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エントリーシートで書くことがない場合、空欄や特になしで問題ない?

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就職活動の第一関門としてまず悩むのがエントリーシートですよね。これも重要な選考の材料になるのでいい加減には書けません。ただ、中には何をどう書いて良いのか?分からない、書くことが思いつかないような項目も中には存在するのでしょうか?でも、そういう項目でも空欄で済ませたり、「特になし」と書いて終わらせてしまうと、何か評価が下がる気がする・・・。ということで、また悩んでいる人もいるのではないでしょうか?実際、これはどうなのでしょうか?本当に評価が下がるのでしょうか?これは1つ言えることとしては項目によりますよ。極端なことを言うと、志望動機の欄が空欄や特になしで済ましてあったら、即落ちるんじゃないですか?でも、ゼミやサークルの欄が空欄や特になしと書いてあっても問題ないと思います。この2つの違いは何か?というと、ひねり出せばなんとか出るようなものか、そもそも絶対に存在しないものか、の違いになります。

 

つまり、志望動機に関しては無理矢理考えれば何かしら出てくる性質のものじゃないですか?本当に何も思いつかないとしても、「お金のため」とか、そういった理由は少なからずあるわけですよね。それを本当に書くか?どうかは別として、そういった理由でもなんとかひねり出そうとすれば思いつくはずなんです。でも、ゼミやサークルっていうのは所属していなければ、書きようがありません。その状況で書くってことは、嘘をつくということです。それを是認できないならば、少なくとも空欄はやめて、何かしら埋めるべきということは言えなくなりますね。そうであれば、項目によって分けるべきだと思います。今言ったように、何かしら埋めるとなれば嘘をつくことになる、事実を捻じ曲げることになるようなものについてはない場合には「特になし」と書きましょう。空欄よりはまたこっちの方が良いと思います。それに本当のことなんだからそのまま書いても良いと思いますよ。

 

そして、志望動機、自己PR,学生時代に力を注いだこと、長所、短所、趣味、特技、やってみたい仕事など、ひねり出そうと思えば、何かしらありそうな項目については、特になしや空欄だとやる気がないとか、意欲がないと見なされる可能性もありますので、注意してください。こういった項目は思いつかないことはないけど、それを本当に書いても大丈夫なのか?と思えるシーンもあると思うんですよね。確かにその気持ちはよく分かります。でも、そういったものであっても、書かないよりはマシです。誰だって、エントリーシートに書いたことに自信はあまりありません。自信はあっても不安な気持ちもあると思いますから、結局は自分なりの信念で正しいと思った気持ちを書いてみて、それが結果的に企業に評価されるか?否か?の違いがうまれるので、評価されるように願うしかないというのが現実だと思います。そこに運ゲーも多少は含まれているでしょう。全く同じエントリーシートの内容でも評価される場合とされない場合がありますから。

 

何が正解か?分からない。正解はそのときの人事の気持ち次第で変わる部分もある。ある程度のラインで基準みたいなのはありそうだけど、それを越えたら、後は評価のされ方は人事次第ということも大きいと思います。だから、非常に難しいですし、エントリーシートが通過したときも、落ちたときも何が良くて、何がダメでそういう結果になったのか?は全く分かりません。予想をするしかないくらいです。だから、非常に困りますよね。そういう手探りでやらないといけないような状況も存在するので就職活動は大変で、人々を悩ませると思うんですよ。ただ、エントリーシートについても、結局は情報は不完全だから、そういう悩みが生まれているという側面もあると思います。情報を手に入れると、劇的に就職活動に対する見方や取り組み方が変わる可能性もありますから。それが以下になりますね。

 

 今後、エントリーシートを書いていく就活生は以下の本を参考にすると良いかもしれません。本書は就職活動などの分野で大変有名な海老原嗣生さんが書かれた本になりますが、企業で採用活動をする側の立場に立って、企業が実際に学生を選抜しているときに使っている手口を暴露してくれています。つまり、その部分を知れば、逆にどうすれば自分は選ばれるのか?面接やエントリーシートが通過しやすくなるのか?内定が取りやすくなるのか?といった部分が見えてくるはずです。Amazonのレビューでは、採用に携わっていた企業の人、就職活動をしている学生、どちらからも評価されているコメントが見つかります。本全体に対する評価も高いので、本書に書かれている暴露情報を知ると、就職活動が有利に進められて、こういった情報を知らないライバル就活生に差をつけることができる可能性もあります。本書はエントリーシートに関することではなく、就職活動全体について、企業のやり方から、それを逆手に取ったオススメの内定獲得のためのコツやテクニックを教えてくれています。良かったら参考にしてみてください。

 

 

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