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中央法と上智法のレベルはどっちが上で頭いい?イメージや雰囲気の比較と就職の違い

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中央法と上智法はどっちが上でしょうか?この2つに関しては割と難易度が近いとされています。中央大学法学部は以前は早慶レベルと言われていましたが、2000年以降は徐々に偏差値が下がり始め、現在はMARCHレベルの中に完全に埋もれてしまっている感があります。どの予備校の偏差値を見るか?によって多少は違うものの、少なくとも河合塾のものを参考にすると、MARCHの中では中央大学法学部よりもレベルが上と言える大学学部は普通に見つかる状況です。それでもまだまだ中央大学法学部は難関レベルであり、頭いいという言い方ができると思うので、上智大学法学部と比較したらどうなのか?どれくらい難易度に違いがあるのか?をチェックしていきましょう。また、それぞれのイメージや雰囲気の比較などもしながら、どっちがいいか?を考えていきましょう。

 

・中央法と上智法の偏差値の違いは?

中央法と上智法の偏差値やレベルはどっちが上か?今回は河合塾の個別日程の偏差値を参考にしていきます。ただ、上智大学の場合、個別日程がTEAP利用型になってしまうので、全く同じ形で中央大学法学部と比較することはできないので、そこはご了承願いたいと思います。どちらも法律学科がまずありますが、中央法に関しては62.5で、上智法が67.5です。大分レベルに差があります。それ以外に関しては学科がまるで異なる状況です。中央大学法学部は政治学科と国際企業関係法学科、上智大学は国際関係法学科と地球環境法学科です。ここら辺はまとめていきますが、中央法が60.0で、上智法が65.0~67.5です。こういった感じで、両者の偏差値を単純に比較すると、上智大学法学部の方が圧倒的に高いイメージです。しかし、実際は入試形態が異なっているので、その分を考慮しないといけませんが。考慮の仕方も難しいので、正直何とも言えません。どっちも難易度は高いと思うものの、レベルは全く同じとは言えないでしょう。

 

中央大学法学部に関しては、以前は同じ大学とは思えないほどに他学部との偏差値の差が顕著でした。1990年代くらいまでは河合塾の数字で、7.5くらいは違っていたでしょう。ただ、近年は他学部との差はそこまで大きくなく、大分格差がなくなってきたという状況です。しかし、中央大学法学部は従来は東京都八王子市の多摩キャンパスに就学していたものの、それが東京都文京区の茗荷谷キャンパスに移転することが決定し、そこはかなり注目を集めました。今まで郊外だったのが、都心に移転するということで、偏差値が上がるのでは?と言われているのです。一般的に都心にキャンパスがある方が確かに偏差値が高い傾向にあるような気はします。そのため、中央大学法学部の難易度もそれによって上昇するとは見られているものの、どうなるか?は不明です。中央法と上智法に関しては現状、レベルに差があるように見えますが、今後縮まる可能性がないわけではありません。ともに頭いいと評価できる学歴でしょうけど、今以上にさらに高いレベルでのしのぎ合いになる可能性も残されています。

 

・中央法と上智法のイメージや雰囲気の違いは?

中央法と上智法のイメージや雰囲気を見ていきますが、特にキャンパスの立地条件の違いは重要です。中央大学はメインキャンパスが東京都八王子市の多摩キャンパスですが、法学部に関してはここから独立して東京都文京区の茗荷谷キャンパスに移転しました。2023年からは法学部の学生はここで学ぶ状況となっています。したがって、文系のほとんどの学部は多摩キャンパスではあるものの、中央法は単独で都心にキャンパス移転をしたわけです。ただ、ここは法学部のみとなっているので、小規模な雰囲気で賑やかさはあまり感じられないかもしれません。一方で上智大学は東京都千代田区の四谷キャンパスで全学部が学んでいるので、法学部もここになります。理系も含めて全学部がここにいるため、それなりに賑やかな雰囲気でしょう。都心の雰囲気はどちらも感じられますが、学生の多さの面では中央法と上智法は差が感じられるのです。こういった部分も踏まえたうえで、どっちがいいか?を考えていきましょう。

 

・中央法と上智法では就職における違いはあるのか?

中央法と上智法では就職に関する違いはあるのか?というと、違いはあるでしょう。どっちも頭いいと言えるものの、偏差値においては上智大学法学部の方が普通に高いです。この差は割と分かりやすいです。結構前の話で言うならば、中央法と上智法では差がない、むしろ中央法の方が難しかった時代はありました。しかし、現代では歴然たる差があり、中央法と上智法が拮抗している印象は持ちづらいです。そのため、人事としての評価は自然と上智法の方が高くなる可能性が考えられます。昔ながら中央大学法学部のイメージをいまだに持ち続けている人事であれば話は別ですが、比較的若い人たちにはそういうイメージは薄いでしょう。だから、上智大学法学部と中央大学法学部は偏差値やレベルに明確に差がある状況だと認識する人事がそれなりにいれば、確実に上智法の方が有利であると評価できるわけです。就職において、中央法と上智法はどっちがいいか?では、そういう可能性を考えておきましょう。公務員試験を受けるときには、OBやOGが多そうな中央法の方が有利になる可能性はありそうですが。

 

 

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