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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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東京理科大学経営学部の難易度はマーチクラス!就職に強く評判も良いのが特徴

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東京理科大学は基本的には理科系の単科大学として知られていますが、実は文系の学部もあります。それが経営学部です。文系の学部だと偏差値は大したことないんじゃ?と思われるかもしれませんが、結構難しいですよ。東京理科大学経営学部の偏差値は50後半くらいはあるので、MARCHの下位学部くらいの偏差値はあります。そうなると、結構難しいですよ。東京理科大学の理系の学部は概ね60~63くらいだと思うので、それには匹敵しませんが、かなり難しい大学学部と言えるでしょう。この東京理科大学経営学部は偏差値もそれなりに高いですけど、経営学としての評判もそれなりに高いです。経営学を学びたい人は東京理科大学を選ぶならば、同じMARCHクラスの法政大学、青山学院大学明治大学立教大学経営学部を目指すケースも多いと思いますが、それでも東京理科大学経営学部を選ぶ人もいるので、やはりここにしかない魅力もあるのではないでしょうか?普通に難しい大学学部なので、文系の人も勉強をちゃんとしないと受からないです。まずは東京理科大学経営学部の難易度について理解をしてほしいと思います。

 

東京理科大学経営学部は偏差値が60弱くらいあるので、理系の学部とさほど変わらないというのが特徴ですし、センター利用入試を見ても、8割近くいるようですね。8割弱という数字がありますが、80%ないと受からない可能性もあります。センター利用は東京理科大学の場合にはA方式、C方式と2つあります。どちらも8割弱くらいです。普通に高いですね。正直言って、MARCHクラスあるか?というと、このセンター利用の数字だと、東京理科大学経営学部の場合にはそこまではいっていないかな?という感じです。マーチクラスだとセンター利用のボーダーでも85%前後が多いと思います。1番入りやすいと言われている法政大学でも8割以下で入れる学部はまずないと思うのです。それ以外の4つの大学になると尚更ですね。したがって、比べるのも難しいですが、東京理科大学経営学部の場合にはマーチクラスに匹敵する実力がないと厳しいが、マーチに受からない人でも可能性は十分あるということになるでしょうか。でも、東京理科大学の場合には理系の学部でも8割なくても受かる学部、方式はあるみたいですね。センター利用でここを受かろうとする人はそれこそ、MARCH上位クラスか、上智とかを狙う人間じゃないか?と思いますからね。

 

東京理科大学経営学部の入試科目は私立大学の文系のパターンに似ています。外国語がまず必須で、国語、数学(数Ⅰ、数A、数Ⅱ、数B、数Ⅲ)から1科目選択、日本史、世界史、政治経済、数学(数Ⅰ、数A、数Ⅱ、数B)から1科目選択なので、合計3科目になりますが、場合によっては数学を2科目とることもできるようですね。ちなみに国語は国語総合と現代文からの選択が可能なようで、国語総合は恐らく古文や漢文も含むのでしょう。そして、現代文の方は現代文しか出ないということなのではないでしょうか?これは経営学科の入試科目になります。そして、別にビジネスエコノミック学科というのがあり、こちらは入試科目がまたちょっと違うのです。こちらは英語と数学(数Ⅰ、数A、数Ⅱ、数B)は必須で、残り1科目を国語(現代文のみ)と国語総合、数学(数Ⅰ、数A、数Ⅱ、数B、数Ⅲ)から選択します。東京理科大学のホームページでは国語と数学から選択となっていて、国語の方は現代文と国語総合’(古文、漢文は除く)という風に書かれているのですが、この表現がよく分からない方も多いと思います。私もよく分かりませんが、この書き方だと現代文しか出ないという解釈になると思いますけどね。

 

