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内定式、内定者懇親会に行きたくない、めんどうくさい←分かるわ

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10月くらいになると、全国各地で内定式というものが行われると思います。内定式というのは、私は参加したことがないので、一体どういうことが行われているのか?全く不明です。成人式みたいに参加する人でも生涯に1回くらいかな?と思いますけど、リア充はこういう好きそうですよね。例えば、ネットで画像検索すると過去のサイバーエージェントの内定式の画像がヒットしますが、ルックスでいえば良い人たちが集まっていて、何かパーティーみたいなのをやっている雰囲気でした。おそらく内定者の気分からしても、内定者同士、そして会社の人たちが顔を合わせて、あとは楽しくお話したり、食事したりといった感じで、飲み会みたいな雰囲気だと思って参加している人が多いように思います。

 

本来は内定式というのは、そういう場ではなく、内定証のようなものを授与したり、あとはこれから会社で働くうえでの心構えを説いたり、簡単な研修、教育などを行ったりする場のようです。それを行いつつ、せっかく参加したのだから、楽しんでもらおうと、会社側が気を利かせて、そういう雰囲気にしている面もあると思いますけど。ただ、中にはこういう場が嫌いという人も間違いなくいますよね。会社の飲み会に参加したくないという人も今は多いですし、リア充組は喜んで参加してくるでしょうけど、非リアというか、人見知りが激しい人ほどあまりこういう場を好まない。できれば、参加したくないという人もいそうです。

 

私は経験者ではないので、あまり詳しいことは言えませんが、実際内定式というのは確実に参加しないと困るものではないみたいです。実際、欠席する人は多くいるみたいですし、やむを得ない理由で欠席しても代替の日とかないですから、言ってしまえばその程度のものなのかな?と思います。だいたい、詳しい教育とか研修を新入社員に課すのは当然なんでしょうけど、別にこの時期にやってどうするんだろう?と思います。10月に1日または数日だけやったとして、それが4月まで意味を持つんだろうか?と思います。だって、どうせ入社式を終えたらまた教育、研修期間があるわけですよ。そこと被るし、ブランクがあるし、となると内定式の意味の半分くらいは疑問を持たざるを得ない、ただの懇親会の部分だけが残ってしまって、特別やる必要性があるのか?というと、どうなんでしょうかね?

 

内定式を欠席した日とは毎年数多くいると思いますけど、その人たちが困っているという話はあまり聞きません。あったとしても些細なことかな?と思います。内定式の時期が近づく。またはお知らせが届く頃には、全国で多くの学生が悩みぬくことでしょう。私はできればせっかくの機会なので、参加してみても良いのでは?と思います。誰がくるか?分からないという不安もあるものの、それは4月に入社してからも一緒ですから。どうせ一緒なら、欠席して4月に改めて顔を合わせて、「こんな奴いたっけ?」と周りから思われてしまうのは損ですから。何事も最初が肝心でしょう。この最初のチャンスで、勇気を出して内定式の場に参加しても良いのではないか?と思います。

 

勿論、どうしても都合が合わない、内定式よりも優先しないといけないことがある。という場合には話は別でしょう。ただ、特別な理由もなければ、出た方が良いかもしれない。どうしても出たくないというのであれば、別に無理にとは言いませんが。ただ、内定式で内定者の様子などを観察して、適正などを見抜いて今後の配属の際の参考にする場合もあるみたいです。そういうケースでは、今後の仕事にも響いてくる可能性があるかもしれません。でも、内定式は出ないと絶対にダメというものではないと思われますので、欠席や辞退は絶対によくないと、自分で自分を縛り付ける必要は無いでしょう。最終的に決めるのは自分自身ですから、その際の参考にでもなれば良いなと思っています。内定式をやらない企業も多いので、内定式は今の時代、ほとんど懇親会のような意味合いしかなくなってきてしまっているのも事実かもしれませんし。そういったことも踏まえて、わざわざ出る必要のあるものか?考えてみましょう。私も一部の就活生と同様に、今のところはあえて内定式に出たいとは思いませんから。

 

 

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