就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

大学生の頃から、就職しないでお金を稼ぐ生き方を考えるべき

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現代では、サラリーマン以外の働き方をなかなか認めようとしない人たちがいます。理由もそれぞれなんだろうけど、空白期間とか、既卒を忌み嫌う人たちを同じで、多くの人が歩んできたレールから逸れて生きるような人を好ましく思わない人が多いというのも事実でしょう。以前、「ゆとり世代」をテーマに挙げた「ビートたけしのTVタックル」の回で、いわゆるゆとり世代の学生かなんかが「将来は起業して、自分の喫茶店を持ちたい」という夢を高らかに語っていたら、番組出演者の50代くらいの女性から「失敗したらどうするの!?誰が面倒見るの?」といったことを非常に語気を強めて言っていた記憶があります。要は雇用されて働く以外の働き方に対して、多分この人は何らかのコンプレックスを持っているのではないか?と想像できます。ただ、この50代と思われる女性も確か、自営業っぽい肩書きだった気がしますけど。

 

この話に関しては、別に起業じゃなくたって失敗することはあるでしょう。就職活動をしたって、失敗する学生は大勢いますよ。私は学生のうちから起業したいという意思を持つことは大変重要だと思うのです。要はリスクヘッジがとれているということです。多くの大学生は卒業の進路として、一般企業に就職する。これ一択しかほぼないと思うんです。「就職する」しか頭にないから、いざ就活をやってみて、失敗したら、どこからも内定がとれなかったら、どうするのか?そのときになってやっとマズイということに気付くのではないでしょうか?仕事をするということに関しては、別に就職するだけがその方法ではないはず。仕事をしないと生きていくのが困難な人が多いと思うので、仕事はいずれ見つけないといけないけど、それが就職にこだわる必要性はないわけです。別の方法だって良いし、別の方法をあらかじめ想定しておくのは非常に重要なことです。選択肢をあらかじめ多く持っていた方が、後々1つ失敗したときに、残りでカバーできるかもしれないからです。

 

今回の起業に関しては、はっきりそんな簡単なことじゃないでしょうけど、就職活動で内定を獲るということと比べると、大分必要な力が異なると思います。就職活動が上手くいかなくても、企業は成功するというケースが中にはあるかもしれない。そういうことがあるからこそ、早い段階から将来の仕事について考えるときには、複数の選択肢を頭の中に用意しておくことが大切だと思うのです。実際、サラリーマンとして仕事をするようになっても、リスクヘッジはしておくべきですよね。副業に手を出す例もありますし、収入は複数確保していた方が良いはずです。サラリーマンは給料の拠り所が基本的に1つしかありません。勤めている会社のみです。つまり、そこが倒産したら、クビになったら一気に収入は0です。しかし、他にも収入源があれば、0にはならないですよね。こういうのは大切です。

 

したがって、それをもっと早いうちから徹底しようということです。大学生であれば、それ以前に受験とかでリスク分散のための対策をとっていたと思います。受験先を複数用意しておく。あとはレベルの異なる大学をそれぞれ受験する。といったことです。就職活動の場合も同様のことができますけど、そもそも就職活動には自分の力を客観的に表す指標がないので、そういう対策は実はそこまで意味がないのでは?と思います。受験みたいに偏差値みたいなのがないですから。実際にやってみて初めて、あ!自分は就活に向いている、向いていない人間だ!という実感が持てるのだと思います。ですから、就職活動という大きな枠組みの中では、リスクを分散する術はなかなかないと思うのです。受験は単純に受ける大学とかのレベルを落とすとか、自分がちゃんと勉強すれば、どこかには絶対に受かるだろう。という期待を持てると思うのですが、就活の場合には何をやれば受かる、受かりやすいという努力がなかなかできません。要は面接官のさじ加減で全てが決まるわけですから、向こうの心のうちを読めない以上、これといった対策ができないのです。

 

そういう意味で、自分がサラリーマンとしてお金を稼ぐ以外の道筋を立てていくことも現代では必要なんでしょうね。一応、この国にはセーフティネットもありますけど、それがもはやセーフティネットと呼べる程度の機能性はなくなっているようですから、セーフティネットは国ではなく、自分で用意しておく必要性があります。要は就職できなかったことをあらかじめ想定しておき、そのための対策を立てておく。それは1番良いのはこれまで述べてきたように、お金を稼ぐ手段を他に考えておく。というものです。フリーランスのような働き方を考えていたり、先ほど言ったように企業の道を考えるというのも1つの手でしょう。リスクがある働き方ですけど、リスクがあるというのは別にサラリーマンだってあるでしょう。これからの時代を懸命に生き抜いていくには、型にはまった考え方では無理だと思います。他人とは違う、世の中の流れとは逆行した生き方をしていくことが必要だと思います。サラリーマンで溢れている中、起業をして成功している人なんていうのは、まさに世の中の流れに逆行にして生きてきた人でしょう。そういう生き方は以前と比べて増えてきているようですから、世の中の流れに逆行とは言えない時代がもうすぐきそうですけどね。

 

したがって、就職する以外の働き方を否定するのは、あまりに合理性や計画性がない人ではないか?と思うのです。起業するという単一の働き方しか想定していないと、それはそれでリスクのある行為であることは間違いありません。要は自分の未来とかについて、1つの定まったビジョンだけを見るのではなく、いくつものビジョンを想定しておいて、そのために行動しておく。それはできるだけ早い方が良いです。遅くても大学生の2年生くらいまでには是非考えておいてほしい。私はフリーランスとして仕事をしていますけど、やっている仕事については細かく分ければいくつもあります。それはリスクを分散させるためにやっています。いわゆる「ネットビジネス」というジャンルを極めると、いろいろな方向に知見が広がって、そのジャンルの中にあるいくつも仕事に手を出しやすいのです。だから私は多くの人にネットビジネスを広めたい氏、その分野で生きる人を増やしていきたいと思っています。単一の仕事のみではなく、複数の仕事を抱えて、それらで一定の収入を挙げられることは非常に生活の安定性を形作るうえでは大切なことです。サラリーマンとして働く時代が終わったとは思いませんけど、以前と比べたらサラリーマンの安定度合いは格段に下がってきている今、サラリーマンになる人もならない人も、なる予定の人もならない予定の人も仕事に対する考え方を今の時代にフィットさせる必要があると思うのです。

 

 

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