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オープンキャンパスに行く意味や必要性を考えないと失敗する?

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夏休みになると、高校生の多くはオープンキャンパスに行くのではないでしょうか?オープンキャンパスは夏休みならではのイベントなんですが、別にこの時期に行かないといけないわけではないのです。というか、オープンキャンパスをやっている日程のうちに行かないとマズイものではありません。オープンキャンパスに行けば大学の敷地内に入れるのはそうですが、別に他の日だって敷地内には入ることができます。むしろ、その日の方が良いのではないか?と思います。オープンキャンパスは、今日は高校生がたくさん来るぞ!という状況で開催するわけですから、ある意味お客様対応をして、良いように見せるわけですよね。抜き打ちテストってあるじゃないですか?あらかじめ予告してテストをするよりも、抜き打ちでいきなりやった方が普段の実力が分かりやすいですよね。予告をしてしまうと、一夜漬けで知識を入れ込んで、テスト終わったらすぐに忘れる。そういう生徒がいますから。

 

だから、オープンキャンパスに行く目的が暇つぶしとかじゃないならば、ちゃんと大学を知ろうとするならば、私はオープンキャンパスじゃない日に行った方が良いと思うのです。そっちの方が普段の姿、本来の大学や在学生の姿見られます。オープンキャンパスって、キャンパスの中や建物の様子や雰囲気は良いとしても、そこにいるのはほとんどが高校生であって、在学している大学生じゃないから、キャンパス全体とか、大学の雰囲気を知るときにはあまり適切じゃないかな?と思うんです。高校生が作り出す雰囲気なので、それといざ通い出したときの雰囲気の感じ方は違っている可能性があります。というか、多少は違うでしょうね。オープンキャンパスみたいな雰囲気になることって、普通の大学生活をしていたらなかなかないですよ。学園祭のときくらいでしょうか?

 

だから、参考になるものはないとは言わない。けど、オープンキャンパスも参加しつつそれ以外の日に大学に見学に行っても良いと思います。大学に問い合わせれば、案内をしてくれる場合もあるみたですし、連絡しなくても自分で勝手に入ることは可能です。そして、少人数の授業じゃなければ、授業を見学することも可能です。また、学食で食事をしたり、キャンパスの中、建物の中を歩いてみるのも自由です。都合の良い日にやってみるのもありだと思います。本当の大学の雰囲気を知りたいならば、そういった機会に行って見た方が良いと思います。私も当時はオープンキャンパス行きましたけどね。当時は、そんなことまで考えていなかったので、暇だし行ってみるか。くらいの軽い気持ちで行っていました。行った大学はいずれも受験しなかったので、そんなに意味はなかったかもしれません。第1志望の大学や結果的に通うことになった大学は1度も行ってません。私の場合はそういうところで志望大学は決めなかったので、行く必要なかったというのもありますけど。

 

志望大学がある程度決まっている人は、ちょっと確認程度に行っても良いかもしれませんけど、確認程度ならば、オープンキャンパスの日じゃなくても良いかもしれないのです。絶対に混んでますから。混んでると本当に動きづらいし、暑いし、いろいろなところを見ている余裕もないかもしれないです。空いているとき、余裕のあるときにいった方が良い場合もあると思います。特に食堂はオープンキャンパスの日は絶対に混んでいるでしょうね。私は覚えているのは、ある有名大学のオープンキャンパスに行ったときに、友達一緒に3人で行ったのですが、何を食べたか?というと、外で吉野家豚丼を食べました。凄い美味しかったです。ある意味、それがその大学のオープンキャンパスの1番の思い出かもしれない。だから、なかなか大学の食堂で食べづらいこともありますから、食堂で是非食事をしたいという方は、オープンキャンパスの日は難しいかもしれないです。混んでいる時間を除けば、普段の日の方が絶対に空いているので。

 

オープンキャンパスに参加する意義は、大学選びにおいて何を求めるか?じゃないですか?私はとっくに志望大学は決まっていて、ネームバリュー、偏差値、キャンパスの立地でほぼ選んでました。それ以外の基準っていうのは、入ってみないと分からないから、事前に判断しようと思っても難しいと思うのです。私があげた3要素っていうのは基本的に不変だし、明らかに判断ができると思うんですよ。ネームバリューがあるか?偏差値が高いか?立地が良いか?というのは、判断がしやうすいと思うんですけど、大学の雰囲気とか、そういうのはある程度通ってみないと分からないし、どの学部になるか?どういうクラスになるか?どういう人が普段通っているのか?を見ないと分からない部分が多く、判断が難しい。判断は出来ても、それが入学後に同じ印象を抱くか?というと、分からないです。大学によって違いが出づらい部分だし、事前に判断が難しいという意味では、オープンキャンパスがどこまで役に立つか?は分からないです。

 

私が参加した理由は、暇だから行ってみるか。とか、高校生のときにしか行かないし、1回くらいは行っとくか!って感じで行ってました。それが意味が合ったのか?というと、思い出には残った。そういう意味では意味があったのかもしれないが、大学選びにおいては別の何の影響もなかったから意味はなかったかもしれないです。受ける大学はすでにある程度決まっていて、オープンキャンパスに行った大学を改めて受けるとかはしませんでしたから。受ける大学は偏差値、ネームバリュー、立地で選んだので、オープンキャンパスに参加した上で選ぼうとかは思ってなかったので。だから、受ける予定の大学のオープンキャンパスに参加してもほとんど影響ないだろうと思っていたのです。私の当時の気持ちはそんな感じです。意味の見つけ方は人それぞれなので、意味があると思える人は行ってみましょう!意味の見つけ方を探すときに、この記事が参考になればと思います。

 

 

時間と学費をムダにしない大学選び2016 - 最辛大学ガイド

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