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速読英単語の評判は高く、センターや難易度の高いレベルでおすすめ!上級編は早稲田、慶應、東大にも対応!

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大学受験の単語帳の中で、特にメジャーなものがいくつかあると思いますが、例えば、速読英単語は有名です。1番使われているのが恐らく速読英単語の必修編です。最近、改訂版が出たらしく、受験生の中でも特に使っている人が多いです。私は難関大学向けに上級編は使っていましたが、必修編は使っていませんでした。必修編に関しては、買おうか?どうか迷ったんですよ。買っても良かったんですけど、中のレイアウトがイマイチ好きじゃなかったというか、見づらい感じがしたので、別のやつを買ったんですけど、合う人には合うでしょうね。そして、使いやすい人にはかなり効率的に勉強ができると思います。速読英単語は難関大学、中堅大学、センター試験のレベルまで全部対応可能だと思います。速読英単語の必修編だけでもMARCHや関関同立レベルはいけるでしょう。早慶上智や難関国立大学になると、ちょっと分からない単語も増えてくるかもしれないので、速読英単語の上級編を使ってみても良いかもしれないですけどね。

 

速読英単語1必修編[改訂第6版]

速読英単語1必修編[改訂第6版]

 

速読英単語の必修編は私はたまたま使いませんでしたけど、これを使うと語彙力だけじゃなくて、長文読解のための読む練習や理解度のアップにも多少はつながると思います。長文に強くなるという点が速読英単語の評判でもありますから。単純に単語だけを吸収していきたい人にとっては、非効率の部分もあるかもしれませんが、大学入試においては長文読解はどの大学でも出ますから、一緒に単語も覚えながら、長文読解の勉強もできるという点はやはり画期的です。いろいろな文章を読みながら、単語を身につけていくことができるので、単語力だけじゃなくて、長文の読み方や文法、構文なども一緒に身につけられる要素があります。実際にあった話では、速読英単語に載っていた英文が実際の入試で出たということもありました。それくらいにここに載っている英文は質、量ともにちょうど良いもので、長文の勉強をするのに適していると言えるでしょう。

 

この速読英単語の必修編は受験生の中でもおすすめという人も多いでしょうし、評判も良いので、英単語帳の選択肢の1つにはなると思います。私はシステム英単語を使っていましたが、こちらでも申し分ないでしょう。大学受験の英単語帳は速読英単語、システム英単語、ターゲット1900あたりがメジャーで、有名なところかな?と思います。どれが良いか?どっちが良いか?というのは難しいですけど、速読英単語でも、それ以外でも、それを使ってもそこまで差は生まれないんじゃ?と思います。載っている単語自体は、どの単語帳も言うほど差がないと思います。差があるのは追加情報とか、1つの単語につきどれだけ詳しく解説されているか?とか、あとは速読英単語のように、長文の中で英語と覚えていくやり方やシステム英単語のように、よく使われる表現のミニマルフレーズで覚えていくやり方などの特徴的な部分がそれぞれあるので、そういった点にも注目して選んでいくと良いかもしれません。速読英単語の必修編はレベルや評判は申し分ないですし、センターから難関大学まで通用すると思います。ただ、早慶上智や難関国立大学になると、それでもまだまだ分からない単語が多くあるかもしれないので、そこで役立つのが速読英単語の上級編なのです。

 

速読英単語2上級編[改訂第4版]

速読英単語2上級編[改訂第4版]

 

 

私も実際に使ったことがありますが、割と入試の直前に買ったんですよね。載っている単語数は多くないので、時間をかけないでも覚えられると思ったので。載っている単語は数百個だったと思いますが、通常の単語帳には載っていないような、マニアックな、でも入試で出る可能性がある、知っていると差がつくかもしれない英単語が網羅されています。難関大学の中でも最上位の早慶上智や東大、京大などの旧帝大レベルでは速読英単語の上級編が効いてくる可能性もあるでしょう。速読英単語上級編をやっていないと早稲田、慶應、上智、東大、京大レベルの英語で合格点がとれないわけではありませんが、やっているとその分有利になる要素と言えると思います。これをやっていても分からない単語は出ると思いますが、やらないよりはマシです。速読英単語の上級編も評判で、難関大学を受ける人にはおすすめですが、あくまでも速読英単語の必修編、またはシステム英単語やターゲットなどが完璧になってからやった方が良いと思います。基礎的な英単語が疎かなのに、マニアックな単語を覚えても、結局分からない単語が多くなってしまいますから。難しい単語は分かっても、頻出度の高い基礎的な単語が分からないと致命的です。使い方を間違えなければ、速読英単語の上級編は難易度やレベルの高い大学で使えると思います。

 

速読英単語は難易度やレベルはちょうど良いと思いますが、私みたいに覚えづらい、覚えられない人が出てくる可能性は否定できません。どういう単語帳を使っても、そういう人はいますよ。それは単語帳との相性もあれば、覚え方の問題もあるでしょうか。したがって、速読英単語も誰にとってもおすすめではなく、覚えられないといった問題が生まれる余地はありますが、それはどの単語帳を使ってもありえる話なので、英単語帳選びはそれだけ難しいということでしょうか。独特の内容や構成になっているのが速読英単語なので、自分に合う、合わないはしっかりと吟味して選んでいってほしいと思います。速読英単語上級編はやりたい人だけで構いませんが、速読英単語必修編は英単語帳の基礎としてどの大学を受けるにしても必要なレベルですが、別の英単語帳でも良いので、速読英単語が自分にとって最適か?どうかを判断していきましょう。速読英単語は評判も高いですが、センターや難関大学での対応も可能ですし、良い単語帳の1つだとは思います。英単語をきちんと勉強したら、以下のような問題集で備えた語彙力を駆使しながら。長文読解の練習などをしていきましょう。

 

構文把握のプラチカ―英文解釈 (河合塾SERIES―入試精選問題集)

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速読のプラチカ―英語長文 (河合塾SERIES―入試精選問題集 3) 改訂版

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