就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

教師は世の中から消える、なくなる仕事や職業と残る仕事の狭間にある

【スポンサードリンク】

今後、数十年スパンで、世の中からなくなる職業、消える職業はどんどん増えていくと思います。消える理由っていうのは需要自体がなくなったり、減ったり、別の何かに取って代わられたり、いろいろな理由が考えられるけど、ガチで世の中から人間が担当する職業や仕事は減ると思います。消える仕事、なくなる仕事や職業としてよく言われているのは製造業の中でも単純作業をしている労働者や事務を担当する労働者など、彼らはロボットに代替されると言われています。すでにオートメーション化されている工場の部分は多くあると思うが、それが今後さらに進むのではないでしょうか?そして、スーパーやコンビニの店員などもそうでしょう。しかし、彼らのような職業は実はなくならないんじゃ?という声もあります。それはそういったお店を利用する人たちは、人間との触れ合いを1つの目的にしているから、スーパーやコンビニの店員がロボットに置き換わったり、そもそも店員がいないセルフのサービスになったら、客離れが起きるから、どこもやらないのではないか?という意見もあるようなのです。

 

そういう目的で利用しているお客さんは確かにいるかもしれないが、実際コンビニでいえば、ファミリーマートとかはセルフレジを一部店舗で採用し始めたし、店員はいなくなるか?は分からないが減るのは間違いないと思います。でも、そもそも店員との触れ合いをそんなに大切にしている人が多いならば、じゃあ何で通販とかはこんなに流行っているのか?というのが謎なんですよね。だって、スーパーとかコンビニだって通販事業に参入してきているでしょう。それだけ通販にはメリットが多いわけですよ。高齢者とか、近所のスーパーやコンビニにすら行くのが難しい人は通販で助かるわけじゃないですか?通販と店舗型のスーパーやコンビニ、どっちがなくなったら困るか?というと、前者の方が多いんじゃないですかね?というのも、後者のほとんどの機能は前者で代替できるから。それにプラスして、通販は距離の問題がなくなるから、メリットも大きい。違いがあるとすれば先ほど言ったようにお店で直に店員と接する機会があるか?どうかです。この違いははっきり付加価値の程度であって、人を困らせる程度の問題ではないので、ないならないで諦めがつくものでもある。

 

実際、通販がこれだけ人気なのを見ていると、店員と直に接する機会の有無はそれほど問題でもないと考えている人はそれなりに多いかもしれない。世の中から今あるようなスーパーやコンビニが消えて、無人やセルフで片付くようなシステムになったとしても、困る人が出てくるわけではないでしょう。すると、人件費削減のためにそういった無人やセルフのお店にするか?通販のようなタイプに移行するか?そのどちらかを選択する企業がどんどん増えそうな気がします。ITとロボット技術の進化により、実はいらない仕事、なくなる仕事は増えている。残る仕事ももちろんあるが、無理矢理残さないといけない仕事の方が実は少ないんじゃないか?と思う。そして、消える職業、なくなる職業の中で1つ注目なのが教師です。教師って、いらないか?と言われると微妙だけど、少なくとも数は減らして良いだろうと思うけどね。やっぱり、どう考えても無駄が多いでしょう。大人になって思うけど、国語算数理科社会など、教える内容は毎年大して変わらないのに、その変わらない内容を毎年アナログ的に、教壇の上に立って教えている姿は正直ムダだと思う。

 

