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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

日本の男が生きづらい、人生が辛い、ハードモードと感じる理由は多様性の欠如?

働くことへの意識 その他の話題
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日本は男性は人生がハードモード、女性はイージーモードと言われることもありますが、それは本当なのでしょうか?私自身男なので頷ける部分も多々あると感じていますが、女性は女性でそりゃ大変なことも多いだろうと思います。ただ、私が男として感じているのは、日本の場合(世界もそうかもしれないが)には男性は、女性と比べて居良い範囲が狭いなと感じることがあります。何の許容範囲か?というと、社会の許容範囲です。男性はこうじゃないといけないという部分が多く、女性はこうであっても良いという部分が相対的に多く感じるのです。多くの男性が日本で生きづらいと感じている理由の1つがこれになるのではないでしょうか?具体例を挙げると分かりやすいでしょうか?男性は短髪であるべきだが、女性は長髪でも短髪でもどっちも良い。男性はズボンを履くべきだが、女性はスカートもズボンも履いて良い。女性は普通に会社で働いていても良いし、日中家の中にいたり、外をぶらぶらしていても不審者扱いされないが、男性は会社で仕事をしていないとおかしい目で見られるなどですね。

 

男性は物凄い狭い範囲で生きること強いられます。それを逸脱しようものなあらば、容赦なく非難の対象になりがちということです。生きるうえでの選択肢がとても狭いので、それが男の人生をハードモードに感じさせる。日本の男が生きづらいと感じるのではないでしょうか?あくまでも原因の1つですけどね。簡単に言うと多様性を社会が認めないということも言えるかもしれません。男女でどうしてこんなに社会からの許容度が違うのか?逆に女性の場合には社会から許容されるものが昔ら比べて増えてきたような気もしますが、男性は相変わらずな印象でもあります。男性が1番辛いのはやはり仕事をしないといけない点だと思いますよ。正直、私は仕事したくないです。だる過ぎる。人生で1番辛いものは仕事ですね。死ぬことそのものよりも死の恐怖の方が実は怖いと例えた人が誰かいた気がするのですが、それに似ています。死ぬことよりも、いつまで辛い労働をしないといけないのか?そういう未来への悲観の方が、死そのものよりも怖い気がしてきます。女性も働くのが割と普通になってきたが、以前はそうじゃなかった。男性が働き、女性は家事をやるべきという固定観念が存在したが、それが変わってきていて、女性が働いていてもおかしくない時代になってきました。

 

先ほども言ったように働くってことだけを見ても、女性の多様性への許容度は上がって着ているわけですが、男性は相変わらずです。日中仕事をしないでぶらぶらしていると不審者扱いです。家事手伝いという言い方も女性には通用しても、男性はニートと同じ扱いですからね。大学や高校を卒業したら、定年までずっと仕事を続けないといけないという価値観が日本の男性を生きづらい状態にしている。男性が生きづらい世の中を作っているとも言えるでしょうか。数日前に紹介したけど、ある男性Youtuberが一生仕事をする気はないと言ったところ、一部のタレントから驚かれたりしていたが、結局こういう価値観が男性を苦しめている気がする。仕事なんてとっくに辞めたいと思っているが、それをしづらいと感じている人は多いでしょうね。男性は一生仕事をしなくても、子供がいない分には別にどうでも良いと思っています。子供がいると、仕事をする、しないというよりは、子供を養っていく分の収入をちゃんと得ないといけないという理屈は生まれると思うが、独身ならそれぞれが好きに生きれば良いと思っているし、世の中に存在する固定観念を気にする必要はない。

 

気にする必要はないのだが、気にしないで生きていけるならば、男性が生きにくい日本にはなっていないはずだ。結局、周りからの目を気にする人種だということもいえるが、何故そんなに周りの目を気にするか?というと、人と違うことを悪とする風潮が世の中を席捲しているから。他人と違うことの何が悪いか?ではなく、他人と違うこと自体が悪いものとして扱われている世の中がある限り、結局は長いものに巻かれて生きられない男性はいつまで経っても生きづらい世の中を感じて生きていくだけ。結局、他人と同じように生きている人も、それが決して本望ではないという人も多いし、他人と違う生き方をしたいと願っている人は多い。あとは実際にやっている人もいる。周りの目なんか気にしないで、とっとと仕事を辞めて生きている人もいる。結婚しない、子供を産まない人たちもそ同じだと思います。決められたレールの中で生きるのがいい加減にアホらしく感じられる。それで人生をすごい無駄にしている、犠牲にしていると気付いて、やめたいと思っている人が多いと思うが、それが世界一やりづらい国かもしれない。

 

ここまで男性にとって辛い社会ばかり語ってきたが、女性にとっても辛い面は多くあるはずで、女性として生きていないからこそ、私には想像ができないということでしょう。男性の人生は辛いしつまらないという声もいろいろなところで聞こえてくるが、それと同じ気持ちを女性も抱いているケースが多々あるはず、結局、日本にいる限り、この辛さは一生解消されないと思うので、この状況から抜け出すには海外に行った方が良いんじゃないか?と思います。それでどこまでマシになるか?は分からないですけど、与沢翼氏は実際、こういった理由で日本を飛び出した人として有名です。彼は人の成功を妬み、恨みつらみ、そして嫌がらせをしてくる日本人的気質に嫌気が差し、シンガポールに移住したと以前言っていた気がします。国民性はそれぞれの国で違うから、男の人も女の人も人生が辛いと感じたら、他の国に救いの手を求めるというのも1つの手でしょう。海外で暮らすのは別の意味で大変かもしれないが、そっちの方が結果的に幸せになれるかもしれません。これも結局同じことで、日本人は日本で暮らすのが普通だと言う固定観念にハマる必要ないんですよ。男の人生はハードモードで辛いことばかりだと思うのならば、そういう状況じゃない、男が生きにくい状況じゃない国を探すというのが、今1番にできる選択かもしれないです。

 

 

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