就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

入試科目は2つでも!獨協大学国際教養学部の難易度と評判は?

【スポンサードリンク】

獨協大学はどうしても外国語学部の印象が大きいかもしれませんが、獨協大学国際教養学部も比重に評判が良いです。国際教養学部と外国語学部は結構似ている部分も多くあります。実際に2つに入ってみると、違いは結構あると思うのですが、表面上の違いは実はそんなにないのかもしれません。2つの学部共に外国語の学習が中心になります。国際教養学部は、英語ともう1つの言語の学習を中心に授業を受けていきますが、英語とスペイン語、英語と中国語、英語と韓国語の2言語の併用学習が売りで、それ以外の言語の授業も存在します。イタリア語、ロシア語、ポルトガル語ヘブライ語など、マイナー言語の授業も履修できるようですが、この3つから選んで、それらを中心に授業を受けていくのが、国際教養学部の特徴になっているようです。どの大学国際系の学部が人気の時代ですから、獨協大学の国際教養も評判は良いんですね。

 

獨協大学はこの国際教養学部と外国語学部がとりあえず偏差値では上位ですね。外国語学部はマーチレベルの偏差値がありますし、国際教養学部の偏差値はそこまではいかないかもしれませんが、55くらいはあるんじゃないでしょうか?したがって、成蹊大学成城大学明治学院大学のレベルにはありそうですね。国際教養学部の偏差値が55くらいだと、準難関大学くらいにはなるでしょうか。獨協大学国際教養学部の倍率は例年3~4倍程度ですから、普通くらいです。倍率はそんなに高くはないものの、最低合格点は例年7割~7割5分くらいあるですよね。結構高いです。獨協大学国際教養学部の最低合格点は、A方式、B方式、C方式いずれも7割~7割5分くらいは必要なので問題の難易度がそこまでじゃないかもしれませんが、とれる問題をとらないと厳しいでしょう。A方式っていうのは通常の英語、国語、選択科目の3教科入試になります。

 

しかし、B方式は全学部入試になります。全学部といっても国際教養学部を入れても4つしかないんですけどね。この獨協大学のB方式の入試は2科目です。英語は必須で、国語、地歴、公民、数学から1科目を選択です。英語がある程度できないと困りますが、英語ができれば、国語と選択科目のうち得意なほうを選べばOKです。C方式はB方式と一緒です。2科目で、英語は必須で、国語と選択科目から1科目を選びます。何が違うのか?というと、C方式は獨協大学の個別日程なので、国際教養学部のみを受けられるということです。B方式は全学部日程で、獨協大学の学部はいくらでも受けられることになります。どちらも2科目入試なので、英語ができれば苦手科目が1つくらいあっても大丈夫という入試方式になっています。3科目のバランスがある程度良い方はA方式でも良いですし、それ以外でも良いかもしれませんけど、苦手科目が1つでもあるならば、BかCまたは両方併願できると思うので、両方受けてみても良いと思います。A,、B、Cの3つから選べるので、可能性は誰にとっても高いですね。

 

センター利用は3科目型と4科目型があります。3科目は8割程度のボーダーで、4科目の方は7割ちょっとという感じでしょうか?科目数が1つ増えると、ボーダーが結構下がるので、4科目分の勉強をして、センター利用で合格を狙うというのも1つの手かもしれません。3科目型のボーダー8割というのは、非常に難しいと言えます。したがって4科目というのは、英語、国語(現代文)が必須で、残りの国語(古文、漢文)、地歴、公民、理科、数学から2科目選択です。だから、日本史と倫理とか、世界史と政治経済とか、地理と現代社会みたいな選び方が恐らくできるみたいですから、数学や理科を受けなくて良いのであれば、意外と4科目でもチャレンジしてみる価値はあると思います。地歴公民から2科目を選択すれば良いわけですから、1つは日本史、世界史、政治経済の中から1つとっている受験生が多いと思いますし、もう1つを現代社会か倫理からとれば、現代社会や倫理は、それほど勉強に時間がかからないので、4科目ちゃんと勉強して本番に臨む余裕もありますし。4科目目がそれなりに点数とれれば、ボーダーが7割ちょっとならば全然可能性はあると言えるでしょう。

 

4科目目に数学か理科がくるときついのですが、4科目目も文系の科目で良いのであればなんとかなりそうな気はしますね。獨協の国際教養学部が第1志望ならば、4科目センター利用は1つ考えても良いと思います。この獨協大学国際教養学部は、偏差値や難易度は中の上くらいでしょうか?成城、成蹊、明治学院に近いと思いますが、それなりの難易度だとは思います。外国語学部まではいかないまでも、しっかりと勉強しないと受からないでしょう。いくつかの入試日程、方式が選べるので、それらをできるだけ受けていって、より合格可能性を高めてほしいと思います。キャンパスは埼玉県にありますが、獨協大学は都心にも意外と近くて評判も良いですから。どうしても東京の大学じゃないせいか、そこまで一般の方に知られていない面もありますけど、人気の名門大学だと思いますから、獨協大学に受かりたい方、特に国際教養学部に入りたい方は、偏差値が最低55くらいにまで上がるようにはしていってほいしですね。

 

獨協大学国際教養学部を目指している受験生は、獨協大学についてもっとよく知るには「リクナビ進学」から資料請求が可能です。これは受験生に向けた資料で、入試に関する情報が特に充実しています。各学部ごとの入試科目、配点、募集人数などから過去のデータで倍率や合格最低点なども記載されている可能性があり、大変参考になるのではないか?と思います。受験向けの情報とともに獨協大学について知ることもできると思います。獨協大学に入学をすると、どういう4年間がそこで待っているのか?授業、ゼミ、サークル、就職など、入る前から気になるような、知っておきたいような情報もあれば、より一層獨協大学に対する理解が深まり、受かりたい気持ちが強くなるかもしれません。無料で請求可能なので、良かったら参考にしてみてください。リクナビ進学のトップページの検索窓に「獨協大学」と入れて検索すると、「パンフをもらう」というリンクがあるので、そこから自宅の住所や名前をなどを入力して送信すれば完了です。

《高校生注目》リクナビ進学で学校パンフをまとめて請求

 

獨協大学 (2016年版大学入試シリーズ)

獨協大学 (2016年版大学入試シリーズ)