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ドラゴン桜2とドラゴン堀江を見ているとまだ大学を受験したくなってくる?

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ドラゴン桜2が今年から新たなに刊行され、そのすぐ後にドラゴン堀江なる企画がAbemaTVで放送されています。去年田村淳氏がやっていた青山学院大学の受験企画を受けて、今年もAbemaTVでは受験企画をやっていますが、それがドラゴン堀江です。ドラゴン堀江とドラゴン桜2は奇しくも状況が非常に似ている。ドラゴン桜の第1弾は私が高校1年生のときに出会い、そこから当時のクラスメイトに勧められて読み始めた。その翌年にはドラマ化され、それが2年生のときで、その翌年に私は大学受験をすることになる。ドラゴン桜はどちらかというと、ドラマでよく見ていて非常に面白かった。しかし、東大への興味は一切わかなかったけどね。あれから10年以上が経ち、ドラゴン桜2としてよみがえったのだが、今回の設定は東大合格者を実際に出したかつてのバカ学校が進学校化しているという状況で、底辺レベルの学力の生徒はいない。偏差値で言えば50以上はあるような生徒を対象とし、2020年に変革を迎える大学入試を意識した内容になっており、今回も生徒を東大合格へと導かせるわけだが、ドラゴン桜第1弾のときとは時代が違い、文明の利器も異なっているため、勉強の仕方も全く異なっている。

 

それが今回のドラゴン桜2の面白いところだろうか?そして、ドラゴン堀江も実は同じような状況である。自身が東大に合格したことがあるホリエモンが指導役となり、3人のくすぶっているタレント、芸人を東大に合格させようとする企画であるが、その生徒の3人の学力レベルは決して底辺ではない。受験から時間が経っているから学力は大分落ちている可能性はあるものの、早稲田、立教、明治の出身者が対象なのだ。そして、ホリエモン自身も今回は東大を受験するという。つまり、ドラゴン桜2もドラゴン堀江もすでに学力をある程度持った人間を指導するという点が共通しているのだが、視聴者からすると魅力的じゃないかもしれない。な~んだと思うかもしれない。受験生のときに早稲田、立教、明治のレベルに受かる学力を持っている生徒らが東大に受かってもあまり感動しないというか、すごみはないんじゃない?と思うかもしれない。実際、どうせならすでに学力がある奴じゃなくて、現役高校生にやらせろ的なコメントがありましたが、多分この人たちは頭悪いと思いますよwイメージで物事を判断しちゃうタイプの人間なんでしょう。本質的なことを考える力がない人たちですよ。偏差値30の人と偏差値50の人がどっちが東大に受かりやすいか?と言えば、私は一緒だと思う。東大に受かりやすいか?どうかの判断材料はスタート地点の学力ではない。強いて言うならば、スタート地点の学力が低い人の方が東大に合格までの学力を備えるための時間はかかるということだけであり、それは=難易度の差ではない。

 

それに時間がかかるというのも、勉強時間をどれだけとるべきか?という問題は今の学力に応じて比例的に各自で多くしたりするのだから、結局勉強時間の違いによって、スタート地点の偏差値の違いはどんどん差が埋まってくる。勉強はいつ始めても良いし、1日何時間勉強しても良い。偏差値が相対的に劣っている人は、相対的に高い人よりも早く始めて、より多くの勉強時間を1日で確保すれば良いだけ。そして、東大の偏差値が70だとして、50から70に偏差値を上げるのは相当難しいと思う。しかし、30~50は意外と難しくないというか、50~70に上げる作業と比べたらとてつもなく簡単だと思う。つまり、偏差値が30の生徒は50の生徒と比べて遅れをとっているだけであり、遅れをとっているならば、その差を埋めればいいだけだ。そして、その差を埋めることはそんなに大変か?難易度が高いだろうか?と言えば、時間さえかければなんとかなるだろう。つまり、偏差値30の人が偏差値50の人よりも受かりづらいとは言えない。だから、偏差値が低い人を対象にしていようが、いまいがあまり関係ないでしょ?そんなところどうでも良いでしょ?ということは言っておきたい。

 

それに早慶やMARCHレベルの人が東大に受かることができれば、じゃあ早慶やMARCHレベルに学力が上げられれば、そこから東大レベルにも上げられることも現実的に可能だということ。つまり、早慶やMARCH合格=東大合格も現実のものとして見られるわけですね。現実的にはドラゴン堀江は今年度の受験までの期間が短いため、ある程度の学力を持っている人たちを揃えた感は否めないが。しかし、私が言いたいのは偏差値70の人が東大に受かるということと偏差値30の人が東大に受かるということはすごみは変わらないってことですよ。偏差値70の人も偏差値70までに上げるためのプロセスはどこかで絶対にあったはずだ。それが受験勉強を始める前だったという話でしかない。つまり、偏差値というか学力を高めて東大に受かるレベルにもっていくというプロセス一緒であり、到達時期が違うというだけの話なのです。そういった意味では2つとも容易に楽しむことができるんじゃないか?と思う。

 

そういった話はどうでも良いんだけど、いずれそのうち私も大学を受験するかもしれない。私が結局、ドラゴン桜2やドラゴン堀江を見ているということは、大学受験にまだ執着しているということ。第1志望の大学に受からなかったからね。私は大学をまた受けることになっても、東大を受験する可能性は低いと思う。東大に受かりたいという気持ちがほとんどないからだ。東大にさほど魅力を感じないっていうのが本音かな?私は受験生の頃も私立大学しか受けていない。全て都内の有名大学のみ。その中で受かった大学があったから進学したのだが、学歴コンプレックスがあるわけではない。第1志望ではないとはいえ、母校には愛着を持っている。しかし、受験の結果には納得していないのだ。言ってしまえば、受験生当時の私は相当なバカであり、効率性や合理性を一切無視して勉強していた。そういった意味ではよくあのレベルの大学に受かったなとは思いますけどね。私の出身大学は当時から偏差値は高かったが、ここ数年本当に難しくなっている。文科省のあれの影響もあるんだろうけど。そういう意味では、時代が違えば私は母校に受からなかった可能性が大いにあるのだ。そのくらいの学力だったということ。今度受けるときがあれば、第1志望に受かりたいものですね。マジで難しいところを第1志望にしていたからね。私立大学の偏差値表が当時の高校の教室に貼ってあったけど、1番上らへんに書いてある大学学部だっと思う。私はドラゴン桜やドラゴン堀江を見たから大学を受けたくなったというよりは、大学受験への執着があるから、ドラゴン桜やドラゴン堀江を見ているのだろうなと思っている。

 

ドラゴン桜2(1) (モーニング KC)

ドラゴン桜2(1) (モーニング KC)

 

 

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