就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

東京都の都道府県庁所在地=「東京」って、マジで意味不明すぎるでしょ(笑)

【スポンサードリンク】

東京都の都道府県庁所在地はどこなのか?こんな疑問について考えたことがある人もいるかもしれません。正解は「東京」らしい。ただ、これが絶対的な正解か?と言うと、そうではない可能性もあるのだが。とりあえず東京が有力とされている風潮も存在しているみたい。。ただ、東京の都庁所在地が東京って、すごい違和感を覚える人もいるのではないか?なぜ都庁所在地が東京なのか?その理由については、「東京都の県庁(都庁)所在地が東京っておかしくない? | ハルメクWEB」から引用させてもらいます。

 

>東京都の県庁所在地が「東京」と表記されている理由が、東京都政策企画局のサイトで解説されているのを見つけました。

都道府県庁は、条例で所在地を定めるよう地方自治法で決められているそうです。それは東京都も例外でなく「東京都庁の位置を定める条例」により、都庁の所在地は「東京都新宿区西新宿二丁目」と定められています。

なぜ「東京都の県庁所在地は東京」という認識が広がったかについては諸説ありますが、東京都政策企画局では二つの理由を挙げています。

1つ目の理由は現在東京23区のある地域が、昭和18年までは東京市と呼ばれていたことに由来するというもの。

2つ目の理由は、学校などで使用されている地図上の表記が「東京」になっているから。この背景には、国土地理院の発行する50万分の一の地図には「市町村の名称はすべて表示する」「都道府県庁の位置は◎で表示する」という決まりがあります。しかし都庁の所在地である新宿区は市町村ではありません。そのため、便宜上の総称として「東京」という表示をしたものが広がったのではないかと考えられているそうです。

なるほど、確かにそう考えると納得できる理由ですよね。いろいろと調べているうちに、都庁にも興味が湧いてきちゃいました。見学で訪れるにはどのようにすれば良いのでしょうか?

 

ここには到底納得できない理由しか載っていない。これを読むと、都庁所在地に関して、公式では「東京」ではないらしい。しかし、「東京」という風潮にはなっているみたいなのだ。その理由の1つには、学校で使用されている地図において、都庁所在地が東京と明記されているからとなっている。私が小学生の頃に習った記憶では「東京」ではなく「新宿区」だったような気がしないでもないけど、少なくとも今は東京になっているのかな?この部分を読むと、国土地理院が発行する地図においては、市町村をすべて記すこと、そして都道府県庁は必ず記すこと、この2つがルール化されているらしい。そうなると、新宿区は市町村ではないため、こういった地図において、東京の都庁所在地を新宿区とすることはできず、便宜上東京としている。という説明は一見すると納得できる余地はあるかもしれないが、冷静に考えてみるとおかしいでしょう。

 

だって、上記のルールによると市町村はすべて明記するとなっているが、それは区を明記してはいけない理由にはなりません。つまり、東京だけは市町村ではなく(市町村も明記していいのだが)、区を明記すればいいのですよ。東京の場合、市町村よりも23区の方が存在感や影響力は間違いなく大きいですよね?その東京において23区を明記せず、市町村だけを記載する意味ってなんなんすか?(笑)つまり、東京都は特別区という特殊なエリアが存在する都道府県であり、そこは例外扱いでいいじゃないですか?そもそも都庁所在地=東京という表記が、他の46都道府県と比べて明らかに例外なんだから、例外自体は許されているわけでしょう?だったら、もっと根本的な部分から例外扱いしなさいよ。東京だけでは市町村ではなく、区を記すというやり方ができない理由があるのでしょうか?

 

さらに言えば、もっと大きな問題があるのです。それは都庁所在地=東京という情報に一体何の価値があるのか?という話です。都道府県庁所在地という概念があるということは、それらの所在地を知ることに意味がある、知るべきと言えるケースが存在するという前提があるはずです。知って何の得や意味もないならば、都道府県庁所在地という概念は必要ありません。つまり、国土地理院が発行する地図に、そんな情報を載せる必要性もないわけです。例えば、神奈川県の県庁所在地は横浜市であるとなれば、神奈川県庁は横浜市にあるんだ?と誰もが思えます。仮に神奈川県庁に用事があるようなときには、横浜市内にあるのね?と思い、横浜市内に絞って具体的な場所を特定することになるでしょう。ただ、都庁が東京にあるという情報は、何の利便性を提供しているの?(笑)都庁が東京にあるというのは、都庁所在地が何であるか?を知る以前にみんな知ってますよね?この状況で、改めて都庁所在地=東京の情報に何の価値があるんですか?「東京の都道府県庁所在地ってどこなんですか?」→「ん?東京だけど?」という会話に何の意味があるんですか?(笑)時間の無駄ですよね?

 

東京の都道府県庁所在地=新宿区だったら、範囲が大分絞れているので、意味は大いにあるでしょう。都庁所在地=東京と、とりあえず国土地理院が発行する地図には載っているらしいのですが、その地図を作った人たちは、何を考えてそう記したんでしょうね?その情報を得た人がどこでその情報を活用するとか、どのように利便性を実感するとか、そういう想像はしなかったんですかね?実際、国土地理院が発行する地図以外では、「新宿区」と記載されているものもあるらしい。ネットで調べると、小学生向けの地図には実際に新宿区と載っているものが確認できる。私が子供の頃に新宿区と習ったのは、そういう地図を学校で使っていたからなのかもしれない。都庁所在地が東京という発想は、私にとってはありえないものであり、何のメリットがあってそのような扱いにしたのか?記載をしたのか?マジで当事者に聞いてみたい。

 

 

あわせて読みた記事