どちらの学科を選ぶか?によって受けないといけない科目が大分変わります。経営学科は数学を受けないでも済みますが、ビジネスエコノミックス学科は最低1科目は数学を受けないといけないので、文系だと数学選択者は少ないと思うので、経営学科の方が多いのでしょうか?逆に理系で経営学部を受ける場合にはビジネスエコノミックス学科は人気かもしれないですね。数学が最大2科目使えますから。私立文系の3科目で、かつ国語が現代文のみでも受験ができるということになれば、非常に受けやすいということが言えますし、文系の人間はもちろんですが、理系の人間にとっても受けやすいということになるでしょう。理系の学部をメインに受験する予定の人が経営学部を受けるというのはあまりないかもしれませんが、理系の人でも受けようと思えば受けられるということになります。東京理科大学経営学部の入試科目はちょっとややこしいところがあるので、自分でも確認をしておいた方が良いでしょう。ホームページで最新の入試情報を見て、理解をしておいてください。問題はこの東京理科大学の難易度とか、偏差値よりも、理系大学の経営学部ってどうなの?というところかもしれません。東京理科大学経営学部の評判はどうなのでしょうか?

 

東京理科大学経営学部は、他の大学の経営学部とは違い、割と数学を多用するみたいです。したがって、理系にも素養がある人の方が向いているのかもしれません。だからこそ、入試で数学を課している学科もあるのではないでしょうか?比較的真面目に勉強する学生が多いという声もありますし、あとは朗報としてはキャンパスが以前は埼玉県の久喜というところにあったのですが、今度東京の神楽坂というメインキャンパスに移転するらしいです。だから、立地もよくなるというのが東京理科大学の学生の評判としてあります。あと、意外と東京理科大学経営学部の就職実績は良いみたいです。理科大の文系学部ってどうなの?と思うかもしれませんけど、あくまでも東京理科大学の学生によると、大企業への就職も果たしていますし、企業からの評価が良いということも聞いています。理系大学の中で東京理科大学経営学部は就職に強いという印象が存在しているのです。東京理科大学経営学部の就職先や就職実績が優れていれば、これは余計に入りたくなる材料ですよね。東京理科大学経営学部を受けたい人は評判や雰囲気、そして入試に関する情報を自分でも調べてから決めると良いでしょう。東京理科大学経営学部のB方式(一般入試)の倍率は3~4倍程度なので、チャンスはあるでしょう。あと、東京理科大学経営学部のセンター利用の倍率はA方式が2~3倍で、C方式は2014年は3倍前後くらいだったのに、2015年は6倍程度に一気に上がっていますから、ここは注意してほしいと思います。

 

東京理科大学経営学部を目指している方はリクナビ進学から資料請求ができるので、知っておくとお得だと思います。ここで請求できるのは大学案内のパンフレットで、東京理科大学の入試に関する情報から学生生活に至る情報が満載です。入試に関しては、東京理科大学の学部ごとに、入試方式ごとに、必要な科目、配点、日程、募集人数などを分かりやすくまとめて掲載しているので、東京理科大学を受験予定の方や興味を持っている方には非常に参考になると思います。また、過去の入試結果に関して、倍率は合格最低点なども載っている可能性もあるので、ここでしか手に入らない情報もあるのではないか?と思います。そして、東京理科大学に入学したら、どういう4年間を過ごすのか?に関する情報も載っていると思います。東京理科大学に入学したら、どういうキャンパスライフを送るのか?普段はどんな授業を受けて、どういうことを学んでいくのか?ゼミやサークルなどの活動はどうなっているのか?卒業後の進路の状況なども含めて、4年間を通じて東京理科大学で自分は何を学び、何を得て、どう成長していくのか?といった部分が理解しやすく、今まで気付けなかった東京理科大学の魅力を知って、今まで以上に東京理科大学に入りたいという思いが強くなるかもしれません。リクナビ進学のトップページの検索窓に「東京理科大学」と入れて検索をすると、「パンフをもらう」というリンクがあるので、そこをクリックして住所や氏名などの必要事項を記入して送信すれば、後日自宅に届けられるでしょう。無料なので、良かったら参考にしてみてください。

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東京理科大学(経営学部−B方式) (2016年版大学入試シリーズ)

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