就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

10年後、サラリーマンという働き方はオワコン化してそう

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私もアフィリエイトをやっていますから、よく情報収集のためにネットでアフィリエイトに関する情報を検索します。すると「サラリーマンで〇〇円稼いだ!」とか、「脱サラして、〇〇円稼いだ!」といったタイトルのアフィリエイトブログなどをよく目にします。こういう光景はそんなに珍しいことではないでしょう。こういう光景が珍しくないとなると、サラリーマンとして現在進行形でアフィリエイトをやっている人、すでにサラリーマンをやめてアフィリエイトをやっている人が非常に多いということになります。

 

つまり、何が言いたいのか?というと、どちらにしてもいずれはサラリーマン生活から脱却したいと思っている人(そう思っていてすでに脱却した人)が多いのかな?という印象です。サラリーマンが副業に手を出す例はよくあります。実際、アフィリエイト程度の副業であれば、手間もほとんどかかりませんし、在宅でできますし、副業として認めない理由があまりないのですが、アフィリエイトで稼いでいるというと、どうも嫉妬の目で見られそうですね。上司や同僚からは。だから、私はあまり報告しない方が良いと思います。自宅でできる副業ですから、自分からばらさない限りはまずバレませんから。

 

結局はサラリーマン生活よりも、アフィリエイトで生活できたら良いよなー。って、思っている人が今の世の中多いんでしょうね。今副業としてやっている人も、いずれは会社を辞めて、専業アフィリエイターとして生活していきたいと思っている人は多いと思いますし。ブラック企業問題などを考えると、そりゃ辞めたいって思う人が続出するのは仕方ありません。でも、辞めると他に収入のあてがないから辞められないという構造によって、ブラック企業が存続できているという問題があります。つまり、アフィリエイトでも別の手段でも良いんですけど、他にそれなりの収入を毎月稼ぐ手段があれば、ブラック企業からを手を引けるというわけです。

 

私はブラック企業で働いたことはありませんが、ブラック企業は非常に憎むべき存在だと思っています。私がしていきたいのは、ブラック企業でも、そうじゃない企業でも、雇用されない形での仕事を広めていって、きつい労働から多くの労働者がおさらばできる状況を作る。ということです。そうすれば、結果的にブラック企業から逃れられる人も増えるでしょうし、ブラック企業は淘汰されるか、労働環境を改めてホワイト企業にならざるを得ないか、のどちらかになっていくでしょう。

 

そういった社会状況があるからこそ、昔みたいに会社に一生に身を捧げる!ってつもりで働いている人って、あまりいないのではないでしょうか?転職も割と行われていますし。単にお金を稼ぐ手段として、会社を利用しているに過ぎない。他に手段が無いから仕方なく会社で働いている。会社で働く理由はお金を稼ぐ以外に何もない。だから、飲み会に参加したくない若者が増えているのかもしれません。結局、金を稼ぐことと関係ないことにはかかわいりたくないのでしょう。飲み会なんて興味ない人にとっては時間の無駄、金の無駄以外の何物でもないですから。ただ、煩わしい時間を過ごす価値が彼らにはないのです。

 

そんな金を稼ぐ手段として利用している人が多い会社も、どんどん機能不全に陥っているというか、労働者にとって居心地の悪い存在になりつつあるのです。それが昨今問題になっているパワハラ、長時間労働、サービス残業といった事態です。金を稼ぐ手段でしかない会社が、その唯一の利用価値すらなくなってきたと判断した人が多い。それが冒頭で述べたサラリーマンがアフィリエイトに手を出したり、アフィリエイトに専念して脱サラする例に現れているのだと思います。これからは脱サラどころから、大学卒業後からいきなり、こういったお金の稼ぎ方に奔走する人が増えてくると思います。

 

サラリーマンの最大の欠点が、ここ数年でこうして露呈してしまったからです。サラリーマンとして働く、就職するということはもはやオワコンなのかもしれません。今はノマドフリーランスで働く人が日本でも増えつつありますし、やってみると以外にもお金を稼ぐ手段って、至るところに転がっていたりするんです。10年後には大学卒業後にわざわざ企業に就職する人(お金を稼ぐ手段としてサラリーマンを選ぶ人)は、マイノリティになってきているかもしれません。10年じゃ、まだ早いか(笑)