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大学受験の勉強を始める時期はいつから?高校3年からじゃ遅い?

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大学受験の勉強を始める時期といいうのは、いつが良いんでしょうね?私はなんとなくですけど、ちょっとずつ始め出したのが高校2年生の冬休みかな?そのときには受験勉強というたいそうなものはたていませんでした。適当に家にあった参考書を読んでいただけでした。本格的に始めたのは高校3年生になってからですかね?ホリエモンなんかは半年しかやっていない。その半年のほとんどは英語だけと豪語していました。それで東大に合格したみたいですが。ホリエモン曰く、結局大学受験は中学受験を経験しているか?否かで結構決まってくるといったことを言っていました。中学受験の方が大学受験よりも難しいと。そして、中学受験を経験している人は、受験のテクニックを一通りやっているから、勉強が少なくても受かってしまうみたいなことを言っていました。私は中学受験していないのでイマイチよく分かりませんけど、そういう要領の良い人っていうのは、結構短期間でできてしまうのでしょうね。

 

いつ始めたら良いか?というのは、早ければ早いほど良いと思うんですよね。早ければ早いほどまだ本番までに余裕があるから、あまり真剣にやれない人もいるかもしれませんけど、私は本当に早く始めて良いと思います。多くの人はやっぱり高校3年生から始めるという方も多いのかもしれません。ただ、私は高校2年生くらいからやって良いと思います。その方が絶対に余裕があると思います。私立文系の話になってしまいますが、3科目で受験するときに暗記科目があるじゃないですか?地理や数学をとていない限りは、暗記科目があるはずなので、それを高校2年生のうちから受験を意識した勉強をはじめて、得意科目にしてしまいましょう。国語や英語と違って、単純にかけた時間、覚えた量で決まるのが暗記科目です。覚え方のコツとかをつかめないと、要領よく覚えられない面もありますけど、比較的誰にとっても勉強しやすい科目でもあります。国公立でも、文系であれば暗記科目は2科目くらいやるでしょうから、それを先にやっておきましょう。逆に言うと、高校2年から始めるのであれば、そのときにやるのは暗記科目だけでも良いくらいだと思います。

 

暗記科目はやればやるだけ得点につながるので、1年間くらいそれだけをやれば、偏差値もどんどん上がりやすいでしょう。1科目でもそういう科目を早期に作ることができれば、結構余裕が生まれます。偏差値が65以上ある科目が1つでもあれば、マーチあたりは狙えます。狙えるというのは、受かるというわけではありません。現実的に受かる可能性がそれなりに出てくるという話です。英語と国語に関しては苦手な人もいると思いますが、今のところはそれで良いと思います。2年生のうちは、暗記科目だけ強化して、3年生になるまでに偏差値65以上を目指しましょう。模試などを受ける機会も学校であると思うので。そして、3年生になったらその暗記科目も定期的にやりつつも、英語と国語と中心にやっていくと良いと思います。英語と国語は時間がかかりますし、時間をかけても確実に成績が上がるか?は分かりません。ちゃんとした方法で時間をかければ、全く上がらないことはないと思いますが、上がり方には差が出やすいです。ただ、覚えるだけのシンプルな勉強法っていうわけではないですからね。英語は覚えるだけで成績が上がる面も一応ありますが、国語はそういう面がほとんどないですから。

 

英語は暗記と共に実践が必要ですが、結局暗記した量もある程度成績に比例してくると思います。単語、熟語、構文などを覚えておいた方が有利は有利です。国語は、私もイマイチ勉強法が分からない。古文や漢文に関しては暗記科目の側面も多少はありそうだから、そこはやっていかないといけない。現代文に関しては苦手な人は予備校に通った方が良いかもしれないです。現代文って、苦手な人は勉強の仕方がそもそもワカラナイ人も多い。参考書に書いてあることをただ読んでも、それだけじゃ解き方がよく分からないという人も多いです。学校の先生とかでも良いかもしれないが、とにかく質問できる相手を見つけていたほうが良いと思います。英語も得意、不得意が分かれそうけど、国語は特にそんな気がします。予備校に通わないといけないわけではないが、暗記科目は必要ないと思う。参考書が充実しているし、あとは参考書選びさえ間違えなければ、成績は上がりやすい。英語と国語に関しては、自分でも苦手だと感じている人は予備校を選択肢に入れても良いと思います。独学でもなんとかならないこともないが、なんとかならなかったときに後悔するのもあれなんで。

 

そういうわけで、結論としては大学受験の勉強はできれば高校2年生のうちに始めておきたい。3年生になってしまった人はその時期から始めるしかないが、理想は早ければ早いほどいい。受験にはフライングもスピード違反もないと、林先生かな?が言っていた気がしますが、本当にその通りだと思いますよ。私立文系の場合にはとにかく英語が大切です。英語さえできれば、選択肢は大いに広がります。ただ、英語はやってもできる人とそうじゃない人で分かれてしまうので、後者になった場合に効いてくるのが選択科目です。暗記さえやっていれば良い科目はほぼ誰でも特になれる可能性がある。正しいやり方が出来ていれば、参考書選びを間違えなければ。英語とその暗記科目が2つもある程度得意になれば鬼に金棒で、マーチ~早慶上智が狙えるが、英語が仮にそこまで得意になれなくても暗記科目さえある程度得意になれば、マーチは狙えるかもしれない。だから、受験に勝つためには何よりも英語なんです。でも、その英語がイマイチ成績が伸びなかったときの保険として役立つのが暗記科目です。日本史、世界史、政治経済などです。だから、高校2年生のうちから暗記科目を得意にしておいて、早々と保険を作っておきましょう。ちなみに私が日本史の偏差値を70オーバーまで上げてくれたのが以下のシリーズです。日本史選択の人は良かったら使ってみてほしいですね。1~5巻まであって、非常に分量は多いが、日本史が得意な受験生はほぼ使っているんじゃないか?と思えるような参考書です。参考書選びさえ間違えなければ。と言ったけど、そのときにおすすめしたいのがこちらですね。

 

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