就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

男女雇用機会均等法は悪法であり、邪魔な存在である理由とは?いらないと評する人は意外と多いのか?

【スポンサードリンク】

男女雇用機会均等法という法律があるが、これは悪法であるという声がある。なぜ悪法なのか?と言えば、その理由は人によって違うかもしれないが、要するに男女雇用機会均等法というのは邪魔なのです。非合理な状況を生んでいる。男女雇用機会均等法は本気でいらないと思います。バカな政治家がない頭を捻って考えたバカな法律なんだろうと思うしかないが。最近それを思い起こすきっかけとなった出来事があったのだが、それは東大の一部のサークルが女子学生の入会を拒否ったみたいなニュースです。女子学生は入れないと、そういったことを掲げていたというのだ。最初から禁止にして勧誘をしていたのか?入ろうとするタイミングで拒否したのか?は分からないが、これを世間は叩いているみたいなんですよ。あー、また頭が悪い人が的外れな批判をしているよ(笑)としか思えなかったがね。

 

この東大の女性の入会を拒否するサークルを見て、女性差別だ!と声を荒げて批判した人は短絡的といわざるを得ない。それが差別に当たったとしてもだ、差別をした方が状況としてマシな場合があるのです。目的はちょっと分からないけれども、女子学生を入れたくないってことは、女性は歓迎できないってことでしょう。何らかの理由で女性がサークル内にいると不都合な状況があるのだろう。ということはだ、仮にそのサークルが女子学生も歓迎なんて掲げながら勧誘をしていたらどうする!?女性なんか入れたくない!と思っているサークルに、その事実を知らない女性が入ってしまうことになる。これ誰が得するの???サークル側としては入れたくない人間を無理やり入れることになり、女子学生側からすれば、歓迎されないようなサークルに入ってしまうことになるから、恐らく楽しく感じられないのでは?全員不幸になっていると思うんですけど???つまりだ、差別が仮にいけないことだとしても、差別はよくない!と言ったところで、何の解決にもならない。このサークルを叩いたところで、誰が幸せになるのか?批判している連中は未来を、先のことを想像する力がないのだ。女性を差別するな!と脅迫すれば、明言はしなくなるかもしれない。しかし、明言しないってことは、差別が存在しているサークルがあっても、差別が存在しているとは気付けないということ。女性を邪魔もの扱いするサークルに入るリスクが高まるということになります。

 

逆に私たちのサークルは差別をしていますよ?ということをあらかじめ示してくれているのならば、それははっきり良心的だろう。誰だって嫌いな人とか、層はいるんですよ。それは根性論で批判をしたところで消えない。つまり、合う人とだけ付き合えばいいのよ。だから、男性のみしか募集していないところは男性のみが入ればいいし、女性は女性のみ、または男女ともに募集をしているところに入る。それが1番合理的だと思うのですよ。で、それを可能にするには、あらかじめ明言してくれないと判断ができない。差別を批判したところで、差別は確実に消えません。第3者から見えなくなっても、根底には絶対に残るので、その部分が少なからず当事者には影響する可能性はある。差別を批判するよりも許容した方が状況的にマシなことがあるのに、それに気付かずに、差別という一点に反応してしまい、非合理的な批判をしている人たちが世の中にいるのだ。私個人としては、差別なんか世の中に大量に存在し、多くが無意識的にやっているのに、性差別とか、特定の差別だけ取り上げるのって、本当に卑怯者だなと思いますから、私は差別があろうが、なかろうが、そこに興味はない。それに差別された方がマシな状況がある時点で、差別が悪とは言えない。

 

そもそも人間なんて生きていれば差別を平気でしますよ。例えば、好きな人と結婚したいが、そうじゃない人とは結婚をしたくないという気持ちはみんな持っていると思う。でも、これって「差別」の定義に当てはまりますからね。辞書で調べてもらえれば分かりますが。いろいろな理由で結婚相手にはしたくない人っているわけでしょ?誰でもウェルカム!なんて人はまずいない。特定の人間とは結婚したくないという気持ちは、世間の大半が容認すると思います。それは自分もそうだから、共感できるからという理由でしょう。要するに世間全体が差別を容認すること自体に共感してしまっている。それって人種差別が世界的に行われていた時代と、特定の人種を奴隷として使っていた時代と構造が全く一緒なの。世界的に多数派が容認していたから、雰囲気的に人種差別はOKとされていた。でも、今では人種差別は否定派の方が多いと思われます。でも、特定の人と結婚したくないはOKで、何で特定の人を自分たちの集団に入れたくない人がいたらいけないことになるんでしょうね?

 

特定の人とは結婚したくないが許されて、特定の人を仲間に入れたくない、理由の本質は全く一緒なのよ。要するに「嫌悪感」です。どっちも排除された方は傷つきますよね。特定の差別を否定して、特定の差別を容認している時点で、その人が差別主義者なのよ。このニュースはテレビでも取り上げられていて、タレントとかが当該サークルを非難していたが、「いやいや、無能だから気付いてないかもしれないけど、あなたも高確率で差別主義者ですからね?(笑)」とツッコんでしまいましたよ。世間では差別の該当する行為の中で、都合のいいものだけを差別として取り扱っているということになります。この話に関しては、そもそも差別された側の苦痛にしか目がいっていないが、差別ができないことでサークル側が受ける苦痛は完全無視ですからね。一方の苦痛は問題だが、一方の苦痛は無視とか、この時点でやっぱり日本人の大衆って差別主義者ばかりなんだなというのが分かります。彼らが苦痛を受けることはなんでいいの???(笑)

 

