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バイキングで食べ残し、残す人へ罰金は良いが、残った料理はもったいないのでは?

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バイキングで残したら追加料金、食べ残しをすると罰金をとられるお店もあるらしい。お店が罰金をとる理由歯なんだろうか?もったいないから?それだと個人的には腑に落ちないです。逆に食べ残しをされると、その残った分が他のお客さんに回っていれば、もっと利益が出たかもしれない。だから、その分を罰金として徴収するというのならば、理に適っていると思う。お店の罰金の話は今回のメインではないのだが、バイキングで食べ残しをすると、もったいないということが言われている。食べ残しはもったいないのだろうか?というのが1つの疑問なんです。前に別の記事でも書いたんだけど、食べ残し自体がもったいないというのは、やっぱり違う気がする。残すのがもったいないってことは、じゃあその残そうと持ったものを無理矢理食べればもったいなくなるという風に捉えられますが、本当に腹の中に無理矢理入れればもったいない状態が解消されるのでしょうか?

 

もうこの料理はいらないという人が、無理矢理胃の中に納めた状態と変わらないわけだから、もう満腹状態で食べられない人が食べ物を食べている。つまり、食べ物を必要としていない人が食べ物を食べている状態は、少なくとももったいないと思うのですよ。その残った料理を、お腹をすかせている人にあげるならば、それはもったいない状態が解消されると思う。食べ物を必要としている人に食べ物が行き渡った状態だから。つまり、バイキングなどで食べ残しを食べたところでもはやもったいなくはならないということ。厳密に言えば、多くとってきた時点でもうもったいない状態は発生してしまっている。ここでとるべき行動は、その料理を無理矢理食べることではなく’(別に食べても良いが)、次からは適切な量を持ってくるように反省をするということです。食べても、食べなくてももったいないは変わらないと思うので、食べたから良ししてはいけないと思うのです。その人が苦しみながらでも、満腹状態からさらに食べたい欲求を持っているような人ならば、それでも構わないが、もう食べたくないと思っている人が、それ以上嫌々ながら食べたところで、もったいない状態ではないとは言えないと思います。

 

そして、今回の本題に入りたいが、そもそもバイキングで食べ残しをする人もったいないと言っている人が普通にいるのだが、私からしてみれば1番謎なのはここなんですよね。強いて言うならば、その食べ物が残ることに敏感な人が何でバイキングを利用するのか?という問題です。バイキングの食べ残しに敏感な人が全員日頃からバイキングを利用しているとは限りませんが、中にはそういう人もいると思います。バイキングで食べ残しをする人はいけないこと、バイキングで残すのはマナー違反だという意見は一見もともらしく思えるが、じゃあ、「バイキング料理のホテルでは余った料理の行く末はどこですか?従業員の胃袋に入... - Yahoo!知恵袋」をご覧になってみるとどうでしょうか?ここはホテルなどのバイキングで残った料理はどうなるのか?についての質問で、回答としては、全部廃棄されるということになっています。つまりだ、バイキングを主催しているホテルとか、お店がやっているのは、食べ残しをする客と変わらないということです。しかも、客の方は意図的にやっているとは思えない、結果的にそういうケースを招いてしまっているということですよね。

 

しかし、ホテル側や店はどうでしょうか?これは意図的ですよね?意図的というか、食べ残しが出ることはあらかじめ、どう考えても想定済みのはず。そのうえでバイキングをやるってことは、作った料理が全部食べられないで捨てられるということを容認しているに等しいわけですよ。バイキングという特性上、あらかじめ先に多めに料理を作っておかないといけないという事情はあるものの、それを言い出したら客にも事情はあるだろう。大目に食べないと損だから、多くよそってしまったとか。つまり、バイキングをやっている側が、料理が残って廃棄されることを想定していて、そのうえでバイキングは成り立っている。つまり、それを利用するお客さんがいなければバイキングは成立しないので、バイキングみたいな食べ方はどこでも流行らなかったはず。でも、バイキングを利用するお客さんは現実的に多い。だからこそ、バイキングは成立する。何が言いたいか分かりますか?バイキングはほぼ100%料理がムダになるシステムだというで、お客さんもそのムダになる部分はしょうがないと目を瞑って利用していることになります。

 

ということは、そういった人たちは、他人の少しくらいの食べ残しであれば目を瞑るべきじゃないのか?と思うのです。バイキングを利用するってことは、バイキングみたいなやり方を支持しているってことでしょうから、それに付随して絶対に発生する食べ残し、廃棄される料理についても支持してしまっているも同然でしょう。つまり、他人の食べ残しを許せないのであれば、これは自分もバイキングを利用するのをやめないと、行動に矛盾があるってことです。そして、バイキングみたいなやり方に断固反対しないとおかしいのです。私はずーっとバイキングみたいなものは利用していない。それは私にとって明らかに損だから。ドリンクバーとか、サラダバーとかの類もそうですね。ドリンクバーを例にすると、私の経験上、だいたい1杯で終わってしまっている。2杯目にいくことがほとんどない。だから、値段的に明らかにドリンクバーを頼むのが損なのです。それと同様にバイキングみたいな形でも、私は少食だから、絶対に料金からいって損をしているし、元を取るために無理矢理食べたいとは思わない。だから、そういう食べ放題みたいなのは私に合わないから基本的に利用しないのです。

 

まあ、利用する人は自分の許容範囲というか、食べられる量くらいはある程度把握できるだろうから、それをやってできるだけ食べ残しはしないでほしいとは思うものの、どうしてもバイキングで元を取るという欲望が出てきて、それに負ける人が、結果食べ残しになるのでしょうかね?バイキングで食べ残しに罰金を課すのはしょうがないと思います。お店の都合としては、食べ残しを無制限に認めると、他のお客さんに回る料理が無駄に減り、どんどん利益が逸失する可能性があるから。お店の都合としては利益を考えるならば罰金はしょうがないが、もったいない行為をしているのはどっちもどっちでしょうか。バイキングでの食べ残し、残す人はマナー違反という声もある。それがマナー違反か?どうかは別として、バイキングという当たり前の食べ方をもう1度再認識する必要性、再考してみる必要性はあるんじゃないですか?バイキングで残った料理の廃棄問題もそうだが、スーパーやコンビニで売っている品も多くは廃棄されるわけだけど、それでちゃんとお店の利益があがるならば、このもったいないシステム自体は永遠に継続されるでしょう。もったいないという言葉を口にしながら、実はそういう料理や食べ物が日常的にどんどん廃棄される光景に違和感を覚えない人が多いのもまた現実なのです。

 

 

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