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公務員試験の面接の練習で予備校の講座や模擬面接は役に立たない?

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公務員試験の面接って、事前に練習をする人も多いと思いますけど、どこで練習をするんですかね?練習をする場所というと、1番は予備校でしょうか?予備校に通っている人はそこで練習ができます。しかし、回数が限られています。予備校側は「無制限」と謳ってはいるが、それは理論上の話であって、現実的には、何回かしか受けられないケースも多いでしょう。そして、予備校に通っていない人はどうするか?というと、予備校の面接講座だけをとるという方法もあるが、それは面接の講義を受けられるだけであって、模擬面接までは受けられないことが多いはず。多くの予備校は模擬面接を受けるならば、もっと料金の高いコースに申し込まないといけないことが多いです。そうなると、じゃあどこで練習すれば良いのよ?となるが、なかなか現実的にはありません。一応、ハローワークジョブカフェあたりは対応可能という話みたいだが、こういったところは民間企業の就活の面接練習の方がメインだろうから、公務員試験においての面接の練習がどこまで可能か?は分かりません。

 

就職活動の場合は、練習自体をする機会が多い。大学の就職課、ハローワークジョブカフェなど。そして、本番の面接自体がある意味練習になる。民間企業では、面接自体を何度も何度も受けていくため、それ自体が自然と練習になるが、公務員試験は最高でも何回かしか面接は受けられないので、正直練習をするというのも非常に難しいように思います。そういった中では練習をする機会が乏しく、民間企業以上に面接のスキルの差が本番の面接で出やすい。つまり、練習をする機会がたくさんあれば、面接が元々得意な人間との差はどんどん詰まりやすいが、そういう機会がないと、差がつまらないため、元々得意な人は受かり、どっちも言えない人は受かったり、落ちたり、苦手な人はかなりの割合で落ちたりすることになっているのかもしれません。公務員試験に限らないけど、面接っていうのは練習をしてもなかなか上手くなりづらいものです。話すってことは誰でもできるものではあるけれども、意外と差がつく。人が変わると話し方が変わる。話し方が変わると印象が変わる。それによって合否が変わる。で、その話し方の部分っていうのは、ある意味センスだと思っていて、練習でどうにかできるものではないように思います。

 

つまり、仮に練習ができても、根本的な合否にかかわる話し方の部分はどうにもならない可能性もあるわけです。面接っていうのは、プロ野球でいうところの球速に近いです。最高球速はほとんと才能だと言われている。努力で145kmを150kmにできるかもしれないが、160km投げられるか?どうかはほとんど才能であって、努力ではどうにもならない。とはいっても、努力でどうにもならない部分が全てではないので、練習を積んでいくことで、自分なりに直した方が良いところ、または他人から指摘されて直した方が良いと言われたところがあれば、それを参考にして対策をしていけば、本番での評価が上がる可能性は少しは高まっていくと思います。それでも、元々面接が得意な人と同じレベルにはいけないでしょう。筆記試験は努力で差を縮められるが、面接試験は難しいです。でも、練習をしないと、縮まる部分すら縮まらないので、一応練習は必要だと思いますけど、公務員試験の面接は予備校にしろ、独学によるジョブカフェハローワークにしろ、現実的に差を縮めていけるだけの回数を経験するのが難しいという事情があります。理想は10回、20回練習を重ねていくことですが、それは難しいと思うので、1番は筆記試験にたくさん受かって、少しでも公務員試験の本番の面接を経験することだと思います。

 

公務員試験を受ける人は、民間企業の面接も受けていない方が多いと思うので、面接自体に慣れていません。もちろん、公務員独特の面接にも慣れていません。そこで、第1志望の試験種の面接が初めてとかではなく、その前に1回でも2回でも公務員試験の面接を経験しておくと、なんとなく掴めますよ。コツとか、流れとか、大切なこととかが。練習はあくまでも練習で、真剣にやっているつもりでもどこかしらに「練習だから・・・」みたいな気持ちが無意識に生まれてしまっている可能性もあります。緊張感とかがやっぱり本番とは違うと思います。2年目とかではない限り、公務員試験の本番の面接を経験したことが1度もないでしょうから、練習と本番はやはり違うと思った方が良い。だからこそ、どこでも良いから公務員試験の面接を経験しておくこと、1回でも2回でも多く経験しておくことが1番の合格のための秘訣になるかもしれません。公務員試験の面接の練習では予備校などの模擬面接がありますが、これは役に立たないわけではないものの、練習でやった通りに本番でできるとは思わない方が良いと思いますよ。環境と心理面が大分変わると思いますから。就職試験の独特の雰囲気と緊張感の中で面接をやるということをほとんどの人が経験していないわけですから、経験している人がいれば、それは有利な材料になることもありますし、やはり1個でも多くの筆記試験に受かって、面接を経験しておくと、それ以降の試験種の面接では、心境が全然違ってくると思います。

 

 

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