就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

京都で顕著な景観規制なる取り組みは同調圧力やいじめの構造でしかない

日本には景観保護という概念がある。これは世界にもあるようだが、日本で景観保護について積極的に行っているのは京都だろうか?京都は景観規制が特に厳しいのではないか?と思われるが、私はこの景観規制というのがはっきり言って理解ができない。京都では昔からこういった取り組みがあったのだろうから、京都に住む人たちは何も違和感がないかもしれないが、それこそ思考停止以外の何物でもない気がする。逆に私は関東に住んでいるが、関東に長年住んでいると、景観規制なるものはほぼ見られない。皆無ではないかもしれないが、明らかに京都の方が厳しいと感じる。1番分かりやすい例は、関東では当たり前になっているお店の看板が自粛されていることだろう。例えば吉野家の看板と言えば、オレンジ色が代表的だが、それが京都だとエリアによっては白になっている。傍から見れば、吉野家の看板とは全く気付かないのだが、これが京都の特定のエリアだと当たり前になっているのかもしれない。さらに言えば、セブンイレブンの看板も赤、緑、オレンジなどを使ったカラフルな看板は見られない地域もある。こちらも傍から見ればとてもセブンイレブンには見えない佇まいとなっているのだ。

 

これらは景観規制なるものによって起きている現状なのだが、景観規制というのは美しい景観を壊さないための配慮であるというのが、目的だろう。しかし、それって裏を返せば、吉野家セブンイレブンの看板は美しい景観を壊すような存在だと言っているようなものだ。つまり、吉野家セブンイレブンの看板はある種の同調圧力によって、相応しくないものとされてしまっている。確かにこの2つの看板は派手かもしれないが、明らかに私はいじめの構造でしかないと思います。「お前らの会社が掲げている看板は京都の街に相応しくない」というのは、ある種の仲間外れにも思えるし、悪口にも思える。特定の看板が美しいか?否か?というのは非常に主観的な概念ではあるが、学校のクラスの中に特定のグループがあって、そこに入るのを拒否されたり、お前は相応しくないからこっちに来るなと言ったら、いじめ案件として処理されかねない気がするが、京都の場合には景観規制という言葉で上手く誤魔化している。つまり、景観保護のために特定の会社の看板を排除することをいじめではなく、真っ当なやり方なんだという錯覚を上手く生じさせている状況とも言えるのだ。深く考えない人ほど騙されるんでしょうね。

 

しかも私が見た例だと、京都駅のすぐ近くの場所のセブンイレブンまで景観規制のために看板やお店のデザインを地味に変えているケースがあるのだが、そういった場所っていうのは、要するに東京と変わらない場所なのですよ。寺社とか、重要文化財とは無縁と思えるようなエリアであって、そういう街の雰囲気って、東京にも普通にあるようなところで、東京ではこういうセブンイレブンの看板は普通にあるのに、何で京都はそんな規制をするのか?がそもそも謎である。というのも、東京の同じような雰囲気のエリアで、セブンイレブンが例の看板を出して営業しているのはもはや当たり前である。それを規制しようという動きはない。ということは、東京ではセブンイレブンの看板が景観を壊すなんていう感覚にはなっていないのだ。というか、特定の看板と街の景観のマッチ具合に関して、景観を考慮するなんて感覚自体が一般人には働いていないケースも多いだろう。これは東京に住んでいる住人もほとんどがこういった感覚ではないか?と思うのだが、この状況が存在する中で京都がやっている景観規制は一体何の意味を持つのだろう?というのが非常に疑問なのだ。何が言いたいか?っていうと、景観が壊れるなんていう感覚は、景観規制を積極的にしている地域だからこそ生まれているのではないか?ということ。景観規制が当たり前に存在する地域だからこそ、景観に敏感になっているだけであって、そんな取り組みをそもそもしなければ、景観を規制しないと!なんて感覚にならなかったのでは?ということなのです。実際、関東に住んでいる私は日ごろから街の中の景観に意識が向くなんてことは皆無だ。

 

実際、景観規制をすることで生まれるデメリットがあるわけですよね。景観規制をすることで得られるメリットというのは、自治体や住民の自己満足くらいだろうか。場所によっては観光客の増大というのもあるかもしれないが、すでに示したような普通の街中で景観規制をしてもそんなメリットがあるとは思えない。そして、デメリットは何か?というと、要するに景観規制に巻き込まれたお店の売り上げ減少がある。実際、京都は国内外から多くの観光客がくるのだが、こういう状況をそもそも知らない人間も多い。つまり、セブンイレブン吉野家だけではないけど、景観規制によって派手なお店の佇まいを規制されたお店は、そこにお店があることに気付いてもらえない可能性が高い。普通に考えたら売り上げが下がりそうですけどね。下がった売り上げが他の代替のお店で補完されているまだ良いかもしれないけど、世の中にセブンイレブンじゃないと嫌だって人もいたりするんですよね。セブンイレブンの代わりにローソンでも良いと思える人もいれば、そうじゃない人もいます。っていうか、ローソンも京都だと看板が変わっているところもあるみたいなので、コンビニ全体がダメなのかもしれないが。つまり、特定のお店の売り上げ減少と、その街を訪れた人の利便性の減少(特定のお店があることに気付けないから利用ができない)が主なデメリットになります。

 