学歴フィルターが就活であるということを受けて、一部の就活生は企業に向けて、学歴フィルターをやっているところは公開してくれ!と言っているらしい。これは彼らからしてみれば非常に合理的な発想だろう。学歴フィルターを公開するということは、一定ランク未満の大学は採用試験で不利になるということを公表することになるので、ある意味そういった大学や大学生への侮辱になるかもしれないし、取り扱いとしても差別だろう。しかし、受ける側からすれば、無駄に時間や手間を浪費したくないので、最初から公開していてくれということなのだろう。つまり、侮辱や差別を許容した方が彼らにとってはプラスになるから、あえてそっちを選んでいるということになる。これと同じだと思います。現実的には学歴フィルターの公開は行われませんがね。企業に対してメリットがないし、デメリットがでかいと想像されるから。

 

前置きが長くなったが、男女雇用機会均等法がいらないと言われる理由、私が悪法だと思う理由は結局こういったところにある。男女雇用機会均等法というのは、いろいろな条項があるものの、私にとっては非合理な存在であるという認識が強いです。そこが邪魔なのです。雇用における男女差別を禁止するための法律だが、いかにもバカが考えたような短絡的中身になっている。例えば、求人を出すときには一部の例外を除いて、特定の性別の身で募集をしてはいけないということがあるが、これはまさに単なる無駄しか生まない。女性のみ男性のみ、どっちにしたって、雇う側にとっては特定の性別のみ募集したいときがある。その結果、求人に特定の性別しか募集していないことを書けないということは、特定の性別しか募集していないのに、それ以外の性別の人が応募してきてしまうということ。不採用理由の開示は必要ないので、性別だけを理由に不採用にしてもバレることはない。つまり、男女雇用機会均等法なんて法律があっても、募集時における性差別自体が消えることはないだろうし、募集時に性差別をした方が得な企業がそれをやめる必要性がないので、それが減ることも想像できない。

 

結果的に残るのは募集時に男女ともに募集してますよ?という掲載のみ。募集時にどっちかしか募集していないと掲載するのはバレるので、それはやるしかない。そうなると、男女ともに募集しているように見えて、実際はどっちかしか募集していない、一方の性別の人は問答無用で落ちるということになる。応募する人からすれば、落ちることがほぼ決まっている求人に期待を持って応募することになり、時間と手間の無駄である。最初からどっちかしか募集しないと明示することができれば、こんなことにはならないののだ。政治家がいかにバカの集まりか?が分かると思うのだが、結局、男女雇用機会均等法のこの条項は得をする人がほとんどいない。だから、男女雇用機会均等法はいらない、邪魔と言えてしまうのです。損をする人は多く想像できるのだ。男女雇用機会均等法の全部が悪法とは言えないかもしれないが、部分的に悪法というほは確定だろう。それ以外の条項については他の人が批判しているみたいなので、ネットで調べてもらうと良いかもしれない。そうなると、他の条項も含めて、男女雇用機会均等法は邪魔であり、いらない存在と言える可能性もあるが。男女雇用機会均等法について調べると、相当批判が多い、悪法であるというのは顕著だが、いらないという声もやっぱり多い。男女雇用機会均等法がいらないと感じている理由は人それぞれ違うかもしれないが、やっぱり謎の法律なんですよね。採用される数は決まっているのに、男女で分け隔てなく採用しないといけないというのは、どこからの発想なの?と思います。

 

男女で差別をされようが、されなかろうが、採用される枠とか、人数は基本的に変わらないのです。一方の性別のみに偏っても、偏らなくても、一定人数が職からあぶれるのは変わらない。それが偏ってはいけないというのは、どういう理屈によるものなんだろうね?これって、要するに男女で分けるから偏っているだけであり、男女で均等になるようにしても、他の基準で分けたら結局偏るんですよね。コミュ障は仕事を得られないとか、そういう偏りは実際あるわけですが、無視ですか???障害者枠とか、明らかにハンデが存在する可能性がある人を公務員も民間企業も特別枠で採用している(民間企業には強制的にやらせている)現状があるけど、じゃあコミュ障の人にはなんでそれやらないの?って思う。コミュ障の人は可哀想じゃないの?コミュ力も障害も働くうえでは結構痛い部分になる可能性があるのは一緒なのよ。要するに、大衆だけじゃなくて政府も差別主義者の国ってことですよね。政治家なんて頭がおかしい人間の集まりだということは知っているつもりだが。障害者枠に関しても、結局健常者の方が本来採用されていた状況なのに、障害者枠があるおかげで、障害者を採用しないといけないとなれば、能力が劣っている人間を優先的に採用するといった状況になる可能性がある。このときに、代わりに落ちた健常者はどうやって納得しろって言うの?競走が原則の採用試験の中で、明らかに勝っているのに不採用、負けた人間が採用、なあにこれ???こんな理不尽を正しいと思ってしまうならば、まともな人間ではない。本当に政治家って頭狂ってるなと思う。障害者差別にうるさい国民性もあるのかもしれないが、だったら健常者差別は無視ですか?となるだけなのにな。差別を気にするあまり、合理性のない政策ばっかり行う。日本が衰退するのも、中国に負けるのも、政治家の無能が原因なんでしょうね。その政治家は自分たちが無能だなんて思ってないでしょうけど(笑)だから、無能なままなんでしょうね。バカは自分がバカであることに気付けないからバカなんですから(笑)

 

平成を愚民の時代にした30人のバカ

平成を愚民の時代にした30人のバカ

  • 作者:適菜 収
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2018/07/13
  • メディア: 単行本
 

 

あわせて読みたい記事