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学習院大学の難易度は高いが、偏差値60以上を目指そう!

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学習院大学というと、どういうイメージなんでしょうか?私は受験生時代に考えたことがなかったので、あまりイメージがない。特徴がないところが特徴という大学という認識でした。学部が少ないですし、上品なイメージがあるものの、後はマーチと偏差値的に近いということくらいでしょうか?キャンパスも1つですし、学生数も少ないので、つながりを感じやすい大学ではないでしょうか、JR山手線の目白駅にあり、立地が良いと言われていますよね。個人的には、山手線の沿線にある大学って好きですよ。立教大学の池袋キャンパスとか、数回行ったことありますけど、やっぱり良いなという感じがします。目白駅には残念ながら行ったことはありませんが、写真で見る限り、キャンパスの中は良い感じですね。さて、そんな学習院大学ですが、偏差値でいうと、60前後くらいです。文系学部は文学部、法学部、経済学部の3つしかないのですが、偏差値はほぼ同じです。

 

すると、これといって入りやすい学部があるわけではありません。つまり、マーチに入る難易度と変わらないということですから、早慶上智を受ける人の滑り止めになっている面もあるということです。彼らと一緒に戦っていかないといけないのです。学習院大学の入試問題のレベルは難しくなく、簡単でもないレベルだと思います。マーチの平均からすると平易ならレベルかもしれません。ただ、決して油断はできませんが。そのため、7割くらいはとれないと合格は厳しいかもしれません。詳しい対策方法は「学習院大対策 - Wikibooks」などを見て欲しいと思います。ただ、文学部以外は国語にて、漢文が出ないらしい。漢文までやっている暇がないとか、漢文は苦手という受験生は助かるかもしれないですね。ただ、学習院大学では、文学部に限っては、国語で常識問題が出るらしい。詳しくは上記のリンク先を参照してほしいが、珍しいですよね。常識問題というが、本当に常識のレベルなのか?は知らない。これに答えるのは高校生ですからね。

 

ただ、基本的に知識問題なんか出ないのが国語の常識だと思っていたから、学習院大学でそういう問題が出るというのは意外でした。だからこそ、こういった問題は是非対策をしていってください。知識問題なので、ちゃんと対策をすればそれだけで点数がとりやすくなります。知識問題といっても、範囲がよく分からないから、何が出るか?は分からないので、どこまで対策が有効か?は分かりませんけどね。ちなみに、文学部ばかりの情報になって申し訳ないが、文学部では、社会科の選択科目で論述問題が出ることがあるらしい。選択科目でそういう問題が出るのは、模試くらいじゃないか?と思うのだが、実際に入試でそういう問題が出るのは本当に珍しいと思います。私立大学は特にそういうのはあまり出ないからね。学習院大学を本命にしている方は、是非そういった部分についても対策をしていきましょう。社会科は日本史、世界史、政治経済が受けられます。あと、社会科ではないが、数学も選択できます。

 

こういった感じで、文学部だけちょっと入試問題に癖がある。そういう意味では、文学部だけはちょっと厄介というか、取り組みづらい、ちょっと難易度が高いかもしれない。偏差値はほとんど変わらないけど。学習院大学は、確かセンター利用もやってなかったと思うので、一般入試で受かるしかないです。一般入試の難易度は高いといって良いでしょう。マーチと同レベルで、マーチ中位レベルくらいはあると思うので、学習院大学に受かるには、目安としては偏差値60はほしい。これでCかB判定くらいじゃないか?と思います。50後半くらいあれば、受ける価値は十分あると思うが、受かるかどうかは分からない。学習院大学は、戦略としては問題のレベルが割と平易なので、いかに取りこぼしをしないで、確実に点をとっていくか?ではないでしょうか?点数をとっていくか?というよりは、いかに点数を落とさないか?です。3科目のバランスが大切ですね。2科目入試とかもないので、3科目きっちりバランスよく偏差値を整えて、3科目で60あれば理想でしょう。

 

普通の受験勉強の対策をしていって、秋以降に赤本を買って、それをやっていけば良いと思いますが、文学部を受ける方は、すでに述べたようにちょっとややこしい対策もしないといけないので、覚えておいてください。赤本をやって実力を確かめると同時に、問題との相性や傾向などを確認していきましょう。割とオーソドックスな問題が多いと思うので、日頃の勉強が身になっていれば、それなりに点数はとれるのではないでしょうか?難しい大学ではありますが、勉強次第で合格が狙える大学だと思います。受かるか?どうかは別として、受かってもおかしくないレベルには持っていけると思うので、是非頑張ってください。

 

学習院大学を目指している方にとっては、非常にオススメなのが「リクナビ進学」から、大学案内のパンフレットを請求できることです。学習院大学に興味がある、または受験予定の受験生、高校1,2年生であれば、非常に役立つ資料になると思います。これは学習院大学の入試に関して、学部ごとにどういう入試方式があって、それぞれどの科目が必要なのか?配点は?募集人数は?日程は?そして倍率などの過去の入試結果は?といった気になる情報が載っていると思います。さらには入学したら一体どういうキャンパスライフになるのか?といった、自分が学習院大学に入学した姿を想像できるような情報、例えば、授業、ゼミ、サークル、卒業後のことなども書かれているかもしれないので、そうであれば大学のホームページにも載っていない貴重なパンフレットになるでしょう。リクナビ進学のトップページの検索窓から「学習院大学」と入れて検索すると、「パンフをもらう」というリンクがあるので、そこから無料で請求できます。住所など必要事項を記入するだけです。お金がかかりませんから、良かったら参考にしてみてください。こういったパンフレットを読むことで学習院大学への理解がより深まり、今まで以上に学習院大学が好きになる、合格したいという気持ちが強くなるかもしれません。リクナビ進学のトップページから「学習院大学」と検索して、「パンフをもらう」をクリックして、必要事項を記入すると、自宅に無料でパンフレットが届きます。良かったら参考にしてみてください。

 

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