これらのデメリットはかなり実害に近い。景観規制をするうえでのメリットを上回っていると私は感じる。さっきも言ったけど、やはり東京が明らかに京都よりも景観規制が緩い中で問題なく存在しているならば、京都も景観規制を緩くしても問題ないと言えてしまうからだ。サンプルがある時点で、そのサンプルが最大の根拠になる。景観規制を最初に始めた人間がそもそも問題であり、景観規制という概念がなければ、今言ったようなデメリットが存在しない中での京都が存在したのではないか?ということ。しかし、景観規制が当たり前の中で京都に住む人は暮らしているので、派手な看板などは悪であるという考えが確実に頭の中に植え付けられた中で過ごさないといけないので、東京のような状況にはしたくてもできないだろう。景観を保護して何の意味があるのか?というのが、私は全く理解ができないし、ある種の同調圧力やいじめに近い取り組みでしかないというのが、私の感想である。得られるメリットが規制をに賛同する側の自己満足しかないと思うのだが、それは同調圧力を強要する側やいじめをする側にも当然生まれている。こんな取り組みにも税金が使われているんだろうから、普通の都市部の街中まで景観規制を敷くというのは、私は京都の自治体がやっていることはお金の無駄としか思っていないということです。

 

景観保護とは無縁どころか、完全に逆行しているのが東京の秋葉原だろう。あれだけ派手な、カラフルな景観が特徴的なエリアはなかなかないと思うが、国内外から大人気だ。これは秋葉原はそういう場所という感覚が多くの生じているからこそであり、それを規制しようなんて言ったらバカだと思われるに違いにない。つまり、景観なんてのは所詮は慣れであり、わざわざ規制をして、厳しい規制されている状況を当たり前として認識させるなんてことをしながら、自分たちの首を絞める必要なんかないのだ。景観保護は同調圧力でしかないので、空気を読めってことなんだろうけど、こういったところからも日本人は多様性という概念に寛容ではないというのが感じ取れる。みんなが足並みを揃えている地域では、みんなと同じじゃないといけない。和を乱すようなことはするなという空気感が私は非常に嫌いなのだが、それを自治体も推進しているみたいだし、市民もそれに賛成している人が多いみたいなのです。そうなれば、もはやどうしようもない。「島国根性」と国内外から揶揄されるようなことを正しいと思っている人たちがいるのだから、これを変えるのは大変だろうね。

 

 

 

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新卒一括採用は永遠になくならない!廃止や見直しは起きない!おかしいと思う学生側が変わらないと無理

日本を象徴する新卒一括採用は批判も多いが、メリットも一応あるという。私自身は新卒一括採用は反対の立場だが、新卒一括採用はなくならないと思います。新卒一括採用がなくなるとしたら、企業の多くがそれをやめるときだと思うのだが、そういう事態は恐らく訪れない。言ってしまえば、エスカレーターの一方を空ける文化がなくならないのと一緒だろうか?本来、エスカレーターは歩いてはいけないものなので、一方の側を歩く人用に空けておく必要はない。それは結構多くの人が知っているのではないか?と思うが、これはいまだに続いている。なぜか?定着してしまったからだ。だから、今更エスカレーターで一方を空けることには意味はないとか、それをやってはいけないと言われてもみんながみんなそれを守ろうとする姿勢になりづらい。新卒一括採用に関しては、これは就活をする側の人たちが、結局新卒一括採用に合わせて動いていってしまっているので、企業としてもそれに合わせないといけない事情が存在していると思います。つまり、新卒一括採用をしている企業の中には本当はやりたくないんだけど、仕方なく新卒一括採用をしているところがあるはずなのです。

 

それはどうしてか?というと、要するに優秀な学生の多くが新卒一括採用の中で就活をしているからです。大卒で就職を希望している人は99%くらいが新卒一括採用の中で就活をしているのではないか?と思います。つまり、優秀な人間もその中で就活をしているわけですよね。そうなると、企業が優秀な人間を採ろうとしたら、新卒一括採用の中で採らないといけないのです。ある企業が新卒一括採用に反対しているとしても、その企業が新卒一括採用以外で新卒を採ろうとしても、優秀な人間を採るのは難しい可能性があるわけです。だから、否が応でも新卒一括採用に参戦せざるを得なくなるのです。新卒一括採用をおかしいと感じている企業までもが実際にやっているので、新卒一括採用はなくならないのです。学生は新卒一括採用はおかしいと、廃止してほしいと思っているケースも多いと思いますが、これは企業に言ってもしょうがないのです。企業は常に優秀な学生を欲しがっているので、その学生が多くいるところに照準を合わせないといけないので、新卒一括採用を続けるしかありません。そうなると、学生が変わるしかないのです。学生のほとんどが新卒一括採用からの離脱を実際に行動で示せば、企業がそれをやるメリットはかなり消えます。そうなれば、新卒一括採用が廃止になる日もくるかもしれません。

 

でも、現実的には無理でしょう。これが起きるためにはほとんどの学生が同じ行動をとらないといけないので、それが起きないのです。企業としては新卒一括採用から廃止すれば、自身が優秀な学生を採れなくなるので、それはできない。学生としても新卒一括採用から離脱すれば、就職の可能性がかなり下がると思っているでしょうから、それもできない。ということで、事態は一向に変わらないということなのです。これが私の考える新卒一括採用がなくならない理由です。新卒一括採用にはメリットもあるので、そこに魅力を感じてやっている企業もあると思いますが、新卒一括採用をやっている企業の中には本来やりたくないのだがやるしかないと思っているところもあると思うのです。それこそブラック企業で働いている人はなぜ辞めないのか?みたいな批判をするケースと同じだと思います。自分だけ辞めても自分が損するだけで、事態は変わらないって話なんですよね。みんなが同じ行動をとって初めて意味があるようなことで、それが現実的に期待できないならば、誰もやらないから事態は変わらないというだけなのです。ブラック企業が日本から消えないのと同じで、新卒一括採用も廃止は無理でしょう。それくらいの確率だと思います。

 

