多いですけど、1倍台や5倍程度という学部学科もあるので、例外は常に意識しておかないといけません。しかし、後期日程は本当にバラバラです。前期と中期と同じくらいの倍率の学部学科もあれば、10倍以上の学部学科もあるので、あまり傾向というものが存在しないのです。神戸学院大学の倍率は普通程度のところもあれば、高いところもあります。倍率によって、神戸学院大学の難易度が変わるので、そこは意識しておきましょう。神戸学院大学の倍率に関してはそういう状況ですけど、あとはセンター試験で受験する人はボーダーラインも把握しておかないといけないのです。

 

神戸学院大学のセンター利用のボーダーラインについてはどうなっているのか?というと、神戸学院大学のセンター利用入試はセンター試験のみで決まるものと併用方式があります。併用方式はボーダーラインがかなりバラバラなので、毎年かなり変化があるんじゃないか?と思うのです。あと、併用方式は同じ学部学科でもさらに細分化されているので、とても載せ切れないのでセンター試験のみのケースのボーダーラインだけ載せていきます。パスナビの数字を見る感じでは、文系学部に関しては60%くらいですね。一部の学部学科は50%台前半でも受かるみたいですが、多くは60%程度か、60%弱くらいになります。ただ、法学部に関しては例外で60%台後半がいるようです。なぜか法学部だけは神戸学院大学のセンター利用のボーダーラインの割合は高いのです。理系に関しては結構複雑なんですよね。総合リハビリテーション学部は理学療法が70%弱、作業療法が60%、社会リハビリが45%となっています。栄養学部は管理栄養学が70%、生命栄養学が50%強となっており、こちらは学科によって差が大きいです。薬学部は70%弱くらいとなっているので、理系も学部学科によってはちょっと高いです。神戸学院大学のセンター利用のボーダーラインは毎年数%程度は変わる可能性があるので、参考にはなりますけど、あまり鵜呑みにはしない方が良いと思います。

 

神戸学院大学の評判としてキャンパスの立地条件について最後に知っておいてほしいと思います。神戸学院大学では2つのキャンパスがあり、それぞれの学部で就学するキャンパスが違います。法学部、経営学部、現代社会学部、グローバル・コミュニケーション学部、薬学部はポートアイランドキャンパス、それ以外の学部が有瀬キャンパスとなっています。それぞれごとに神戸学院大学の雰囲気やイメージを知っておくと良いと思います。神戸学院大学の学生の口コミを紹介しておきましょう。ポートアイランドキャンパスの口コミとしては、最寄駅から徒歩5分と通いやすく、キャンパスそれ自体がとても綺麗と言われています。大阪や神戸に近く、三宮に遊びに行けるので便利な立地みたいです。立地的には海が近いので景色が抜群みたいです。有瀬キャンパスの口コミに関しては、ポートアイランドキャンパスと比べると建物などが古いみたいです。最寄駅からバスを使って15~20分くらいなので、ちょっと遠いかもしれないです。周りには飲食店などがあるので、全く充実していないわけではないものの、口コミで言われているのはバスの混雑がかなりのもので、何本かバスを見送らないと乗れないという声もあります。神戸学院大学の評判というのはこういった口コミから判断もできますが、それぞれのキャンパスに足を運んでみて、直接確認をしてもらえると特に分かりやすいと思います。

 

神戸学院大学に入りたい人、受験する可能性がある人はスタディサプリ進路から資料請求ができることを知っておいてください。ここで請求できるのは神戸学院大学の入試情報、学生生活の情報について詳しくまとめた大学案内のパンフレットになります。入試情報に関しては、神戸学院大学の学部別、入試方式別の必要な科目、配点、募集人数、日程など分かりやすく細かくまとめてくれているので、神戸学院大学の入試制度についての理解が深まります。そして、過去の入試結果から倍率や合格最低点を載せてくれている可能性がありますから、かなり貴重な資料であると言えます。学生生活の情報については、神戸学院大学の学生が普段どんな授業を受けているのか?ゼミやサークルはどんな雰囲気で活動するのか?卒業後はどんな進路を歩むのか?就職率や就職実績はどうなっているのか?について、学部学科別に詳しく紹介されています。これを読めば、神戸学院大学に入学したら自分はどんな4年間を過ごすのか?が想像しやすく、今まで気付いていなかった神戸学院大学の魅力を発見できて、受かりたいという気持ちが強くなる可能性もあります。スタディサプリ進路のトップページの検索窓に「神戸学院大学」と入力して検索すると、「パンフを請求する」というリンクがあるので、そこをクリックして必要事項を記入するページに移動します。そこで氏名や住所などを入力して送信すると自宅に届きます。無料なので、良かったら参考にしてみてほしいと思います。

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神戸学院大学 (2018年版大学入試シリーズ)

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