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田舎も都市でも若者の車離れの理由、車が売れない原因はアレ

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車を買う人が減っている。若者の車離れなんて言われるが、車メーカーが車を作っても売れない。という状況がすでに存在しているようだが、何故車は売れないのでしょうか?いろいろな理由があるんだろうが、よく言われているのは収入が少ないから買えないというもの。買いたいけど、買えなのか?ただ、買わないだけなのか?はワカラナイが、そういう理由も少なからずはあるかもしれない。また、車に対する感動がなくなってきたというのもあるかもしれないですね。車がよく売れた時代は移動手段としては、やはり車が1番優れていたのかもしれない。その時代のことは全く分からないが、交通網がそれほど発達していなかったんだろうし、車があることで生活が激変した。というのがあるかもしれない。しかし、現代は車に頼る必要性が相対的に低下しており、車を所有しても、生活が激変することはない。都心は特にそうかもしれない。また、もはや車を持っているのは一部ではない。買おうと思えば買える人は山ほどいる。そうなると、車を持っていることがステータスには到底なりえない。ステータスになるには、よほどの高級車を所有するとかじゃないと無理になってきています。

 

そんな高級車を所有できる人なんてほとんどいないから、ステータスのために車を追い求める意味がなくなった。だから、買わないという人も増えたかもしれません。車の必要性が低下したというのは、ある程度理由としてはあるんじゃないか?と思います。あとは、別の誰かが指摘していたんだけど、車って何十年たっても値段が変わらないというのがあります。私は車に詳しくないので、よく分からないんだが、それが本当ならば、間違いなく売れない理由になるだろうね。いろいろなものの値段が昔と比べて下がってますよ。生活必需品や食料品などは全部が全部ではないものの、大衆向けの製品は多くが値段が下がってきていると思います。私が特に実感しているのは、高校生の頃に初めてノートパソコンを買ってもらったときに、そのときは親が出してくれたのだが15万円くらいしたと思う。しかし、その後自分でノートパソコンを同じメーカーで買いなおしたら、オーダーメイドで必要な機能、スペックだけにしたというのもあるのだが、5万円ほどで済んだ。

 

従来、高かったものが異常なほど安くなってきているのはあると思います。そして、車に関してはその流れに全く乗れない。そして、また別の誰かが指摘していたことで、車の値段はパーツの原価や作業をする人数の関係でどうしても下げるのが難しいということを言っていました。車に詳しくないので、何とも言えないのだが、それが本当ならば、車は今後ほとんど値段が変わらないということになります。しかし、その状況が存在すると、まさしく車が売れない理由はここにあるだろうと思えてしまいます。世の中のいろいろなモノの値段がどんどん安くなり、本当に安価で買えるものが増えたり、中居はタダで手に入るものも増えた。つまり、一部の富裕層を除いては、物を買う感覚が変化している。モノの値段が全体的に下がってきたことにより、お金を出してまで買う価値のあるもののハードルがどんどん上がり、高いものを買うときの精神的ハードルが物凄い上がっている。つまり、昔と比べて値段がほとんど変わらない車しか出せないのであれば、車が買われないのは当たり前とも言えるのです。

 

この状況が1度存在してしまった以上、車が買われるためには、車の値段が下がるか?他のものの値段が上がるか?しないと厳しいと思う。もしくは車がないと明らかに不便に感じる程度に世の中の利便性が衰退するか?どれかが起きないと厳しいでしょう。私もちなみに車持っていないし、買うつもりもない。何であんなに高いものを買わないといけないんだ?と思う。購入代金だけじゃなくて、維持費のことも考えると、とても買う気にはなれない。私の場合は、仮に必要性に迫られても、生活が不便に感じても買わないでしょうね。私の感覚は、すでに説明したように、高価なものを買うときの精神的ハードルが物凄い上がってしまったので、仮に車が無いと不便な時代がまた到来したとしても絶対に買わない。新車の平均が10万円くらいになってようやく考えるかもしれないレベルです。車が無いと不便な時代というのは、戦争でも起きない限りはまず訪れないと思うけどね。私は首都圏に住んでいるので、遠出するときには電車で十分だし、近くを移動するのであれば、車よりも自転車の方が望ましい。だから、車を買うという選択肢は99%ありえない。車を買うくらいなら、そのお金を恵まれない人たちに寄付すると思うよ。それくらいに必要性を感じていないし、買うのがもったいないという認識なのです。

 

他の人たちがどういう理由で買っていないのか?分からないが、今はそもそも運転免許もとらない人も多くなってきているから、益々車を買う人は減るでしょうね。車を運転しないといけない機会は仕事上とかであったとしても、それは会社の車を使えば良いだけで、プライベートでも車を買わないといけない理由はほとんどないでしょう。自動車業界のことはイマイチよく分からないのだが、産業構造のために車の代金を下げるのが仮に不可能だとしたら、今後車が再び売れるというのは、国内を主要ターゲットにしている限りは厳しいんじゃないでしょうか?逆に新車じゃなくて中古車市場が今後隆盛になっていくかもしれません。日本車であれば、そこまで古くない限りは、中古車であっても品質に問題はないだろうから、安くて良いものを買うならば、やはり中古車という選択肢が増えそうです。あとは海外ではある程度売れると思うんですよね。日本車は人気だし。海外でも若者を含めた車離れとかは起きているのかな?ちょっと気になりますね。

 

 

新車が売れない時代に新車を売る方法

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