学生から見ると、新卒一括採用のメリットはないわけではないが、あまりないのかな?という気もしてきます。私が就活生の立場だったら反対ですから。私はそもそもアルバイトとして雇った人間を正社員にする方が理にかなっていると思うので、そもそも新卒採用自体が反対ですけど。私が会社の経営者だったら新卒一括採用もやらないけど、新卒採用もやらないですね。だから、新卒一括採用を見直しするとか、いろいろな人が言っているけど、外野はそういうことを気兼ねなく言えると思いますけど、現場の人間からすりと見直すのは無理なんだと思います。見直しをした企業からリスクを背負うことになるので、新卒一括採用に頼らなくてもいい人材を見つけられる方法はあるとは思いますけど、そういった方向転換ができない企業は多くあると思うのです。新卒一括採用はなぜ続くのか?見直しをすべきではないか?というのは頷けるのだが、それを現実的に実行するのは無理だと思います。新卒一括採用が就活生の常識になってしまっている以上、学生はそれに合わせようとしますから、企業としても通年採用でうちは採用していますよ?とか言っても、そこに注目してくれる人は少ないのです。第1志望の人が多いような、よほどの大企業だったら話は別でしょうけど、たいていの中小企業は厳しい気がします。新卒一括採用はなぜ続くのか?の理由の1つにはこういったところがあると思いますけど、現実的に新卒一括採用はおかしいと思う人が多くいても、そのおかしいと思う人たちが新卒一括採用の枠組みで就活をしている以上は、今後も廃止はされずに残り続ける日本の文化の1つになっていくのではないでしょうか?

 

みんなで変える日本の新卒採用・就職―不毛な就活、採活を撲滅する

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甲南大学の偏差値や難易度は高い?倍率と評判やボーダーラインと入りやすい学部について

関西の大学の中でも特にハイソな印象がある大学と言えば、甲南大学でしょうか?同じような雰囲気の大学と言えば関西学院同志社がありますけど、甲南大学に関しては特にそういった雰囲気があるのではないか?と思います。そういったところが甲南大学の評判でもあり、人気の部分だと思います。甲南大学の偏差値はどれくらいか?というと、甲南大学の偏差値は学部によって違います。産近甲龍という括りになるので、関西では甲南大学の偏差値に関してはそれなりに高いものとなっています。甲南大学の難易度は特別高いわけではないのですが、関西では有名私立大学になるので、受験生からも人気です。したがって、どの学部を受けるにしろ、ある程度勉強をしないと受からないということになると思います。甲南大学では入りやすい学部はあるのでしょうか?甲南大学では偏差値が学部ごとに違うので、受験する学部を選ぶときには入りやすい学部を選ぶということもできます。甲南大学の場合には学部ごとに偏差値が違いますけど、そこまで大きな差はありません。だから、甲南大学の受かりやすい学部というのはちょっと判断が難しいですけど、候補としてはマネジメント創造学部が挙げられます。マネジメント創造学部は甲南大学の偏差値でも低い方になります。文系学部ではここが甲南大学での入りやすい学部になると思います。そこはまず知っておいてほしいと思います。

 

甲南大学の偏差値ではマネジメント創造学部が特に入りやすいということになっているのですが、甲南大学で受かりやすい学部を選ぶならばここになりますけど、甲南大学では偏差値の差はそんなにないので、他の文学部、法学部、経済学部、経営学部などを選んでも学科によっては、マネジメント創造学部と偏差値がほとんど変わらないということもあります。甲南大学のセンター利用のボーダーラインを見ると、マネジメント創造学部は65~70%強くらいなので、この数字も他の学部よりは低いです。甲南大学のセンター利用のボーダーラインでは6割台前半でも受かる可能性があるということなのです。マネジメント創造学部以外の学部のボーダーラインはだいたい6割台後半から8割くらいとなっているので、ちょっと難易度が高いと言えます。甲南大学のセンター利用のボーダーラインはこういった感じになっているので、そこは知っておきましょう。甲南大学の難易度は一般入試だけではなくて、センター利用入試もそれなりに高いです。甲南大学に受かりたい人はセンター試験の過去問を解いて対策をするしかないのですが、センター利用入試を受けるときでも難しいですが、きちんと対策をすれば、少しでも点数は上がりやすいと思います。

 

甲南大学のセンター利用のボーダーラインに関してもある程度は知っておきましょう。センター利用入試でも甲南大学の受かりやすい学部があるということになりますが、センター利用の受かりやすい学部でもマネジメント創造学部ということになります。甲南大学の難易度についてはそれ以外でも倍率が重要な指標になります。したがって、倍率についてもチェックしておきましょう。一般入試の甲南大学の倍率に関しては、学部によって結構違いがありますが、前期と後期でも違います。甲南大学では前期と後期があり、前期に関しては概ね2~4倍くらいとなっているので、まあ普通の範囲かな?と思います。前期に関しては全体的にこの倍率ということで、これよりも高くなっている学部学科も一部ありますが、それは例外的です。したがって、基本的に甲南大学の一般入試の前期の倍率に関してはこれくらいの普通の倍率になっているということです。そして、問題は後期です。甲南大学の後期の倍率はどうなっているのか?というと、前期と比べるとかなり高いです。甲南大学の後期日程は全部の学部であるわけではないので、そこは知っておきましょう。甲南大学の後期日程の倍率は前期と比べるとケースバイケースで違いすぎる。高いと50倍くらいで、低くても5倍以上はあります。したがって、甲南大学の後期日程はとんでもなく難しい可能性があるということなのです。後期日程の倍率は学部によっては異次元になっていることもありますから。

 

