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遊戯王カードに投資家が本格参戦!&コレクター増加で高騰が異次元レベルに

遊戯王カードがすごいことになっています。前回では20thシークレットバブルに関する記事を書いていました。バブルってのははじけた結果として、バブルと言われるのに、はじける前からバブルと言われるのはどうなのか?と思いますけど、結局は値上がり方が異常に見えるんでしょう。現在は20thシークレット以外のカードも軒並み高騰している状況です。たびたび例に出しているブラックマジシャンガールのDVD特典の20thシークレットレアに関しては、現在7~8万円くらいになってます。前回の記事では最高値が4万円くらいと書いたと思いますけど、その後伸び続けています。でも、今の遊戯王カードは他にもいろいろなレアリティのカードが伸びているのです。ブラックマジシャンガールで言えば、WCS2017のホログラフィックレアのカードは70~80万円くらいいってるのかな?初動の10倍くらいですよ。こういう異常とも言える高騰を続けるカードは他にもたくさん見受けられます。

 

ただ、なんでこんな状況になったの?ということですけど、原因としては投資家の本格的参戦の要因が大きいと思います。Youtubeとかで見ると、投資目線で遊戯王カードを解説している動画が多くなってきました。自身も投資家としてカードを買っていて、動画も出していると。そして、そういった動画を見たコレクターが投資目線でも購入し始めたんでしょう。投資家として参戦している人に加えて、コレクターの中に投資家に変わりつつある人も増えてきたのだと思います。私も投資目線で見る機会が増えましたよ。私は投資目的で買っているわけじゃないんですけど、投資目線でカードを捉えてしまうことが増えました。このカード買ったら、今後相場どうなるかな?とか、少しは考えてしまいます。でも、世の中には私以上の遊戯王カードにお金をつぎ込んでいる人たちが多くいるわけです。だから、高騰するカードが多くなっているのです。あとは投資目線で解説をする動画を作っているYoutuberの中には、それなりの影響力を持った人がいて、そこで取り上げられたカードが軒並み高騰するみたいなことも起きているみたいです。

 

今の遊戯王カードは投資家、投資目線でカードを買う人たちが参戦してきたことは確実に大きいでしょう。多くのカードが値上がりしている状況の原因として大きいと思います。ただ、もう1つ大きな原因があって、それは単純にコレクターの数が増えてきたことだと思います。これは計測不可能な部分なんですけど、絶対に増えていると思うんですよね。日本の場合、TCG遊戯王カード1強の状況だし、人気が出るのは分かるんだけど、それにしてもすごいなと思います。私はとしては持っているカードが結構高騰していて、勝手に資産が増えていくので、それは喜ばしい面もあるんですけど、欲しいかな?と思っているカードが気付いたら手を出せない金額になっていたりすることもあります。あと、今の遊戯王ってハガキが普通に売れる時代ですからね(笑)面白いですよ。

 

ハガキって何か?と言えば、最近までやっていたあるプロモカードの抽選券になります。ハガキを書いて応募して、抽選で何名かにあるカードが贈られるというキャンペーンを最近までやっていました。だから、たくさん送った方が当たる確率も上がるだろうってことで、ハガキに需要が生まれてしまったのです。で、メルカリとかヤフオクではハガキが大量に出品されていたのです。遊戯王関連の商品を一定額以上買うと1枚もらえるみたいな感じですけど、贈られるカードが青眼の白龍のプリズマティックシークレットレアというもので、これが3000名限定だったのです。これに関しても絶対に投資家は絡んできてんだろうなと思います。だって、絶対に高騰することが約束されたようなものです。実際、この青眼の白龍プリズマティックシークレットレアは初動相場が40万円くらいでした。それがすぐに高騰して、1~2か月くらいで80万円くらいになってます。ヤバいでしょ(笑)で、この後にブラックマジシャンのプリズマティックシークレットレアも同じようなキャンペーンが実施されて、またハガキが大量に売れるという事態になりました。

 

こちらのブラックマジシャンのプリズマティックシークレットレアは最近当選者のもとに発送されたみたいですけど、初動相場が50万円くらいです。本来はありえないです。レアリティと当選者数が全く同じで、青眼の白龍をブラックマジシャンが越えるなんてことは。基本的に希少性やレアリティが全く同じならば、ブラックマジシャンは青眼の白龍の5分の2くらいの相場になることが多かったです。いろいろなケースを見ても。でも、今回は衝撃の状況が到来したわけです。なぜ、こんなことになったのか?それは先に実施された青眼の白龍のプリズマティックシークレットレアの高騰があまりにも急激に進行していたため、同じレアリティ、同じ枚数のブラックマジシャンも持っていれば絶対に同じ状況になると思った人たちが無理してでも買おうとした可能性があるんじゃないか?と思っています。原因は他にもあるかもしれないですけど、持っていれば100パー得する、しかも短期間で相場が伸びやすいと分かれば、お金を出す人は増えますよね。青眼の白龍のプリズマティックシークレットレアが前例となって、ブラックマジシャンの初動相場の高騰を生み出したのではないか?と思っています。最近の遊戯王カードはこんなのばっかです。知らないうちに自分の持っているカードがすごい高くなっていた、自分が買おうとしていたカードがすごい高くなっていたみたいなことが普通に起きますから。本当に面白い世界になってきましたね(笑)

 

一生お金に困らない個人投資家という生き方
 

 

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