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就活の自己PRがありきたりで書くことがない人の勘違い

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就職活動の自己PRがありきたりすぎて悩んでいると。そういう人も中にはいるみたいですね。ありきたいりの自己PRはダメなんですかね?これは志望動機とかにも言えるかもしれませんけど、ありきたりな自己PRはどうしてダメなんでしょうか?ありきたりっていうのは、多分題材とか、中身の話じゃないのかな?と思います。例えば、題材がありきたりっていうのは、アルバイトでの経験を自己PRとして話すつもりだとしたら、それは確かにありきたりだと思います。また、中身の話でお店の売上に貢献したというアピールをしたら、これもありきたりかもしれないですね。ただ、特別な話をしないといけないことはないと思います。大学生なんて普通に生活していたら、アルバイト、サークル、ゼミくらいしか話すことないですよ。その中でよほど珍しいバイトをしていたとか、珍しいサークルに属していたとか、そういう状況でもないのならば、そんなありきたりじゃない話をする方が難しいと思います。

 

あと、そもそもありきたりな自己PRはダメなんでしょうか?ありきたりだと人事担当者が飽きているんじゃないか?と思うかもしれません。それは否定しませんけど、それはさすがに少数派だと思うんですよね。ありきたりだからといって別の自己PRを持って来て、面接官の心に全く響かないよりはマシだと思うんですよ。あなたが用意しようとした自己PRがありきたりだと悩んでいる。でも、それがまず思いついたってことは、多分現時点ではそれが1番自信のあるPR内容なんですよね。だったら、それを推していくべきだと思いますよ。以前、ある就活ジャーナリストが話していたことですが、レバノンに写真家として行ったことを面接で話したら落ちて、靴屋さんでのアルバイトの話をしたら受かった。という例があったみたいです。レバノンに行ってそんな活動をするなんて滅多にないでしょう。逆に靴屋さんのアルバイトだと、話す内容はよくある話題になりそうですね。でも、受かったんですよね。

 

ありきたりか?どうかはさほど重要じゃないと思う。企業もほとんど勘で採用しているに等しいので、結局何らかの根拠が欲しいんですよ。それは的を射た根拠じゃなくて構わないのです。自分の中の何かしらの決定打がほしいのです。その人を採用する決定打が。それがあればOKなんです。珍しいことが決定打になるか?っていったら珍しいだけではならないでしょう。よくある話であっても内容次第では決定打になる。つまり、珍しいか?ありきたりか?じゃなくて、そのPR内容自体にどれだけ説得力があるか?魅力を感じるか?の方が重要だと思うのです。それが可能ならありきたりのものでも構わないと思います。だいたい、珍しい経験なんてそんなしていないですからね。新しく探そうと思ってもそう出てくるものじゃないでしょう。就職活動って、大学4年間の集大成のようなものですから、就職活動を始めた時点、スタート地点で多少はもう差ができてしまっているのです。その差を後から埋めるのは難しい。その差がある前提で今できる最善の努力をしましょう。ということになります。

 

差があるっていうのは、結局大手に入れる人とそうじゃない人を生む一因にもなっていると思います。最初から大手を目指さないって人もいるじゃないですか?その人は就職活動を始める段階で差を認識しているということでしょう。差が如実にある。上位の就活生との差はまあ埋められないだろう。だから、自分が大手企業を目指してもまず無理だろう。ということから大手を受ける時間があるならば、より可能性の高い中小に時間を使う。という選択はそんなに間違っているようにも思えない。だから、その現状の力というか差を認識できている人は、自己PRなどについてもある程度背伸びしないで身の丈にあったようなものを作っていく。先ほど、靴屋さんのアルバイトの話で受かった。という例を出しましたが、題材自体は全く背伸びをしていないように思います。中で多少は誇張等をするのかもしれないが、これで良いと思う。ありきたいりで良いと思います。

 

題材はありきたりで、その題材の中で何をアピールするか?にもよるが、アルバイトでアピールできることはそんなにはないんじゃないか?と思うから、恐らくこの人のPR内容自体も割とありきたりなんじゃないか?と思う。ありきたりの内容で自己PRを作っている人は山ほどいる。山ほどいるから、それがありきたりって言われるのでしょう。で、彼らがほとんど落ちているか?というとそうは思えない。落ちた人が勝手にありきたいだったのが原因なんじゃないのか?と思っているだけではないのでしょうか?背伸びしてもあまり良いことがあるとも思えないので、自分らしいありきたりな自己PRでも私は構わないような気がしますけどね。

 

 

凡人内定戦略

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