後期日程は募集人数がかなり少ないと思うので、こういった高い倍率になっているのでしょう。50倍は極端な例ですけど、10倍を超えているケースはそこそこあるので、今後も甲南大学の後期日程ではそういったケースが発生するかもしれません。甲南大学に入りたい人は倍率を確認するときには、前期と後期の違いでも見ておかないといけないのです。難易度が全然違いますから。甲南大学の難易度において後期日程の難しさはかなり高いと思います。甲南大学に受かりたい人は入試科目とかの情報も重要なので、学部学科ごと、前期と後期別に調べておきましょう。入試科目と配点などについては、学部学科でも違うでしょうけど、前期と後期でも異なっていることがあるのです。したがって、甲南大学の入試科目と配点については、受験する学部学科を決めたら、前期と後期別に調べておいてほしいです。入試科目や配点について調べたら、あとは合格最低点などのデータもチェックしておけると良いでしょう。甲南大学の合格最低点も非常に重要なデータになりますから。甲南大学の入試科目や配点、そして合格最低点などの情報は最新のものを見ておいてほしいと思います。そして、関西では非常に評判がいいのが甲南大学になりますが、キャンパスに関しては岡本キャンパスというのが中心になります。マネジメント創造学部とフロンティアサイエンス学部以外の学生がここに通います。その魅力や特徴についても知っておきましょう。

 

甲南大学の岡本キャンパスの評判としては、最寄駅からは割と距離があるみたいで、そこが結構多くの学生が口にしています。徒歩で15分以上はかかるみたいです。人によっては気にならないかもしれませんが、緩やかな上り坂のようなので、そこがちょっときついと感じるかもしれません。ただ、キャンパスの周辺は割と充実しているようで、カフェ、パン屋、居酒屋などのお店が多くあるみたいです。しかし、雰囲気としては住宅街に近いので、買い物ができそうな商業施設とかはなさそうです。繁華街的な雰囲気ではないので、遊べる場所は別の駅まで行かないとないのかもしれません。しかし、キャンパスの中は図書館、カフェ、食堂が充実しているという声がありますから、キャンパスの中ではそれなりに充実した時間を過ごせそうです。こういったところが甲南大学の評判でもあり、岡本キャンパスの特徴にもなります。甲南大学は人気のある大学で難易度も高いですが、甲南大学の評判に関してはキャンパスの立地条件などを含めて、詳しく調べておいてほしいと思います。

 

 

甲南大学 (2018年版大学入試シリーズ)

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どう見ても頭がおかしい教師をなぜか称賛してしまう日本の教育の闇

夏休みになると、小中高などで読書感想文という洗脳狂育が全国で行われている。私も高校の時に読書感想文を書かされましたが、未だに時間の無駄にしか思えない。というか、学校に通っていた時間が無駄だと思っているけど。この読書感想文とやらは基本的に好きでやっている人は少ないだろう。嫌々やらされていると思うのだが、ネットで見つけたある生徒と教頭先生の話のツイートがトゥギャッター(読書感想文に「つまらん」とだけ書いたら教頭先生に呼ばれ、その結果国語が大好きになったというお話 - Togetter)にまとめられていた。詳しくはリンク先から見てほしいのだが、簡単に説明すると、ある中学校の生徒が読書感想文をやらされて、やる気がなかったのだろう。一言「つまらなかった」とだけ書いて提出したら、教頭先生に呼び出され、何がつまらなかったのか?理由を言えと言われ、その生徒が箇条書きにして理由を書いたところ、その教頭先生がその箇条書きの理由を文章にしてつなげてくれたみたいだ。それを繰り返しているうちに、なんと「つまらなかった」という一言しかなかった読書感想文が、原稿用紙10枚分になったという。

 

この生徒は結果的に国語が好きになったみたいなので、その分は結果オーライだとして悪い結果とは言えないかもしれない。しかしだ、私に言わせてみれば、この教頭先生の行動ははっきり言って理解ができない。というか、このトゥギャッターには、この一連の話のツイートへの反応があるのだが、どれも賞賛ばかり。「いい先生だなー」とか、そういうコメントが多くあるのだが、私に言わせれば、どこが???という感じ。この教頭先生のとっている行動ははっきり言って謎だ。そもそも読書感想文は感想文で良いのだから。「理由」はいらない。理由があっても良いかもしれないが、理由がなくても成立するのが読書感想文だ。理由まで加えると、もはや感想文ではなく評論になる。リンク先に載っているが、実際この教頭先生は「これが評論というものなんだよ。よくがんばったね」と言っていたようなので、自ら感想文を逸脱していることを認めている。そして、そもそも「つまらない」という一言で、すでに感想文として成立しているにもかかわらず、原稿用紙10枚分も書かせるとか、正気の沙汰には思えない。何の意味があるんだ???

 

この教頭先生の行動は私にとってみれば、やる必要のないことを無理やりやらせて、生徒の貴重な時間を奪った行為にしか思えない。それがなぜか賞賛されるという状況がマジで理解できない。この生徒は国語が好きになったという結果から、教頭先生の行動を正しいと思っているかもしれないが、それはたまたま国語が好きになった人がいたという話である。まあ、そもそも国語を好きにならなくても、別に何か問題があるわけじゃない。国語が相変わらず興味がないままだとしても、国語に使う時間を別の何かに使えるならば結果は変わらない。だから、国語が好きになったとして、それが良いことか?どうかはそもそも別である。国語を好きになった結果、執筆活動を始めて芥川賞とかとれるほどになったならば話は違うかもしれないが、たいていの人は国語がどれだけ好きでもサラリーマンにしかならないので、国語が好きになったとしても自分がその趣味に没頭する以外で価値が生まれるとは思えないし、何かに没頭するならば、国語以外だって全然ありえる。国語が好きにならなければ、別の何かに没頭していたかもしれないのだから。国語が好きにならなくても別の何かを好きになっていたと言えるならば、国語が好きになったことはプラスマイナス0である。仮に国語が好きになったことをプラスと捉えても、明らかに論理的におかしなことをしているのに、それを正しいことなんだと生徒に認識させている時点で、教育として大失敗だろう。読書感想文を書かせるにあたって、教頭先生のやったことは完全に無用の産物である。そして、その無用の産物を称賛する人たちを見ていると、日本の闇を感じる。

 

