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Youtubeの広告やCMがうざい、飛ばせない、長い影響が広告主に及ぶ?

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Youtubeを日頃から利用している人はもしかしたら感じているかもしれません。私は割とYoutubeを利用していますが、その度に広告がよく流れるわけですね。そのYoutubeの広告が流れるたびに面倒だとか、うざいと感じている人も多いかもしれません。私はしょうがないと思って利用していますよ。嫌なら辞めるだけですから。最近はニコニコ相賀も同じような状況になっていますが、こういった動画サイトの利用者数の増加によって、当然広告のターゲットにされるのは当たり前の話ですよ。ただ、私が1つ疑問に思っていることがあって、それはこれも同じようなことを感じている人もいるかもしれないが、同じ広告ばかり流れないか?と思うことです。同じ会社のCMばかり流れている印象なんです。私は毎日Youtubeを利用しているが、流れる広告のパターンはだいたい4つか5つくらいに限定される。時期が変わると流れる広告の会社も変わったりするのだが、一定期間を基準にすると、流れる広告の種類は驚くほど少ない。

 

その辺の事情はよく分からないが、するとある問題が生じるような気もしてきます。基本的にこういう広告って視聴者は多分嫌いなんです。テレビCMと同じで、動画を楽しんでいるのに、または動画を楽しもうとしているのに、いきなり見たくないCMが流れてくるわけですから。しかも、以前は動画の最初だけ流れていたような気もするが、今は動画の途中でもころころCMに変わったりする。投稿者が設定しているのか?Youtube側でそういう仕様にしているのか?あまり詳しくないので分からないのだが、わずか10分程度の動画の中に、4階も5回も途中でCMに切り替わったりすることがあるんです。そして、先ほど言ったように、流れるCMのパターンは大分限られてくる。すると、どういうことが起きるか?私はそこで流れているCMの会社に悪い印象を抱く人が多くなるんじゃないか?と思うのです。多くの人はCM自体に嫌悪感を持っていると思うので、広告流れるたびにうざいといったことを感じるでしょう。そして、それが毎回同じような会社ばかりが流れていたら、その会社は何の罪もないかもしれないが、どう良い印象を持てないと思う。

 

確かに、同じような会社ばかりが流れるから頭の中には残りますよ。でも、それが良い印象として残るわけではなく、あまり良い印象ではないんですよね。テレビCMにも同じことは言えるかもしれないが、テレビCMは別にそうはならない。何故か?たくさんバリエーションがあるからです。数え切れないくらいに多くのCMがリアルタイムで流れており、ある意味特定の会社とか、サービスの印象があまり残らない。よほど内容が印象的なものや流れる頻度が高いものじゃない限りは。そういう意味では、私の体感になるけど、CMとしての効果、広告効果はYoutubeの方が高いかもしれない。見ている人だけにとってはね。でも、あまりに一時期に流れる広告の会社の数が少なくて、CM=うざいという図式を、そこの会社がもろに受けてしまう。毎回、毎回楽しい動画の最初や途中に入り込んでくる記憶があったとして、そのときにいくつもの会社がCMを流していれば、特定の会社に対する印象としては残らないが、数が少ないと、どうもその会社への印象としても同時に残ってしまうのです。

 

だから、私の体感だとYoutube広告は、ある意味広告としては有能だが、それによって宣伝になっているか?という話は別なのかもしれない。私はYoutube上で流れる広告主にそういう感情は抱かないが、視聴者、利用者の中には広告主にまでそういう感情を抱く人も多くいるかもしれない。Youtube広告は多くが5秒でスキップできるのだが、最近よく見るのがGMO証券の広告で、よく考えたなーと思うのが、女優の新垣結衣さんが、5秒が経過する前に「飛ばさないでね・・・?」と語りかけてくるのです。これで躊躇してしまう人もいるんじゃないですか?私は構わずスキップしていますけど(笑)ただ、ネット上にはこういったYoutubeの広告を飛ばす方法、消す方法があるらしいのです。それが本当にできることなのか?分からないけど。私はそこまでするほどじゃないというか、そもそも広告効果を狙ってYoutubeはパートナー制度を実施し、それがあるからこそ動画をあげてくれている投稿者もいるわけだから、そういう方法を使うのはすげー正義に反する気がするので、私はやらない。

 

あと、Youtubeの広告がうざいとか、飛ばせない、長いといった苦情は誰もが持っているところだろうけど、それが原因で彼らがYoutubeを利用するのを辞めるとはあまり思えない。中にはいるだろうけど、私も辞める気はない。そういうものを考慮しても、楽しみが多いからです。しかし、すでに何度も言っているように、私はそうはならないが、Youtubeの利用はやめなくても、流れている広告の会社、つまり広告主に対するイメージがむしろ悪化している可能性もあるのでは?という気は拭えない。それを解決するには広告効果は落ちるが、もっと多くのCMを同じタイミングで流したりして、意識を分散させるとか、そういった施策が必要かもしれません。まだこれから広告の流れ方、CMのあり方が変わってくる可能性もあるが、今のところ気になったのは宣伝効果を目論んでYoutubeに広告を出している広告主への予期していない影響についてですね。

 

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