授業風景を動画にしちゃって、各児童が、生徒が、家から見られるようにすれば良いと思うんだけど。今のやり方って、クラスが複数あって、それぞれに対応できる人数の教師が必要で、ほとんど同じことを教えるのに、そのためだけに教師が複数いるってのは、どうしてもムダに思えてしまう。おまけにクラスが多い場合には、1人の教師が全クラス担当するのは難しかったりするわけです。中学生以降の話になるけど、私の中学は1学年7クラスあって、例えば社会の授業はそれを3クラスと4クラスに分けて2人の先生が担当していたわけです。そうなると、教え方が当然違うわけだから、理解のしやすさとかも違うわけで、テストとかになると教わっている先生が違うっていうのは不公平じゃないか?と思うんですよ。教師が1人に絞られれば、そういう問題も解消されますし、教師を雇う税金がかからなくて済むというメリットもあります。強いて言うならば、家庭科、体育、音楽くらいじゃないですか?実際に学校に行って受ける必要がある授業って。集団で授業を受けるのが大切じゃないのか?みたいな意見は恐らくあると思うのですが、集団で授業を受けないと何が困るのでしょうか?将来会社で働くときに適応できないとかでしょうか?一部の生徒がそういう授業の受け方ならともかく、全員がそうならば、別に格差にならないので、それが原因で採用されないこともないでしょうし、あくまでも私が言ったのは授業の範囲内であって、それ以外は学校で生活しても良いと思っているから集団生活できないわけではないし、また体育、家庭科、音楽などは集団で授業を受けても良いと思っているから、それで十分だと思うんですよ。

 

各教科の中で1番教えるのが上手い教師が1人いれば、その人が授業動画に出演し、全国の公立の学校の流せば良いんじゃないですか?私立の学校は好きにやらせても良いと思うけど、一応税金がかかわっている公立の学校は、国語、算数、理科、社会、英語など、日本全国で最低5人の教師がいればそれでOKということでしょう。中学まではね。その5人以外は勉強を教えるという意味では必要ないと思います。あとは担任の先生くらいでしょうか?担任の先生の問題をどうするか?ということもあるが、でもよくよく考えたら担任の先生って、どういう役割があるんですかね?いないとどういうときに困るんですかね?大学とか、担任の先生いないですけど、別に困った経験ないですよね。実際は困らないわけじゃないかもしれないが、それは結局技術的な問題で解決できそうなものが多い気もします。例えば、担任の先生がいないと、欠席した子の把握ができないという問題があります。親としては子をちゃんと送り出したのに、学校に来ていないと通学中に何か?あったのか?と心配になる。それは担任の先生がいるから、きているのか?きていないのか?の把握ができ、きていない場合には親の連絡がなければ学校から親に電話がいく。そういう仕組みがあると思います。

 

担任がいないと、親は子を送り出したのに、学校にきていないという場合に誰も気付けない。親も気付けない。どうするのか?みたいな問題はあるかもしれないですが、これも結局は技術的な問題で解決可能で、学校にタイムカードのような仕組みを作って、学校に来た子がそれを押すと。すると、それと連動している親の携帯電話、スマートフォンに発信がいく。そういうシステムが確かどこかの私立小学校で導入されていたはずです。ニュースで見たんだけど、子が下校時に学校の敷地を出たときに、親の携帯やスマホに知らせてくれる機能があって、それによって下校時間を遅いと何かあったのか?と親が気付けるシステムになっていたと思います。それが可能なら、私が言ったのも多分可能でしょう。だから、担任の先生もほとんどいらないんじゃないか?と思いますよ。すなわち教師という職業は一応残るが、公立の学校だけに言えば、数はどんどん減らして問題ないのでは?と思います。私立の学校がどう動くか?の問題もあるけど、教師という職業は入るけど、数はそんなにいらないという狭間にいる職業じゃないか?と思うんですよね。世の中ら消える仕事、なくなる仕事、残る仕事それぞれあると思うが、教師やスーパー、コンビニなどのお店の店員や単純作業に従事する人たちは、数十年スパンでどんどん仕事はなくなっていくと思う。そんな未来が予測されているのだから、世の中から仕事の多くがなくなるのだから、ベーシックインカムのような仕組みは絶対に必要なんですよ。消える仕事が多くを占め、残る仕事が少ないと言われている現状の時点で、いつか仕事を失う人のための準備をしていかないと、手遅れになるのではないですか?

 

 

あと20年でなくなる50の仕事 (青春新書インテリジェンス)
 

 

あわせて読みたい記事