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公務員試験の筆記や面接で全落ち、全滅の可能性は?去年と同じ自治体、市役所を受けるのはあり?

公務員試験というのはどうしても全落ちのリスクがあると思います。公務員試験というのは大学受験とかに似ています。受験する数に関しても多くても10とかじゃないですか?試験種単位で言えば、年間ではそれくらいでしょう。大学受験も私立大学を中心に受ける人であれば、5~10くらいが多いと思います。そのくらいの数しか受けられないと、全落ちの可能性は否定できません。そして、実際に公務員試験を全落ちしている人は一定の割合で存在しているはずです。筆記試験すら受からない人もいれば、筆記試験は受かるけど面接試験で落ちてしまうという人もいるでしょう。公務員試験で全落ちする人の理由などはそれぞれ違っているものの、公務員試験で全落ちする可能性は常に頭に入れておくべきだと思います。

 

・公務員試験で全落ちすることは珍しくないと言える

民間企業でも同様ですけど、公務員試験の場合には一次や筆記で全滅するというよりは面接や二次で全滅する割合が高いです。どうしても筆記試験は努力でどうにかなる部分が大きいわけですけど、面接試験というのは努力しなくても受かる人もいますし、どれだけ頑張っても受からない人がいるのです。面接試験というのは、落ちたときに何が原因か?分からないという部分があるため、面接がダメな人は全落ちというリスクが高く、結果的に公務員試験で全落ちする割合が高いのは二次や面接というケースが多くあるのです。一次や筆記で全滅というケースもありえますが、こちらに関しては単純に勉強不足であり、勉強時間をちゃんととって、対策に時間をかけていけばなんとかなるでしょう。ただ、二次や面接で全滅という人の場合にはなんとかなる保証はありません。就職試験というのは民間にしろ、公務員にしろ面接試験が必須ですから、受からない人は一生受からないみたいなこともなくはないです。だから、就職試験はマジで残酷だと思います。

 

公務員試験の場合には既卒になっても受けられますから、全落ちしてもまた来年頑張るということもしやすいですがね。民間の場合には新卒と既卒の違いが大きいので、また来年頑張るという手段を容易にとることはできないのです。就職のためにあえて留年する人もいますけど。公務員試験で全落ちする人は割合的にはそこそこいると思いますが、やはり筆記試験で全滅する人と面接試験で全滅する人は事情が全然違うので、そこは覚えておいてほしいです。面接試験も改良することができないわけではないものの、評価ポイントというのは確実に抑えることができず、面接官のさじ加減になってしまう部分はどうしてもあるので、そこは覚えておいてほしいですけど。再受験する人は多くいますし、再受験自体が不利になることはないでしょう。したがって、公務員試験の再受験は現実的に考えていきましょう。同じ市役所、同じ自治体を受けるということも特にありませんし、それが不利になるとは思えません。

 

公務員試験の浪人というのはそこそこいますし、そういったときに同じ試験種を受ける人は山ほどいます。そして、地方上級や市役所試験などにおいては同じ自治体を受けることもあるでしょう。多くの人は自分の出身県や市の自治体を受けるので、そういった受け方をするならば、公務員試験では同じ自治体を受けるということがありえるのです。同じ市役所を受けたところで、そもそも市役所側がそれをどこまで認識しているか?は不明です。筆記試験においては、同じ市役所を受けても不利になることはありえないでしょう。したがって、問題は面接試験ですけど、面接試験においても不利になるようなことはあまり考えづらいです。すでに話したように、そもそも同じ自治体を受けていることを面接官が知っているのか?が謎です。調べればわかることですけど、いちいち調べているのでしょうか?前年と同じ面接官だったら、もしかしたら記憶にあるかもしれませんけど。去年と同じ自治体を受けても、同じ面接官に当たることはなかなかないと思いますけど。

 

だから、去年落ちたところ、過去に落ちたところに再度受けるのはどうなんだろう?と思う人がいるかもしれませんが、それは気にしなくていいと思います。不利にしないといけない理由がありません。去年の自分と同じ自分であるわけがないので、結局は今年また面接で審査をすることになり、そこでの評価が良ければ受かることもあるということになります。面接試験の評価だけではなく、筆記試験も考慮されて最終合格が決まることが多いので、面接試験の点数が高くても絶対に受かるとは言えませんから、そこは覚えておきましょう。公務員試験で筆記試験、面接試験で全滅するようなことは避けないといけませんけど、絶対に避けられるわけではないので、そういう可能性があることは知っておかないといけません。毎年、公務員試験で全落ちする人たちが一定割合でいるので、絶対に出てしまうのです。特に面接試験で全落ちしたときには結構厳しい状況であることを頭に入れておいて欲しいと思います。

 

 

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