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「不登校は不幸じゃない」←間違いなく正しいと思いますよ

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不登校は不幸じゃない」という言葉が、最近話題になっているようですね。不登校Youtuberというジャンルが新たに登場し、個人的には面白い子もいるもんだなと思っているが、学校に通ったら負けだと正直思います。大人になって、今更になって思うのは、学校なんてよく通ってたよな・・・ということであり、本当に何も考えていないバカだったなと、当時の自分を激しく後悔してます。私は運よく社会不適合者だったので、社畜になれずに済んだが、私は社会に適合していたら、今頃社畜コースまっしぐらだったろうなと思う。私は大人になった今、悠々自適な暮らしをしているが、それは社会不適合者だったから。別の言い方をすれば、学校のクソみたいな洗脳から解けたからだと言える。あんなクソみたいな環境なんて2度とごめんだね。

 

そして、「不登校は不幸じゃない」という言葉は、まあそうだろうねとしか言いようがない。これは言った本人の意図とは違うかもしれないが、不登校は不幸じゃないは100%正しいと思う。不登校というのは、そもそも自分の意思によって実現するものであり、誰かに強制的にやらされることではないからだ。つまり、自分の意思で不登校を選んでいる以上、自分にとって不幸な選択肢をあえて選ぶはずがないのだ。例えば、離婚をするという選択を不幸だと捉える人がいるんだけど、何で???と思うのですよ。離婚が不幸なのだとしたら、離婚を選択した人は自ら不幸な道を選択したってこと?ありえないだろそんなこと(笑)離婚は不幸なんかじゃないのです。不幸があるといsたら、離婚の原因なんですよ。離婚をするって言うのは、その不幸な状況を少しでもマシにするための行為なので、離婚自体は幸福なのですよ。

 

現実的には3分の1くらいの確率で離婚をしているらしいので、33%程度の確率で離婚をすることになると。しかし、離婚をしていないが、何かしら夫婦間にトラブルが起きているケースは多々あるだろうし、なんのトラブルも起きないケースはまずない。離婚をしたいが、なかなかその決断に至らないケースを含めたら、不幸になっている夫婦は相当いると思いますよ。だから、別の言い方をすれば、結婚=不幸なのよ。結婚をしなければ離婚はないのだから、仮に離婚が不幸ならば、結婚も不幸でしょう。そんな感じで、不登校は不幸じゃないというのはそりゃそうだろうということになる。本人が自ら選択したのだから、不登校にならないよりは不登校になった方が良いという考えなのだから。不登校がベストな選択ではないという考えも本人の頭の中にはあるかもしれない。しかし、それは結婚も同じだよね。年収1000万円の人と結婚できて喜んでいても、可能ならば1億円の人の方が良かったというのはあるわけですよ。結婚においてベストな選択なんてまずありえない。この人が、他のどの人よりも自分にとって望ましいなんていうのは、絶対にありえないだろう。現実的には検証しようがない話だけどね。

 

不登校は不幸じゃないという名言を残したゆたぼんというYoutuberに関しては、今後どういう人生を歩むのか?は知らないけど、学校に通ったらろくな人生にはならんだろうと思っている。学校に通って待っているのは社畜人生が大半だろうし、その社畜人生を楽しいと思えている人はなかなかいないだろうね。社畜でそれなりに充実した人生を送っている人もいるかもしれないが、その人もそれがベストだと思っているとは思えない。不登校になったということは、学歴がどうなるのか?分からないけど、このゆたぼんというYoutuberは10歳らしいので、小卒ですらなくなるということになる。このまま卒業しなければ。つまり、一般的な会社に雇用されてという働き方はほぼできないだろう。逆に言えば、そういう選択肢がほぼとれないので、自然と雇用されて働くという部分に視野は向かない。社畜にならずに済むわけだ。私が子供の頃にインターネットがもっと全盛期だったら良かったなーと思います。そうすれば、私も不登校になってたかもね。私が子供の頃にもインターネットはあったが、本格的に使い始めたのは中学校3年生くらいかな?本格的に使い始めたといっても、このゆたぼんというYoutuberのようにビジネスとしての利用なんかしていない。

 

私がビジネスとしての利用を本格的に始めたのは大学卒業後かな?前にも書いたけど、私は就活をしていたが、多分内定は取れないだろうし、仮に取れてもすぐに辞めたくなるだろうと思ったから、就活速攻でやめたんですよ。その状況になって初めて、今の彼と同じようなスタートラインに立ったと言えると思います。彼の場合には不登校がきっかけだが、私は内定が取れないだろうという確信による就活からの戦線離脱です。結果的に良かったんじゃないかな?私はのんびり生きてますよ。人生が充実しているか?どうかはともかくとして、学生の頃に抱えていた不安はないです。というか、将来のことなんて考えても意味ないと思ってますから。将来のことを考えて行動して、今存在している不安を打ち消すことができても、どうせまた別の不安が出てきますよ。不安は無数に存在するわけではないが、1つや2つ程度の不安は絶対に常に頭の中に存在してしまうものだと思うのです。ある不安を解消することができても、次また違う不安が脳内に補充されていくだけなのです。だから、不安を解消するために、将来のことを考えるなんて無意味だと思っています。むしろ将来のことなんか考えると、将来を迎える前に、若い頃からすでに不安と隣り合わせなんです。いずれ不安が具現化するかもしれないけど、将来までずっと不安を抱えて暮らすよりは、不安が具現化するまで、将来なんか無視でのんきに生きていった方がまだマシだと思っています。

 

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