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警察官に向いている人、受かる人の特徴は?正義にこだわると受からない

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警察官になるには、どういう人が向いているのか?警察官になるのは簡単なことではないですが、ニコニコニュース「警察官に向いている人とは?武術ができないとダメ?元警察官に聞いてみた | ニコニコニュース」には、元警察官による、Q&Aのようなものが載っているが、そこに載っているのは「真面目な人ほど警察官には向いていない」というものです。正直、ここに書かれていることはその通りな気がする。

 

「向いている人のタイプを一概にあげるのは難しいですが、逆に向いていないのは真面目すぎる人といえます。矛盾することや無駄なことなど、通常であればおかしいと感じる疑問で悩んでしまう人には向いていません。ある程度は割り切って考えるくらいの、合理的な部分を持つ人が向いています」(元警察官)

(中略)

「私の知り合いにも警察官を辞めた人がいます。辞めた理由は『警察が行っている交通の取り締まりの理由に耐えられなかったから』というものでした。警察の取り締まりは、交通事故の起きやすいところよりも、警察官が取り締まりをしやすいところやたくさん捕まえやすいところを選定して行うことがあります。そのような矛盾に対して、割り切ることができる人でないと続けていくことは難しいのです」(元警察官)

 

こういった記述を見ると、警察官というのは、正義のために働いている振りをするのが仕事みたいに思えてくる。そもそも、何が正義か?っていうのは、それぞれの心の中で違うのだろうから、警察署が考えている正義と警察官が考えている正義がぶつかるようなこともあるでしょう。警察官は恐らく離職率がかなり高いと思う。それは仕事がきついということもあれば、こういった現実に耐えられないといった面もあるんでしょうかね?逆に言うと、今普通に勤務できているのは、不真面目な人間ということになり、正義感がないような人間だということになるかもしれない。命令されたことをきちんとこなさないといけないのが警察官にかかわらず、組織に属するということなんだろうが、警察官の場合には、国民からいろいろな非難に晒されることも多いです。

 

それは警察官っていうのは、言ってしまえば権力者の盾になるものですからね。例えば、北朝鮮みたいな国であっても、警察官は当然権力者の意向に沿って動かないといけない。権力がなぜ存在するか?というと、権力者の意向に沿って動いてくれる人がいるからだ。権力者の命令を誰も聞かなければ、その人に権力なんかないんだ。そう考えると、警察官だけじゃないが、特に武器を持つ人たちが、どう考え、どう動くか?で、実は国民の生活とかも結構変わる。日本の場合には北朝鮮ほど権力者が常軌を逸した行動をとっている気配はないように私には見えるが、それも実際はどうだろうね?と思いますよ。警察官は先ほど言ったように、個人個人が抱く正義とは無関係なところで働かないといけない。北朝鮮が1番良い例だと思うが、いくら自分の中で抱いている正義と矛盾するような職務を命じられたとしても、それを遂行しないといけない。その結果、何かしらの被害が出るとか、そういったことはもはや関係ない。命令を聞かなければどうなるか?分からない。日本だったらクビになるか、何かしらの処分を受けるくらいで済むかもしれないが、北朝鮮だったらそうはいかないだろうね。

 

日本でもそういうところに悩んで、警察官を辞めていく人がいるというのに、北朝鮮の警察官って、どんな感じで生きているんだろうか?むしろ、日本人だからそういう意識になってしまうんだろうか?北朝鮮はそれが普通だから、警察官もそんな疑問を持たないとか?似たような例でいうと、例えばドイツは、未だにヒトラー後遺症から抜けられないでいる。ナチスの行っていた敬礼をしただけで逮捕されたりするらしいから、この国も同様におかしいんじゃないか?と思えてくる。日本では、例えばオウム真理教最高!とか言ったら、即逮捕されえるようなものだろうが、それはありえないだろう。どんな人間だって、ナチスを敬愛するのは自由だと思うんだ。あくまでも敬愛に留まるならば、誰も困らないはずだし、そのくらいの自由はあるべきだろうと思う。しかし、今日においてもドイツでは、そうやってナチスヒトラーに関しては敏感で、警察官がすぐに動くほどなんですよ。私がドイツ人であっても、この気持ちは揺るがない自信があるが、私が警察官だったら、そんな程度で逮捕なんかしたくないと思うよ。そして、葛藤すると思う。

 

実際に、ドイツの警察官の中にもそういったことを考えている人はいるんじゃないか?と思いますけどね。ナチスと同様のことをしたような人がいれば、逮捕はやむを得ないとしても、ただ敬礼をしただけで逮捕?敬礼に何の罪があるっていうんだ?正直言うけど、これって、ナチスユダヤ人にやっていたことと変わらないんじゃないか?と思うんですよ。要はドイツ人が気に入らない人たちを迫害している状態じゃないですか?それがユダヤ人なのか?同じドイツ人なのか?の違いでしかない。ナチスのような活動をする恐れがある、または実際にしていえうような人たちでもないのに。ユダヤ人も当時のドイツ人にとっては、恨めしい、憎たらしい部分があったみたいなんですよ。国内の異常な不況を呼んだ原因がユダヤ人にもあると言われているみたいで。その結果、彼らを迫害したという話なんですよね。それを今日のドイツ人が理解できない、共感できないというだけの話であって、今日のドイツ人が恨めしい、憎たらしい行為をしているドイツ人を逮捕しているっていうのは、当時のナチスがやっていることとどう違うの?説明できるの?当時のユダヤ人も今日のドイツ人も、客観的に見て何か特別な危害を加えているわけではない。ユダヤ人の場合には危害が加わったとしても間接的だし、今日のドイツ人の場合には敬礼をしたところで危害は全くない。個人がそういうことをする人を勝手に非難したりするのは良いかもしれないが、国ぐるみで逮捕するっていうのは、正常な国か?と思う。北朝鮮と一緒じゃねーか。

 

何故ドイツではナチス式敬礼をしただけで捕まるのでしょうか? - これって自由... - Yahoo!知恵袋」などを見ると、実際にネット上にはドイツは北朝鮮と変わらないみたいなことを言っている人もいるし、ドイツは民主主義国家なんかではないと言う人もいます。今日のドイツ国家を異常だと認識している人は結構多いみたい。そして、大戦中には、ナチスとか関係ないところで行われていた戦争犯罪に対して、真実を捻じ曲げ、ナチスに過去のそれらの責任を押し付けることができるから。だから、ここまでナチスを悪者に仕立て上げている。といった記述も見られます。もしそうであれば、ドイツっていう国は国ぐるみで、ナチスユダヤ人にやったことを、今度はナチスにやり返している。そして、今日のドイツ人にもやっている。そう見られてもしょうがない気がします。ドイツも北朝鮮も、私の印象からすると国の体質は変わらない気がする。別にドイツ人が嫌いなわけじゃないですけどね。ただ、ドイツという国はとても近づきがたいなという印象は拭えない。大分、話がそれたけど、ドイツの警察官のこういう側面を見ていると、本当に彼らがやっていることは正義のためとは到底思えなくなってきますね。

 

 

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