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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

朝礼は必要ない?いらない、意味がないという声も多く、不要な部分もあると思う

働くことへの意識 大学生活、教育問題
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朝礼というのは、今でも会社ではよく行われているみたいですね。学校では朝礼ってよくありますけど、会社では結構長い朝礼をやっているとも聞きます。学校のものも併せて、そもそも朝礼って必要なのか?よく分からないものです。何か慣習的に続いているものだから、今でも行われているような、そんな雰囲気がとてもしています。朝礼って必要なのかな?と私は思うんですけど、最近タイムリーなことにブロガーのイケダハヤト氏が、会社での長い朝礼をやっている暇があったら、さっさと仕事を始めた方が良いというようなことを書いていたと思います。イケダ氏自身も会社で働いていたときに、工場での研修で、朝礼を経験したらしいですが、そのときに朝礼の必要性に疑問を感じたみたいです。私はバイト先と学校くらいしか経験していませんが、当時は深く考えなかったけど、今思えばあれは本当に必要だったのか?と疑問に思いますね。大人になって考える余裕が生まれると、学校などの朝礼の必要性はどこにあるんだろう?と思えてきます。会社や学校の朝礼は意味がないという声もありますからね。

 

朝礼をやると、その日1日の気分が引き締まるというか、やる気が漲ってくる効果があると信じて、そういった意味合いもこめてやっているのかもしれません。しかし、中にはそこまでやる必要ある!?というような朝礼もあると思います。私がYoutubeにアップされていた動画でたまたま見たのは、世間ではブラック企業扱いされているらしい企業の朝礼風景で、声だしみたいなのをやるんですよね。やっていることは声だしじゃないのかもしれないけど、部活動とかの声だしにしか見えないような光景があるのです。ただの連絡事項なのに、無茶苦茶大きな声で叫んでいる様子があって、何でこんな大声を出すのか?と思ってますが、そういった声を出さないと何か言われるんでしょうね。これの何の意味があるのか?と思えるような朝礼もあります。これは極端な例ですけど、朝礼に時間をかけているくらいならば、さっさと仕事を始めた方が良いというのが、イケダハヤト氏の主張で、私も特に連絡しないといけないことは伝えても、そうじゃない儀式のようなものであれば、あえて朝礼をやる必要はないと思っているので、早く仕事に取り掛かった方が良いのではないか?と思います。

 

会社の朝礼に関しては何をやっているか?はそれぞれの会社ごとに異なるでしょうから、何とも言えないものの、学校の朝礼に関してはどこでもほとんど一緒じゃないか?と思います。私の小学校、中学校、高校でも朝礼はありましたけど、そこまで記憶も鮮明ではありません。ただ、その中で1番よく分からないのが、校歌を歌うというものです。いまだによく分からないのですが、朝礼のときに効果を歌う意味って何なんですかね?入学式や卒業式でも校歌を歌う機会はあるような気がしますが、これに関しても意味があるか?ないか?というよりは、こういうときに歌うために作られたのがもはや校歌な気がします。で、こういうときにはある程度真面目に歌う生徒が多い気がします。入学式は在校生のみですが、卒業式は卒業生を合わせて、全員が真面目に歌っていた印象があります。しかし、朝礼で歌う校歌って、歌っていない生徒多いと思うんですよ。私の高校の例になるけど、というか、朝礼で記憶にあるのが高校しかほとんどないのですが、私の高校では毎週かな?朝礼をやるときには校歌を歌うんですけど、歌っている生徒が少ないので、何度もやり直しとかさせられていたんですね。私は普通に歌っていた記憶がありますが、歌っていない人も多かったため、教頭先生がやり直し!と言って、また最初から歌わされるのです。それが何回も続いたときもありました。

 

私も何で毎週校歌を歌わないといけないのか?という疑問を持ちながら歌っていましたが、そういう光景は珍しいものではなく、いろいろな高校で見られるみたいです。生徒が校歌を真面目に歌ってくれないのですが、どうしたら良いですか?という質問がYahoo知恵袋とかにあったと思うけど、それに対しては「そもそも校歌を歌う必要性や意味が生徒に理解できていないから、それを説明してあげるべき。それができないなら歌う必要性がないってこと」という、個人的に賛同な回答がきていた。実際、生徒は歌うけど、教師は歌いませんからね。そこも変な感じもしますが、校歌を歌う必要性はどうも感じられません。強いて言うならば、高校側がそれをやれば気を引き締められるんじゃないか?真面目に1週間過ごして勉強をするんじゃないか?そういった思いで歌わせているのかもしれませんが、それを無理にやらせても効果は薄いでしょう。私もいまだに精神論じゃないか?と思いますから。やる気のある生徒はまだしも、大半はやる気ないケースも多い気がしますからね。そうなると、仮に校歌を歌わせることにそういう効果があったとしても、無理矢理やらせると効果は薄いんじゃないか?と思うし、あまり意味はないんじゃないか?と思います。言ってしまえば儀式の一環であり、あえてやらないといけない必要性が感じられないものはそりゃやる気が出ないのは当然なのです。卒業式とかで真面目に校歌を歌う生徒が増えるのは、そういう場は歌うもんだ!という、こちらもよく分からないけど、そういう先入観があって、歌ってくれている生徒が増えるからでしょう。私もそういう気持ちでしたね。

 

朝礼が意味ないとか、必要ないとかいうよりは、朝礼の中にはいらない要素があるということでしょうかね?イケダハヤト氏も朝礼をいらないと言っているというよりは、簡素化してさっさと仕事を始めた方が良いと言っているので、朝礼を短くして、必要ない部分を削っていけば良いということでしょう。学校も会社も朝礼は必要か?というと、必要な部分が皆無ではないでしょうし、あったらあったで良い部分もあるとは思います。でも、第3者から見ると、不要な部分もあったりして、特に学校の朝礼でいえば、校歌を歌う必要性を感じられない生徒が多くいるということでしょうね。ずっと慣例で続けられてきたものは当たり前だという錯覚に陥りがちだが、実は不要なものもあるかもしれないので、そういった再確認も必要なんじゃないでしょうか。各会社や学校で朝礼の必要性を考えてみて、不要な部分を削ってみるなどしてみると、生徒や社員から信頼される学校、会社になっていく気がします。

 

 

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