この人が結果的に国語が好きになったのだから、それでよかったじゃないか!という意見もあるかもしれないが、この人の例ははっきり言って稀だと思う。というか、完全なる結果オーライであり、やっていることは明らかにおかしいのだが、それによって本人が満足してしまった状態だろう。具体例を挙げれば、ブラック企業扱いされているワタミ渡辺美樹氏は以前、従業員に対して「仕事をしている12時間の間にメシを食える人間は二流だと思っている!お客様のことを思うならばモノなんか口に入るわけがない」と話したことがあるのだが、これに賛同する人はほぼいないと思う。しかし、この言葉を信じて、実践して働いている人もいるみたいなのだ。つまり、その人から見れば渡辺美樹氏のこの言葉は正しいものとして受け入れられてしまっているのだろう。しかし、一部の人間がそう解釈したとしても、客観的に見て渡辺美樹氏の言葉が正しいとは捉えられないと思う。なぜならば、お客さんからしてみればそんなことを望んでいないと思うからだ。つまり、一部の人間が仮に結果的に満足していても、客観的に見てやり方が異常としか思えないことは批判して良いと思っているし、批判することで、そのおかしいやり方をする人間がいなくなれば、幸せになる人が増えるんじゃないの?と思う。少なくとも私はこの教頭先生のようなやり方をされて、結果的に満足に浸るなんてことはありえないし、他にもそういう人は多いだろうと思うのです。

 

この生徒は感想文を書けばよかったのに、なぜか結果的に評論を書かされるという、マジで理解ができない行動をとらされている。しかも、原稿用紙10枚分もだ。この原稿用紙10枚分の努力は一体何の意味があったのだろう?と思う。読書感想文なんてものを課している時点で、学校の教育を執る者として、正直何を考えているのか?が分からないけど、読書感想文はもはや本当に感想文ではない。生徒が自由に書いた感想文が無制限に認められない時点で、もはや洗脳である。ホリエモンも自身の著書で、学校の教育は洗脳であえると言っているが、マジでそう思う。大学は知識を植え付けさせる場で、人格的な部分の教育はほとんどしないから良いと思うものの、小中高はガチでそういうところにうるさい。だから、生まれ変わったら私は絶対に学校には行かないだろう。まともな先生もいるとは思うけど、数はかなり少ないと思うし、そもそも先生は選べない。私は洗脳と気づいて方向修正できたから良いけど、大人になっても気付かない人は多くいるだろうし、常識とやら固執して、他者に強要する輩は基本的にそういったタイプの人間なんだろう。洗脳がそれだけ上手くいっていることの証かもしれないが、学校の教育がいかに多くにとって不都合な状況を生じさせているのか?洗脳から解かせる役割を担える人間が増えてほしいと願うばかりです。

 

 

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就活で忍耐力や体力を飲食店や居酒屋のバイトでアピールするときのコツやポイント

就活では企業に対して自分のどんなところをアピールしていくと良いのか?という部分に悩む人が多くいると思います。自己PRというのはいろいろな題材が考えられるので、どういった内容が良いのか?どういったアピールが企業ウケが良いのか?というのは気になると思いますが、1番考えるべきなのは、どういう人材を企業が求めているか?なのです。企業が特に欲しいと思っている人材は、企業の売り上げに貢献してくれる人なわけですが、もう1つ重要なことがあって、それは長く働き続けてくれるということです。したがって、そういう部分を自己PRとして考えていくということも重要だと思うのです。就活の自己PRでは体力面をアピールするというのもおすすめです。体力がないと仕事は長く続けられません。今はどの会社でも正社員は労働時間が長くなりやすく、体力に長けていると思われる人はそれだけ魅力的だと思うのです。就活の自己PRではそういったアピールができるような経験を持っている人は有利でもありますから、それを題材にした自己PRを考えていくと良いのではないか?と思います。自己PRの題材で体力を前面に出すならば、具体的にどういったエピソードが良いのでしょうか?いろいろな題材がありますが、

 

就活で体力をアピールできる自己PRといえば、1番はバイト系でしょうか?体力が必要なバイト、特に飲食店などで働いた経験があれば、そういったものはかなり使えるのではないか?と思います。飲食店でバイトをした経験を持っている人はかなり多くいると思いますから。就活ではそういったエピソードを使って、体力面の自己PRを考えていくと良いと思います。飲食店以外のバイトでもきつい仕事は多くあると思いますけど、重要なのはイメージなのです。飲食店のバイトはきついというイメージが他の業界のバイトよりも定着しているので、受け取る印象が違うのです。特に居酒屋などのバイトは多くの人にとって仕事がきついというイメージが脳裏にあると思うので、実際はそこまで大変ではないお店もあるかもしれませんが、話を聞いている側としては先入観で仕事が大変なんだろうと判断してしまう可能性があるということになります。実際に体力を必要とする部分、仕事を通じて体力がついたということをアピールできれば、就活の自己PRとしてはかなり評価される可能性もあります。こういったところをポイントにすると良いともいます。

 

体力のある人が絶対に辞めないとか、そういうことではないです。この会社でずっと働き続けてほしい、辞めない人が欲しいというのは、体力面のみに注目した話ではなく、忍耐力の面もあると思います。忍耐力のある人の方が辞めないということが言えるならば、就活の自己PRで忍耐力をアピールするとそれは評価対象になる可能性があるので、バイト経験などでは居酒屋などの飲食店での勤務経験というのは、絶好のアピールになると思います。実際、飲食店のバイトは近年は人手不足で、いろいろなお店で休業することもあったくらいなので、そういった情報は人事の耳にも入っているはずなので、飲食店は人手が足りないところがある程度あって、全体的に忙しい、仕事がきつい業界という部分のイメージもあると思います。そういったところが有利に働くこともあると思います。体育会系が有利とされている部分と近いかもしれません。体育会系もそれぞれで結構違いがあると思いますが、体育会系の全体として就活では有利になると言われています。それが実際と同じか?どうかは分からないですけど、そういったことは言われていますし、体育会系だけでイメージ的に忍耐力があるかもしれないと、無意識で考えてしまう人もいるかもしれないのです。

