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脇田兼則の正体は何者?ラムである可能性とスコッチが生きてる、生存説の考察について

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名探偵コナンにおけるラムの正体は複数の候補がいますが、脇田兼則もその1人です。脇田兼則の考察は多いですよね。主にラムに関するものですけど。脇田兼則に関しては確かに正体が気になるというか、怪しい面があります。声優が千葉繁とかなりの大物なので、何かしらストーリーに関係してくるキャラだと思うのです。脇田兼則の正体がラムであるということではないとしても、単なる寿司職人で終わるキャラではないでしょう。脇田兼則が初登場したのはアニメだと「となりの江戸前推理ショー」で、この回で脇田兼則の素性が明らかになります。個人的にはこの脇田兼則はラムの臭いがぷんぷんするんですよ。それは脇田兼則に怪しい部分があるとかではなく、この脇田兼則が初登場した回そのものにあります。この回でも当然事件が起きるわけですけど、その事件の容疑者の中の1人の発言にちょっと注目がいきました。容疑者の1人が、実は今日家に帰って仮面ヤイバーを観たかった!と発言しますが、この容疑者によると、今日の放送回はボスの側近が登場するらしいのです。何ともタイムリーな!と思いましたね。ボスの側近が今日の仮面ヤイバーで登場するという部分は、ラムを連想させるわけじゃないですか?ってことは、この「となりの江戸前推理ショー」でも、ボスの側近が出てくるのでは?脇田兼則の正体がラムなのでは?と考え、もしそうだとしたら、すごく自然なのになー!と、個人的には思ったのです。

 

でも、逆に言えばラムなのか?どうか怪しい面もあります。この脇田兼則の登場回では、片目が眼帯で隠れており、本人は酷いできものができたから隠していると言っていたが、視聴者から見たら義眼フラグなのでは?と思うかもしれない。ただ、義眼を隠す理由が思いつかないですけどね。義眼って見た目じゃ分からないでしょう。だから、義眼だったとしても眼帯で覆う必要はないですよ。そうなると、眼帯は単なるミスリードと考察するのが自然かな?と。脇田兼則が何者なのか?と言えば、今のところは単なるミステリー好きのおっさんって印象です。実際、この回では脇田が馬券を盗んだ犯人を推理するわけですが、犯人の予想は外れるわけです。これは演技じゃなくて、ガチで外しているように見えるのです。ただ、すでに話したように、声優で千葉繁を使っているので、単なるポンコツキャラという感じでもない気がします。ポアロにはバーボンこと安室透が働いていますし、身近なところにキーキャラクターがいることはよくありますから。脇田兼則の考察をすると、今後ストーリーの本筋に絡んできそうな感じはします。そういう重要人物が毛利探偵事務所のすぐそばにあるいろは寿司にいても不思議ではない気がします。脇田兼則の場合には、今後どういった形で登場するか?が重要になります。

 

そして、この脇田兼則の正体は実はスコッチなのでは?という説もあるのです。スコッチは死んだというのが一応建前ですが、実はスコッチは生きてる可能性もあるのです。脇田兼則の考察ではスコッチが生存しているということで、それが脇田兼則なのではないか?と考えている人もいます。スコッチが生存していて、脇田兼則に変装しているとする説なんですね。スコッチの声優も緑川光というかなり有名な人なので、あれで死んで終わり。というのも、なんかね~?って感じです。登場回は少ないですし、いずれも回想ですから。脇田兼則が何者なのか?単なる推理好きのおっさんというのが、私の第一印象で、推理力は赤井、羽田、安室などには到底及ばないという感覚ですが、正体がスコッチだとするとまた違うのでしょうか?実際、このとなりの江戸前推理ショーの回では、冒頭になぜか過去に放送した「ゾンビに囲まれた別荘」の話を持ってくるんですね。まるで死人がゾンビのように生き返ったかのように見せた。というその話のトリック、核心部分をなぜか、毛利小五郎と脇田兼則の会話の中で登場させています。死んだ人間が生き返るように見せる・・・あれ?スコッチが生きてることの伏線???とも思えなくはないです。ただ、これは「生き返ったかのように見せた」であり、実際に生き返ったわけではないですし、スコッチが生きてるとしたら、むしろ「生きている人を死んだように見せた」が正しいわけです。そうなると、スコッチ生存説は薄いかな?と思うのです。実際、スコッチの年齢は安室や赤井と変わらないくらいかな?そうなると、あんなおっさんに変装するかね?と思います。脇田兼則の考察においてはその正体がまず気になりますが、スコッチが生存しているか?の考察もちょっと関係してくる人物ということは言えるでしょう。

 

脇田兼則のあの口調が、スコッチだというのは何とも想像できません。スコッチが生存しているとしても、変装する必要がそもそも分かりません。死んだことを偽装しないといけない理由があるのでしょうか?むしろ死んだと(安室に)思われている状況の方が、特に赤井にとっては不利なのでは?と思うのです。だから、脇田兼則=スコッチというのはイマイチ納得がいかないのです。脇田兼則の正体がラムという可能性もあるわけですが、どうなんでしょうね?私の中では、脇田兼則が何者か?ラムなのか?という考えはそもそもないのです。というのも、私はラム=ベルモットだと思っているのです。そもそも私はあの方=ベルモットだと思っていますから。あの方は烏丸蓮耶なのですが、この人はすでに死んでいるだろうという見立てのもと、ベルモットが影武者として指示を出していると思っています。そして、ベルモットがボスならば、なぜベルモットがあの方のお気に入りなのか?も説明がつきますから。自分自身がボスならば、自分自身を優遇するのは簡単です。そして、ジンのセリフにある「あの方がなぜ赤井を恐れているのか?分からねえが」という部分に関しても、ベルモットは赤井がシルバーブレットだという認識だからでしょう。で、ラムの容姿は十人十色というのも、ベルモットが絡んでいる臭いがしてきます。少なくとも脇田兼則の正体がラムであるという雰囲気は私はあまり感じないのです。

 

しかし、これは私の感覚の部分です。というのも、脇田兼則が阿笠博士の家を訪ねるシーンがあるのですが、そのときに灰原はいませんでした。灰原がいない・・・なんとも意図的な部分を感じるんですよね。組織のコードネームを与えられた人間の正体が判明するとき、灰原がその場にいることが過去に何度かあったんですよ。ピスコのときもそうだし、バーボンのときもそうです。ピスコのときにはジンに撃たれたあと、煙突から逃げてきたところにちょうどピスコが現れますし、バーボンのときには灰原(に変装した怪盗キッド)に対してバーボンが正体を明かしています。つまり、ラムの正体が明かされるときというのは、灰原がそこに絡んできそうな気がしており、ラムの候補となっている、若狭留美と黒田兵衛はすでに灰原と対面しており、脇田兼則は対面しておらず、かつ対面するチャンスのときには家にいないという偶然・・・これはラムの正体が分かるときのために先延ばししているのか?とも思えてきます。脇田兼則の正体がラムだとするとしたら、そういった根拠も私の中にあるのですが、なんとなくこれが組織のナンバー2・・・?みたいな感覚で、あまりピンとこないんですよね。ただ、見た目でそう思わせられたら、ある意味ラムの優秀さが際立つわけですけど。脇田兼則の考察では、まず何者か?というのが重要ですが、候補としてはラムか?スコッチか?それとも組織に関係ない人物か?ということになりそうです。

 

 

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