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青山学院大学の全学部入試の難易度やレベルは?個別との違いと倍率、合格最低点の情報

青山学院大学の一般入試では全学部入試と個別日程に分かれています。青山学院大学に限りませんが、基本的には全学部入試の方が難しいです。青山学院大学の全学部入試と個別日程では偏差値に差があります。個別日程よりも全学部入試の方が偏差値が高く、河合塾だと概ね62.5~67.5くらいまであるのです。つまり、青山学院大学の全学部入試と個別日程ではどっちが難しいか?と言えば、全学部入試ということになります。青山学院大学の全学部入試と個別日程の違いはまず偏差値がありますけど、それ以外にも違いがあります。そういったところを含めて、青山学院大学の全学部入試の難易度を理解していきましょう。そして、合格最低点などの対策に必要な部分も知っておくと良いです。

 

青山学院大学の全学部入試の難易度について

青山学院大学はそもそも偏差値が高い大学ですけど、全学部入試に関してはかなり偏差値が高いです。これは青山学院大学だけに限らないことですけど、全学部入試というのは、滑り止めとして受ける人が結構います。センター利用入試もそうでしたけど、全学部入試は日程が早めに設定されていることが多く、2月始まってすぐというケースも珍しくありません。したがって、個別日程の前に受けられるということで、先に滑り止めを確保しておこうという目論見で受ける人が多くいます。そして、私大難化が促進されたことで、受験生の安全志向が強まり、従来は青学を受けなかった層も受けるようになってきたのです。つまり、従来は早慶などを第一志望にしている受験生が滑り止めのつもりで青山学院大学の全学部入試を受けていました。その時点でも偏差値は上がりやすいですけど、現在はその上です。それこそ東大や一橋大学などを受ける層が徐々に青学にも手を出し始めています。早慶が受かりづらくなってきたということが言えるので、彼らも私大難化の波に巻き込まれており、滑り止めを早慶ではなく、MARCHレベルに落としている層もいるわけです。これが安全志向なのです。

 

それによって青山学院大学の個別日程もそうですが、全学部入試の難易度は相当上がっています。MARCHや日東駒専は全体的にそういう傾向にあり、近年はどこも偏差値が上がっていますけど、それは安全志向により、従来は受験することが考えづらい偏差値が相当高い受験生らが多く受けにくるので、青山学院大学の全学部入試の難易度は相当高いです。個別日程も同様に難易度も上がっていますが、やはり偏差値の違いを見れば分かるように、青山学院大学の全学部入試と個別日程では難易度に違いがあるので、青山学院大学が第一志望の人は個別日程の方が確率は高いです。全学部入試も日程に余裕があれば受けていいのですが、滑り止めを受ける人は、全学部入試をやっている時期に別のランクが下がる全学部入試を受けるとか、そういう選択肢もありますから、頭に入れておきましょう。滑り止めを受けるときには全学部入試は便利なので、ランクが下の大学で受けるということも可能なのです。早慶レベルでB判定以上が出ているような人であれば、青山学院大学の全学部入試と個別日程はどっちがいいか?で迷うことはあるかもしれませんが、青山学院大学の志望度が相当高い人は、一般的には個別日程がおすすめということで覚えておきましょう。

 

青山学院大学の全学部入試の倍率や合格最低点はやはり高い

青山学院大学の倍率自体が近年上昇傾向なので、全学部入試に関しても同様の傾向です。青山学院大学の全学部日程と個別日程の倍率の違いはあるのか?というと、微妙なところです。倍率の違いというのは毎年それぞれ変動があるので、確実なことは言えませんが、青山学院大学の全学部日程と個別日程ではどっちが倍率が高いか?というと、全学部日程の可能性が高いでしょう。厳密に言えば、学部学科によって傾向は違いますけど、全学部日程の方が倍率が高いケースは多々あります。個別日程の方が倍率が高いケースもあるので、自分が受ける学部学科ごとに確かめておいた方が良いです。全学部入試の倍率は低いと5倍くらい、高いと10倍を普通に超えます。10倍を超えているようなところは、年度ごとに変動が激しいので、そういった前提で見ておかないといけません。偏差値の上昇に加えて、倍率が上がる可能性もありますけど、さらに重要なのは合格最低点です。青山学院大学の全学部日程の入試の難易度というのはそこまで高くはないと言われています。入試問題のレベルはそこまでではないので、高得点勝負になりやすいのです。青山学院大学の全学部日程の合格最低点は公開されているので、詳細は大学のホームページから見てほしいですが、全学部入試の合格最低点は概ね350点満点中270~300点となっています。最低8割程度はほしいということです。この全学部日程の合格最低点は個別日程と比べるとかなり高い傾向にあります。

 

青山学院大学の全学部入試では個別日程と入試科目の違いはほぼないと思います。学部学科によって違いがある可能性があるので、細かくチェックしておいてほしいですが、文系だと国語、英語、選択科目の3科目であるケースが多いです。国語は漢文や古文が出ないケースもあります。選択科目は日本史、世界史、政治経済、数学などです。個別日程と比べて、問題のレベルが簡単と言われており、高得点勝負です。高得点勝負といっても、ある程度偏差値が高い受験生にとっては高得点がとれるというだけであって、例えば偏差値が50しかない受験生が受けたら、問題のレベルは難しく感じるでしょう。出題傾向やレベルに関しては、個別日程ほど変動が起きづらいと思われます。青山学院大学の全学部日程の出題傾向やレベルは英語や国語、その他の科目を含めて毎年同じような感じだと思うので、対策はしやすいかもしれないです。仮に滑り止めで受けるとしても、青山学院大学の全学部入試の対策は必須です。赤本が出ているので、そういったもので対策をしていきましょう。青山学院大学の全学部入試の難易度は高いです。問題のレベルは必ずしもそうではないとしても、合格最低点の数字を見ると、本当に高いレベルでの争いになるので、青山学院大学の全学部入試と個別日程の違いを理解して、適性があると思った人や日程に余裕があると判断した人が受けていきましょう。

 

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  • 出版社/メーカー: 教学社
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