 

就活の自己PRで体力面をアピールするときに飲食店などで働いた経験を持ってくるのは良いのですが、問題はその中でどんなエピソードを話すか?ということです。居酒屋でも、それ以外のお店でも良いのですが、人によってそこで経験することは違うでしょうし、面接官によって感じる部分も異なるので、どんなことをアピールするのか?を考えていかないといけないのです。基本的には何かしらの辛いことがあったが、それを乗り越えて長く勤務することができたという流れにするのが理想です。体力に関しては長期間勤務したという事実である程度は表すことができると思いますけど、忍耐力に関してはやはり何らかの高いハードルがあって、それを乗り越えたうえで続けられたというエピソードがほしいのです。そういったものを使って、面接官に自己PRとして忍耐力があるということを語るというのが大切ではないでしょうか?エピソードの選び方はいろいろなものがあると思いますけど、ポイントとしてはそういったところが必要になるので、しっかりと考えていく必要があると思います。就活の自己PRで体力面を飲食店、居酒屋のバイトでアピールしていくときには、いかに自分の忍耐力があるか?ということを通じて、仕事を長く続けられる人間か?という部分をアピールしていくと良いと思うのです。

 

自己PRは面接の他に、エントリーシートでも問われる内容なので、そういったものを書くときにもすでにアピールすることを考えないといけません。すでに話したような忍耐力や体力をアピールする内容でも良いのですが、それ以外の内容でも良いですし、仮に忍耐力や体力をアピールするときでも、どのように文章として表現するのが良いのか?という部分もきちんと考えていかないといけません。人事に評価される内容をどうやって書いていくか?平凡な内容であっても、それを魅力的に見せるコツといったものを実際に内定を得た人の実例をもとに解説している一冊で、Amazonの商品ページのレビューを見ると、非常に評価が高いです。これを買って読んだ人はみんなかなり満足しているようです。エントリーシートを書くときのポイントが分かりやすいですし、人事から評価されやすい内容にするための書き方のコツが理解できるので、本書に書いてある通りに実践すれば、通過率が上がる可能性もあります。就活で本気で内定が欲しいと思っている人は良かったら参考にしてみてほしいと思います。

 

内定勝者 私たちはこう言った!  こう書いた!  合格実例集&セオリー2019 エントリーシート編

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同志社大学政策学部の偏差値や倍率は?評判はいい?ボーダーラインや合格最低点の情報など

同志社大学というのは関西でも特に有名な私立大学で、ここを目標にする人は多くいます。同志社大学は文系学部の数が多くて、選択肢が多くあるので、それぞれの学部で偏差値が違うので、そこは知っておいてほしいと思います。同志社大学の学部の中で入りやすい学部の1つになっているのが政策学部です。同志社大学の政策学部というのは、メジャーな学部と比べると人気が出づらいというのがあると思うので、どうしても相対的に入りやすい学部になっているのです。政策学部というのはそもそも何をするところなのか?というのが分かりづらい人もいると思いますけど、同志社大学にどうしても入りたい人は政策学部というのは1つ目標にしてみると良いかもしれません。同志社大学政策学部は偏差値が相対的に少し低いので、そういった難易度に関してもそうですが、同志社大学政策学部の評判は良いのか?どういったところが学生に人気なのか?についても知っておくと良いでしょう。同志社大学政策学部は何を勉強する学部なのか?分からないところもあると思うので、学生の評判なども重要な情報と言えます。同志社大学政策学部を受ける予定の人はもちろん、気になっている人や興味がある人なども入試に関する情報や学生生活の情報を紹介していくので、参考にしてほしいと思います。

 

同志社大学政策学部の偏差値は河合塾のもので57.5となっています。この数字はどうなのか?というと、同志社大学の中では真ん中よりはちょっと下かな?って感じです。関関同立の偏差値が以前と比べて大分下がってきている印象で、MARCHと同じレベルとは言えない状況になってきているのですが、その中でも同志社大学は頭1つ抜けている印象です。同志社大学偏差値は真ん中が57.5~60.0だと思うので、同志社大学政策学部も偏差値はそういった扱いになるわけです。同志社大学の偏差値は国際系の学部がちょっと抜けているものの、それ以外は横並びで政策学部も特別低いとは言えないかもしれないけど、高い方ではないので、同志社大学では入りやすい学部の1つになると思うのです。同志社大学政策学部に入りたいと思っている人はまず学部の難易度を確認しましょう。同志社大学政策学部の偏差値に関しては同じような数字の学部が他にもあるので、確実にここが同志社大学で入りやすい学部か?というと、そうとは言えない可能性もありますけど、同志社大学政策学部に受かりたい人はそもそも偏差値に関係なく受験するつもりの人もいるでしょうし、受けたい動機は人それぞれなので、同志社大学政策学部の難易度に固執する必要はないと思いますけど。

 

同志社大学政策学部のセンター利用のボーダーラインについては結構高い数字になっています。個別日程の方は偏差値は高くはないのですが、センター利用のボーダーラインとなると、3科目で87%、4科目で89%となっているので、これはかなり難しい数字です。同志社大学政策学部の個別日程の偏差値と比べると、大分難しいです。こういったボーダーラインはその年によって少し変化するものなのですが、8割台後半というのは同志社大学の中でもかなり高い方です。だから、同志社大学で受かりやすい学部というのは個別日程の話になるのではないか?と思います。センター利用入試で受ける人は同志社大学政策学部のボーダーラインが何割か?というのは知っておきましょう。同志社大学政策学部は学部としての評判も良いと思うので、あとは倍率に関しても知っておきましょう。同志社大学政策学部の難易度を知るときには、倍率からもチェックしておくと分かりやすいですから。倍率を調べると、同志社大学政策学部の受験生からの評判も分かりやすいですし、受験生にどれだけ人気か?というのも分かります。同志社大学政策学部の倍率からそういったところもチェックしておくと良いと思います。

