就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

トレンディすぎる鳥人戦隊ジェットマンの最終回の面白さと個人的な感想

【スポンサードリンク】

 

秘密戦隊ゴレンジャーから続くスーパー戦隊シリーズの中で異色作とも言われているのが、「鳥人戦隊ジェットマン」です。この鳥人戦隊ジェットマンは、何がどう異色作なのか?というと、子供向けの特撮シリーズとは思えないほど、大人向けの要素が詰まっているというか、恋愛もののドラマにも見えてくるからです。その噂は本当にいろいろなところに広がっており、バラエティ番組でも取り上げられ、Smastation深イイ話怒り新党などでも見たという人がいるかもしれません。私はこの作品は普通に知っていて、というか、子供の頃にちょうど見ていた年代なんです。私が3歳の頃に放送していて、記憶は曖昧ですけど観ていた記憶はあります。というか、高校生くらいになったときにちょうどDVDが発売されて、お小遣いを貯めて全巻買いました。全部で4万円くらいしたのかな?当時は本当に高価な買い物をしたなと思っています。だから、子供の頃の記憶はほとんどないものの、高校生のときにDVDで見直したので、かなりジェットマンに関する知識は詰まっていると思います。

 

ジェットマンは先ほど言ったように、とても子供向け番組の内容とは思えないのです。このジェットマンが放送されていた当時は、ドラマがそういう流れだったんですよ。トレンディドラマという言葉があったみたいですが、その流行を受けて、戦隊シリーズにも導入し、戦隊シリーズ打ち切りの危機を救った作品とも言われています。鳥人戦隊ジェットマンは「戦うトレンディドラマ」とも言われており、ストーリーとしては勧善懲悪のよくあるヒーローモノですが、5人のメンバー間、そして敵組織の中を含めて恋愛模様が折り重なってくるので、大人をも魅了した作品とされています。今年でテレビ放送から25年になるんですかね?特にこのジェットマンに関する話題では、よく最終回についての言及が多いですね。最終回がまた衝撃なんです。深イイ話では、私は観てないんですけど、この劇的な最終回について放送されて、賛否両論だったみたいです。ネタバレになってしまうので、知りたくない方は、以下は見ない方が良いです。

 

 

 

 

 

 

 

ジェットマンの最終回では、今まで地球の平和のために戦ってきたジェットマンのうち、ブラックコンドルこと結城凱が死んでしまうのです。しかも、戦いで死ぬわけではなく、一般人に殺されてしまう形に近いです。ナイフで刺されて、その後なんとか生きてはいますが、しばらくして死んでしまうというパターンです。最終回は恋愛沙汰となっていた中で三角関係を演じていたうちの2人が結婚をするなど、めでたしめでたしで終わったかのようにも見えますが、5人のうち1人が最後に死ぬという衝撃的な結末が待っていたということで、これがファンの間でも、それ以外の人たちの間でも、賛否両論という、最後まで子供番組にしては、非常に難しいラストになっていたのです。40年くらいの歴史があるスーパー戦隊シリーズですが、その中でも本当に斬新かつ印象に残るラストです。このシーンの是非は私は特にないですが、複雑な人間模様が全50話にわたって描かれているので、本当に特撮作品というよりは、ドラマとしても面白いと思います。私は今でもファンで、先ほど高校時代にジェットマンのDVDを全巻買ったと言いましたが、それと同じ年にジェットマンに出演していたレギュラー陣の座談会が収録された「東映ヒーローMAX」まで買ってしまいました。普段全く買っていない雑誌なんですが、ジェットマンのメンバーが出ていると噂を聞いて、本屋に行って買いましたよ!あれから10年以上経っていますが、まだ家の中にありますよ。

 

大人になると、こういった戦隊シリーズの作品は見なくなる方も多いですけど、私はちょいちょい見ていますね。贔屓の作品でだけですけどね。子供の頃に見ていた作品は、大人になってもまた見たいなと思いますよ。思い出にあるからこそ、また再度見ても面白いわけですよね。今の戦隊シリーズは正直あまり見たいとは思えないのです。何か自分が知っている頃のと全然違う感じなんです。雰囲気が。1991年から96年くらいまで見ていた記憶があるのですが、やっぱり今のよりは当時の方が面白そうな気がしますよ。今、振り返っても、さらに古い作品も機会があれば見てみたいですね。話はちょと戻りますが、数多くある戦隊シリーズの作品の中でも、ジェットマンは、放送終了後、かなりの時間が経っても話題になる作品の1つなので、本当にいろいろな人の脳裏に残っているのだと思うし、印象に残る部分が多いのです。本当に当時の流れに乗ってトレンディドラマの要素をかなり持っている作品だと感じます。地球の平和よりも自分たちのデートを優先する姿とか、いかにも人間らしいなと感じます。そりゃそうだよな。という感じです。5人のうち、元々戦士になる予定だったのは1人で、残りの4人は偶然ジェットマンにならざるを得なかったのですから。

 

5人のうち、1人は元々軍人というか、戦士というか、ジェットマンになることが決まっていて、その恋人もジェットマンになると決まっていた。しかし、的の組織に洗脳され、後にジェットマンになる5人と対峙しないといけなくなってしまいます。4人はたまたまジェットマンにならざるを得なくなったわけですが、その中で戦いながらお互い友情を深めあいながらも、恋に走る姿もまた印象的な作品です。子供向けのストーリーからはちょっと一線を画した作品であり、それ以外の作品には詰まっていない要素が多く、大人が見てもやはり楽しめる作品だと思いますよ。ジェットマンは最終回だけが面白い、話題になるのではなく、他にも注目の話はあるので、是非1話からご覧になってほしいと思います。子供だった頃に戻れるような、そんな童心を掻き立ててくれるような作品です。

 

 

鳥人戦隊ジェットマン VOL.5 [DVD]

鳥人戦隊ジェットマン VOL.5 [DVD]

 
鳥人戦隊ジェットマン VOL.4 [DVD]

鳥人戦隊ジェットマン VOL.4 [DVD]

 
鳥人戦隊ジェットマン VOL.3 [DVD]

鳥人戦隊ジェットマン VOL.3 [DVD]

 
鳥人戦隊ジェットマン VOL.1 [DVD]

鳥人戦隊ジェットマン VOL.1 [DVD]

 
鳥人戦隊ジェットマン VOL.2 [DVD]

鳥人戦隊ジェットマン VOL.2 [DVD]

 

 

あわせて読みたい記事