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公務員試験の論文試験のテーマ例はいくつ用意、何個勉強していくべき?

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公務員試験の筆記試験で意外と面倒に感じるのが論文の勉強じゃないですか?教養論文という言われ方もしますが、こういった試験は、だいたいどの試験種でもあると思うので、何かしら対策を迫られると思いますが、この論文試験の勉強ではテーマごとに勉強をしていくと思います。環境問題、雇用問題、少子化、待機児童、治安、コミュニティなど、いろいろなテーマが論部試験で予想されています。つまり、このテーマを一体いくつ勉強すれば、またいくつ用意すれば良いのか?というのは、受験生の中の悩みかもしれません。論文のテーマはそりゃ多く勉強してもらった方が、いろいろなテーマに対応できるので望ましいとはいえますが、それだけ時間が多くとられますし、択一の教養試験や専門試験の方の勉強も疎かになってはいけないので、バランスが難しいです。これは確率の問題なので、どこまでを望むか?どこまで完璧さを望むかにもよります。

 

あとは、受ける試験種がどういう形で論文が出るか?にもよります。例えば複数テーマが出題されるところがあります。特別区や市役所などは2個、または3個テーマが出て、そのうち好きなものを選んで解答していくタイプなので、2個や3個であれば、それだけ事前に用意した論文テーマの数が少なくても対応しやすい。書けるテーマがある確率が高いです。でも、私の記憶では国家一般職とか、地方上級とかは概ね1個テーマが出て、その1個に解答しないといけないので、ここはその1個が書けなかったらどうしようもありませんから、出題されたテーマにちゃんと対応する。書けるようにしておくには、より多くのテーマを予習しておかないといけないといえるでしょう。そうなると、非常に難しいですけど、結構多くやっておかないと厳しいのかな?と思います。特別区も過去の出題テーマを見る感じだと、実質テーマは1個しか出ないと捉えてもいい気がしますけどね。というのも、2題出ているものの、うち1個は事前に予想なんかできないようなものばかりです。

 

だから、2題うち1題はあまり選ばれないだろうなというものです。そうなると、特別区の受験生も結局は、論文テーマはいくつ用意すべきか?何個勉強しておくべきか?というときには、結構やっておいた方が良いだろうと言えます。公務員試験の論文で出題が予想されるテーマは無数にあり、キリがありませんが、そのうち10個くらいは頻出と呼べるようなテーマがあると思います。それがすでに紹介したようなテーマです。公務員試験の論文試験でよく出る、頻出のテーマはどの参考書を買っても間違いなく載っているものです。環境、雇用、少子化、高齢化、地域コミュニティ、街づくり、治安、観光とか、挙げたらキリがないですが、そういうテーマは本当にどの参考書にも載っていて、毎年どこかでよく出るものだと思います。特別区は放置自転車とか、参考書でもまず取り上げられていないコアなテーマを出したりしますが、だからここは出題テーマを予想するのがとても難しいのです。あとは地方公務員と国家公務員でも論文のテーマは変わりそうですし、同じようなテーマが出ても書かないといけない内容が変わりそうですね。

 

こういった10個くらいの論文の頻出テーマに関しては、最低限やらないといけないと思います。どれが頻出か?っていうのは、受験生ならある程度分かると思いますし、いろいろな参考書を見比べてみてどこにも載っているようなもの、あとはネットにも情報があると思います。さっき挙げたようなテーマです。基本的な論文試験のテーマです。これは最低限やっておかないといけない。複数の試験種を併願するでしょうから、その10個くらいの頻出テーマの中から何個から出ると思うんですよね。それ以外の頻出ではないが、たまに出る可能性のあるテーマも参考書には載っていると思います。しかし、そういうテーマは1個も出ない可能性も割とあります。しかし、出るかもしれないし、仮に出なくてもそこで学んだ知識が実は別のテーマにも生かせる、書く機会があるかもしれないので、やって損ではないと思います。したがって、公務員試験の論文のテーマはいくつ用意すれば良いか?というのは、最低10個!よく出るテーマの10個くらいはやっておいて、あとはそれ以外のテーマの中で自分で判断して、出るかもしれないテーマや勉強しておくと役に立ちそうなテーマを何個か選んでやっていくと良いと思います。結局、何個が良いとは言い切れません。多くやった方が良い論文が書ける確率は上がりますが、教養試験や専門試験の点数が下がるかもしれないからです。反比例の関係にあるので、そこを考えたときにどういうバランスで択一と論文の勉強量を調整するか?の問題ですから、最低限やらないといけない10個程度のテーマをやったら、後は本人の考え方次第でしょう。

 

特別区は論文で点数がとれないと厳しい、逆に択一のボーダーは低いみたいに聞きますから、論文の方に時間を費やして、多くのテーマをやった方が良いかもしれないということです。公務員試験の論文の勉強法自体は、択一試験との関係があるため、一概に正解は言えません。やらなさすぎもダメだが、やりすぎてもよくない気もしてくるので、教養試験と専門試験の勉強、教養論文の勉強はバランスよくやりましょうということです。公務員試験の論文の勉強では、以下の参考書などが良いんじゃないでしょうか?毎年近年よく出るテーマを集めて20個くらいを掲載し、具体的な論文テーマをもとにどういう書き方をすれば良いのか?どういう内容に書いていけば良いのか?どういう勉強法をしていけば良いのか?必要な知識などをまとめてくれているので、初めて論文を書く人、公務員試験の論文を初めて書く人にとっては参考になる部分が大きく、本番で類似のテーマが出たときには、ここに載っていることをきちんと頭の中に入れておけば、書き方、書くテーマごとの知識に迷うことなく書き始められると思いますよ。公務員試験の論文試験のおすすめ問題集として知っておいてほしいと思います。

 

 

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