 

同志社大学政策学部の倍率はどうなっているのか?というと、関東の大学と比べて完済の大学はそこまで倍率が高くないのが普通です。同志社大学政策学部の倍率は例年そんなに高くないのです。およそ3倍となっているため、難易度は高くないように見えます。これは全学部日程も個別日程も同じで、3倍を切ることもありますし、3倍以上ということもあるでしょう。したがって、同志社大学政策学部の倍率はどの時々によって違いますけど、例年はこういった数字になっているので、同志社大学政策学部の倍率は普通ですし、特に変わったところはありません。倍率が低い方が入りやすいということはあるものの、一定の偏差値がないとまず受からないので、やはり同志社大学政策学部の偏差値に届くように勉強をしていってほしいと思います。同志社大学政策学部の倍率もそうですが、あとは合格最低点などもチェックしておくと良いと思います。同志社大学政策学部の合格最低点はインターネットで調べると出てくると思いますから、こういった情報も調べておきましょう。最後に同志社大学政策学部の評判に関して簡単に紹介していきたいと思います。

 

同志社大学政策学部の評判としては1番特徴的なのは、この学部がそもそもどんなことをするのか?という部分です。同志社大学政策学部の評判としては結局特定の何かについて学ぶ学部ではないということです。同志社大学政策学部の学生の口コミを見る感じでは、法学部、経済学部、商学部社会学部など、要するに社会科学系の学部の寄せ集めみたいな学部ということです。つまり、大学に入って何を勉強したいか?分からない人にとっておすすめという声が実際に学生からあるので、そういった人にとってはちょうど良いのかもしれないです。とにかく同志社大学に入りたい人にとっては、勉強することはよく分からないが、難易度も相対的に高くはないので、入学してから勉強することについては考えたいという人におすすめの学部と言えると思うのです。同志社大学政策学部は授業を受けながら、自分の学びたい領域を絞っていきやすいと思うのです。同志社大学政策学部の学生の口コミを見ると、そんな感じで書いてあります。学ぶ領域を特定しづらい学部なので、同志社大学政策学部の学生の口コミとしても、授業面においてはそういったことしか言えないのではないでしょうか?総合政策学部とほぼ同じなのかな?という気はします。同志社大学政策学部の評判はこういった部分が学部の特徴になります。自分でも学生の口コミは調べておくと、大学学部についてよく分かるのではないでしょうか?

 

同志社大学に入りたい人、受験する可能性があるという人はスタディサプリ進路から資料請求ができるので知っておいてほしいです。ここで請求できる資料は同志社大学の大学案内のパンフレットで、同志社大学の入試情報や学生生活の情報が特に多く詰まっています。入試情報に関しては、同志社大学の学部別、入試方式別の必要な科目、配点、募集人数、日程をなどを分かりやすく細かくまとめてくれているので、同志社大学の入試制度について詳しく理解することができます。そして、過去の倍率や合格最低点などが載っている可能性もあるので、かなり貴重な資料と言えると思います。学生生活の情報に関しては、同志社大学の学生が普段どんな授業を受けて何を学んでいるのか?ゼミやサークルではどんな活動をしているのか?卒業したらどんな進路を歩んでいるじょか?就職率や就職実績はどうなっているのか?などについて、学部学科別に詳しく紹介してくれていると思います。こういったものを見れば、自分が同志社大学に入学したときの姿を想像でき、4年間をどう過ごすのか?が理解しやすいはずです。そして、今まで知らなかった同志社大学の魅力にも気付けて、今まで以上に受かりたいという気持ちが強くなるのではないか?と思うのです。スタディサプリ進路のトップページの検索窓に「同志社大学」と入れて検索をして、「パンフを請求する」というリンクをクリックすると、必要事項を記入するページがあるので、そこに氏名や住所を入力して送信すると自宅に届きます。無料で請求できるので、良かったら参考にしてみてほしいと思います。

《高校生注目》スタディサプリ進路で学校パンフをまとめて請求

 

 

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Youtuberは不安定、稼げなくなる、将来性がないと考える親世代の間違った認識

子どもたちの将来なりたい職業として人気のYoutuberだが、その子供を見ている親からするとYoutuberという職業はどうも許し難い面があるようで、親の目線からすると不人気らしい。不人気の理由はなんとなく想像できるけれども、私に言わせてもらえれば、Youtuberが不人気の理由はなんとなくわかるけれども、現実を正しく見ているのだろうか?という気がしてきます。「親世代が子どもになってほしくない職業 YouTuberがぶっちぎりで1位 - ライブドアニュース」の記事を見ると、Youtuberという職業がいかに親から不人気か?というのが分かります。

 

>【質問】30歳以上の親世代が子どもに将来なってほしくない職業

1位 YouTuber…59%

2位 営業マン…11%

3位 ゲームクリエイター…8%

4位 スポーツ選手…7%

5位 公務員…7%

 

なんと一位はぶっちぎりでYouTuberだった。いまやHIKAKINのようなトップクラスになると広告収入などで年収億超えとも言われるこの職業。だが、親世代は明確にNOを突きつけた形だ。 いったい、なぜYouTuberはここまで親世代から忌み嫌われているのか。

 

1位はぶっちぎりでYoutuberだが、これだけYoutuberという職業が世間に認知されているという面は個人的には肯定的に見ることができる部分もあるものの、でもどうしてYoutuberになってほしくないんだろうね?という疑問はある。具体的な理由は以下に載っている。1個1個コメントをしていきたいと思います。

 

