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国税専門官で最終合格後、内定なし、採用漏れの可能性は?

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国税専門官は人事院面接で合格しても、まだどの国税局等で働くか?それを決める採用面接を受けないといけないことになっています。最終合格をしているので、後は採用漏れを心配するということになりますけど、採用漏れというのは、理論上はありえるのだけど、実際にどれだけあるのか?というのは正確なことはいえません。試験種ごとに採用漏れがあるのか?どれくらいあるのか?割合や人数などは異なるでしょうし、年度によっても違うかもしれません。国税専門官の場合は、実際に受けた受験生の話などを参考にするしかありませんけど、現実的に採用漏れを心配するような状況ではないみたいなのです。とはいっても採用漏れがいないわけではありません。あくまでも確率的な問題です。

 

採用漏れといえば、有名なのは特別区かもしれません。特別区は最終合格の人数がかなり多いので、それだけ採用漏れのリスクも高いかもしれません。国税専門官の場合は、そこまで採用予定者数と最終合格者の間に差はないと思うので、採用漏れのリスクは少ないのではないか?と予想はできます。ただ、懸念材料があるとすれば、2ちゃんねるのスレッドで、国税専門官NNTが集まるスレが毎年ある程度活況を帯びているということです。これは国税専門官に最終合格しているけど、どこからも内定が貰えなかった。またはどこからも内定が貰えなさそうで、今ガクブル状態という人が書き込んでいると思われます。そうなると、結構人数多いのかな?と想像もしてしまいます。

 

国税専門官の採用漏れはほとんどありえない。ということを言っている人もいます。それもどこまで信憑性があるのか?は分かりません。確かに割合や数でいえば、限りなく少ないというのは多分そうでしょう。ただ、全くいないというのもありえないと思うのです。中には年明けくらいになると、その時点でまだ内定を貰えていない人は採用面接の終了=採用漏れ確定の電話がかかってくることもあると言われており、実際は分からないですけど、ちょっと厳しい現実がもしかしたら待っているのかもしれません。最終合格しながら、無い内定というのはやっぱり精神的にはきついですから。特に他に内定が1つもない人の場合は。1ついえることは、公務員試験の場合は採用漏れは本当に付き物だということ。民間企業の場合は、最終合格なんて概念がないので、合格=内定というか、内定の前段階にあたる概念がありません。

 

だから、内定を手に入れてしまえば、問題ないのですが、公務員試験の場合は最終合格という非常にややこしい概念がある。これは内定とは別個なものの、内定とほぼ同義ともいえる概念です。それはその後に最終合格者の大半が内定を手に出来るから。個人的にはあまり最終合格という概念を公務員試験の中に持ち出すのもどうなのかな?という気がします。最終合格の時点で大喜びしてしまうと、その無い内定になったときの精神的な落胆振りはヤバイですよ。ただ、人事院面接に受かれば、その受かった人の大半はどこかしらか内定を貰えているのは現実ですから、要は割合的にいえば、そこから無い内定になってしまうのはほんの数パーセントとかの人、圧倒的に少数派なのです。そうなると、運が悪かったのか?自分が悪かったのか?分かりませんけど、無い内定になる人が圧倒的少数派だと、結局ショックを受けるのは避けられないかもしれませんね。

 

受験生の立場からしたら、無い内定になる人の割合が少なければ少ないほど、実際に内定を貰えなかった人のショック度合いは大きいじゃないですか?これが例えば半分くらいの人が最終的に無い内定になっているのなら、同じ境遇の人がたくさんいて、ショック度合いもそこまでじゃないと思うんですよ。無い内定になる人の割合があまりにも少なすぎると、それが受験生からしたら、それが精神的なプレッシャーや問題になるというこもあると思うのです。ですから、採用漏れの割合が限りなく少ない。数パーセントくらいに現状なっているのだとしたら、その採用漏れを0にするような努力を是非してほしいと思います。採用漏れってのは、0にするのは実際難しいんでしょうけど、採用する側の予想が外れた、見誤ったということで、受験生の中にはムダに期待を抱かせるだけだった。裏切りみたいな感じで終わったような人も出てくるわけです。自分と同じ境遇の人が少なければ少ないほど、その人は精神的に参るし、合格者への嫉妬や憎悪みたいな気持ちも出てきて、あまりよくないよね。って感じです。採用権者は最終合格者を出すときの人数を過度にしてしまったというミスとも呼べることをしているのだから、蹴る人が少なかったり、または今年度で辞める人が少なかったりしても、採用予定者数を越えようが採用してよ!と思うのが受験生の本音ではないでしょうか?

 

 

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