>◆母親編

「趣味ですることで仕事としては安定性がないから」(32歳・専業主婦)

Youtuberは不安定というイメージはあるかもしれないが、それは別にYoutuberだけじゃないと思うんですけどね。公務員すらも怪しい気がするけど、公務員以外は少ならからず不安定でしょう。さらに言えば、Youtuberは副業がしやすいわけです。労働時間がコントロールできるから。だから、現実に普通にいると思うんだけど、バイトしながらYoutuberやるとか、兼業ができるので、むしろそれができない、しづらい会社員の方が私は不安定だと思いますけどね。Youtuberが不安定だったら、公務員以外は全部不安定な職業ですよ。

 

「安定してない。馬鹿なイメージ。今だけの職業」(32歳・専業主婦)

安定していないに関しては上記の通りで、バカなイメージってのはこの人の偏見だね(笑)一部を見て、全体を判断しちゃう典型例です。

 

「子どもはネットに顔を出してほしくないから」(36歳・専業主婦)

これはちょっとは分からんでもないが、別に顔出ししなくてもYoutuberはできますからね。

 

「 ネットに動画を流すだけで楽して稼げるなら、何でもアリになるのは悲しいです」(32歳・専業主婦)

楽して稼げるっていうのもイメージで語っているんだろうなと思います。HIKAKIN氏などはすごい重労働ですからね。そもそも稼ぐために何でもアリって何がダメなの?法律やYoutubeの規約内で動画を投稿するならば何でもアリで良いと思うけど???

 

「人気が出れば良いが、そんな人はわずか一握り。人気がないと、視聴回数のために馬鹿な動画をアップしそうだから」(36歳・専業主婦)

だから、副業や兼業をすれば良いってだけの話なんですよ。バカな動画って言うけど、それも見た人の感想ですからね。それこそ社畜になることが分かっているのに、就活している人を馬鹿だと思っている人もいるはず(私は思っていませんが)で、主観的な見方で良いならば、どんな職業でもバカにできますよ。

 

「安定していない。自分勝手で、自分が大好きな変な人と思われそう」(44歳・パート・アルバイト)

何がどう自分勝手なんだ???別に変な人と思われても良いと思いますけど。そんなに他人の目を気にするような人生を子供に送ってほしいんですかね?ことあるごとに自分への評価、周囲の目を気にしていたら、子供が不幸になるだけだと思うんですけど。

 

◆父親編

「一生続けていける仕事ではないから」(32歳・会社員)

一生続けていける職業って例えばなんですか?数十年後の未来が読めるって人(そんな人はまずいない)以外は一生続けていける職業なんか分からないと思いますよ。

 

「安定しないこと、再生回数を増やすことに夢中になって、物事の判断が鈍ってしまう可能性があることが心配です」(34歳・会社員)

これはさっき挙げられていたバカな動画云々と同じようなことを言っているのではないか?と思われるが、さっきと同じ回答です。

 

「パソコンに向かってばかりの仕事をしてほしくないから」(36歳・公務員)

Youtuberがパソコンに向かっているのって編集作業くらいで、このレベルでパソコンに向かってばかりと言われたら、何の職業が残るのだろう?会社員はまず無理ですよ。

 

「もう少し現実味のある、出来たら誰かの為になるような仕事をしてほしい」(31歳・男性)

Youtuberが誰のためにもなっていないとしたら、じゃあこんなに注目されているのかな?エンターテイメントの分野では十分役に立っていると思いますけど。

 

 

こうやってYoutuberを嫌悪する親世代の意見を見ると、どれもこれも現実を知らないのかな?と思う。特にYoutuberは稼げなくなるとか、不安定という見方をしている人が多くいるのだが、そこを不安視したら、できる職業なんかほぼないと思うんですよ。Youtuberも将来性は厳しいかもしれないが、会社員も将来性は厳しいと思うんですよ。会社員という職業は一部の人しかなれなくなると思う。それは物理的な問題で。単純に枠が狭くなるし、待遇も落ちる。10年、20年くらい経てばそれは顕著になると思うけど、将来性が明るい職業って、私は1つも思いつかないんですよ。公務員もどうなるか?分からないと思っているし、将来にわたって安定した職業に就いてほしいという気持ちは分からないでもないが、そんな職業はない!というか、何十年も先のことを読める人なんかいないのです。会社員はかなりの確率で枠は狭まると思いますし、給料も下がり続けると思います。あとはその程度がどのくらいか?が分からないというだけ。Youtuberも同じで稼げなくなる可能性も十分あり、将来性がどうなのか?と言われたら、一生続けられる保証はないと思う。

 

ただ、会社員とかと違うのは労働時間を自由に調節できるということです。だから、仕事を複数持ちやすいということで、これは安定の条件の1つになります。Youtuberの将来性が心配なのはわかるが、会社員を含めてあらゆる職業は将来性は心配に思うべきだと思うのです。そう考えると、Youtuberを嫌悪する必要はない。問題なのは職業を1つしか持たないということであり、その状況ならば、Youtuberも会社員も不安定には変わりない。Youtuberが稼げなくなるとしても、会社員も同じだと思うんですよね。会社員という職業は向日50年くらいは最低でも残るだろうが、会社員もどんどん稼げなくなると思うのですよ。人件費を多くかける企業が潰れていく時代に少なからずなっているので、低賃金でいかに人を雇うか?またはいかに人を使わないで経営を成り立たせるか?が今後の企業の生き残る術の1つになりそうな気がする。だから、結局Youtuberを嫌悪するならば、他の職業も結局危ないだろうと思う。そうなると、私たちが今後問題なく生活していくためには、ベーシックインカムの実現を願う方がよっぽど現実的な気はするのだ。親世代がYoutuberに対して抱く感情は、恐らくイメージによる偏見が大きいのではないか?と思います。

 

400万人に愛される YouTuberのつくり方

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