就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

結婚相手を親が認めてくれない、反対や干渉をする旧態依然の状況は誰を幸せにするのか?

【スポンサードリンク】

結婚をする前には結婚相手の両親に挨拶に行って、その両親に結婚を認めてもらう。というプロセスが、当たり前のように行われている気がする。この結婚を認めてもらうというのは、何か特に女性の両親に会うときによく行われている気がするが、これって私は謎なんですよね。何で結婚の許可を両親にもらわないといけないのか?成人を迎えている男女が、何でそんなに結婚に親が干渉するのか?私は謎でしかない。そりゃ、親から見てちょっと結婚相手としてどうなんだ?と思えなくはない人はいるだろうけど、1番長い時間を過ごしている本人が、その人が良いって言っているわけだからね。そういう状況で、子どもの結婚相手に親が反対するというのもイマイチ説得力がない気がするのです。もっと言うと、はっきり言って面倒くさい。私は結婚したい気持ちがまるでないが、その理由の1つにこの親に挨拶に行ったり、許可を持ったりとか、こういうのが嫌いというのがある。そして、結婚をしたらしたで、定期的にその両親のもとに顔を見せに行かないといけない。これが本当に嫌だ。まるで会社の上司に会いに行くような気分で、精神的に疲れる。自分たちの結婚に親が干渉するのは、茶番にも思えてくるが、それを演じる方としても本当に疲れます。

 

ちょっと話は逸れたが、ブロガーのイケダハヤト氏は既婚者ではあるが、子どもの結婚に親が反対することに関して、「「親が結婚を許してくれない」とか、江戸時代かよ! : まだ東京で消耗してるの?」の記事で意義を唱えています。

 

いや、なんか話としては「そういう家もあるんだなぁ」というのは理解できるんですけどね。でも、ぼくはそういう発想にはまずならないので、すごいなぁ、意味がわからないなぁ、と。 中学生同士が結婚するわけでもなし、18歳を超えた大人同士が「私たちは結婚します!」という判断をすることに、なんで部外者である「親」が「反対」するんでしょう。 そんでもって、それを受け入れて結婚を取りやめる方も、取りやめる方ですよね。親の反対で結婚やめるほど、あなたたちの関係はどうでもいいのかw まぁ、リアルに添い遂げる気がなかったんでしょうね。「親が反対しているから、あなたとは結婚できない」とか、もはや言い訳としても機能していない気もしますが……そういう相手とは、結婚しない方がいいでしょうね。今の時代「駆け落ち」すらする必要ないじゃないですか。普通にアパート借りて、二人で暮らせばいいんじゃね?なんでダメなの?武士なの?天皇一家なの?

 

この駆け落ちの件に関してはガチでそう思いますよ。結婚後にその結婚相手の親兄弟とかと良好な関係を築いていかないとか考えると、本当に先が思いやられる思いです。だから、駆け落ちとかで、そういった人たちと関係を保たなくて良い、本当に2人だけの世界で生きられるならば、まだ結婚もアリと思えるかもしれない。現実はなかなかそうはいかないが。結婚は我慢と、武田鉄矢さんが以前言っていたのだが、逆に我慢をしてまで結婚生活を続けようと思う理由は何なんだろうか?と聞いてみたいくらいです。世間体とかなんですかね?我慢をしてまで夫婦でいないといけない理由があるとすれば、そこくらいかな。実際、子どもの結婚相手に親が干渉してくるケースをよく思っていないケースは多くあると思います。以前、2ちゃんねるのまとめブログで見たのだが、両親に結婚の挨拶に行ったカップルがいて、男性の方が相手の女性の両親に結婚の許可を求めたところ、反対されたという。すると、その男性は「じゃあ、良いです」と一言言って帰ってしまったらしい。その男性がスレッドを立てて、ことの状況を書き記していたのだが、相手の女性は働いていなくて、自分は働いていると。その状況でその相手の女性の両親に結婚を反対されたのがムカッときたらしいが、そのときの両親は2人ともぽかーんとしていたみたいだ。

 

その後、どうなったのか?というと、帰ったらすぐ相手の女性から連絡が来て、「両親に謝って!そうしたら許してくれると思うから」と言っていたらしいのだが、その言葉が余計に腹を立たせて、もう音信不通にしたみたいだ。私がそういう行動をとるか?どうかは別としても、結婚に親が反対してうえで、その両親の意思に従って帰って、謝れといわれたら、さすがに私もムカッとくると思う。何で謝らないといけないの?結婚したいならば謝るのはそっちでしょう?またはそっちが結婚を認めてくれない両親を説得しろという話でしょう。この態度を見る限り、この男性はそもそも大して結婚したい気持ちがなかったんだろう。この2ちゃんねるのスレッドでは男性側を賞賛する声が多かったが、恐らくこの男性も何で結婚に相手の女性の親の許可がいるのか?疑問なのではないでしょうか?賞賛した2ちゃんねるユーザーも同じ気持ちかもね。今の時代に、子どもの結婚を親が認めてくれないとか、結婚に際して親の許可がいる意味がわかりません。この女性も自分の結婚相手を親が認めてくれないならば、それを押し切る気持ちとかはなかいのかね?親が結婚相手を認めないならばそれで良い程度の気持ちだったのかね?こういう結婚相手を親が認めてくれない、反対するというのは、慣習として続けられている面があるものの、いつまでこれは続けられるんでしょうか?イケダハヤト氏も江戸時代かよ!と言っているが、本当にそう思います。こういうところが結婚のハードル上げていて、結婚したがらない男性を増やしている一因なんじゃないか?とも思えるのです。実際、結婚したいとは思わない割合は女性と比べて男性の方が多いですからね。結婚を親が認めてくれないで良いじゃないですか!認めてもらう必要なんかないし、そもそも許可を求めにいく必要もないと思う。何かこれが礼儀やマナーみたいになっているが、ルールでもないものを、旧態依然の慣習を押し付けようとする考えが昔の世代って感じがしてくるのです。こういうのが本当に私は嫌いなんです。マナーという言葉も好きじゃないが。

 

ここまで書いて、うちの娘が「どう考えてもこいつはヤバイ!」と思えるような男と付き合って、結婚したがっている……と想像してみました。 うん、大丈夫。ぼくはこう言いますね。 失敗してもいいし、統計的に見ればかなりの確率で結婚は失敗する。結婚の失敗は特別なことではないよ。 二人で一緒に暮らすことで、人間的にたくさん成長できるはず。お互いにね。 摩擦はたくさんあるけど、それはいい機会だと思って、周りを頼りながら前に進んでいくといい。 ダメになりそうだったら、高知の山奥に戻ってきなよ。小屋作っとくから。 今の時代、結婚も離婚も特別なことじゃないよ。好きなようにやればいい。

 

そもそも、結婚は失敗してはいけないという見方が違うと思うし、失敗して良いと思うんですよ。問題なのは離婚したケースのみを失敗と捉えるような見方であって、離婚はしていないが、世間体のために無理矢理夫婦関係を続けている家庭が多くあると思うんですよ。あと、離婚まではいっていないが、トラブルが多くあるとかね。そういうのはよくある話だと思います。それらを含めて、やっぱり結婚生活を維持するには我慢なんだなと思いますよ。つまり、失敗という概念も難しいが、私から見て結婚自体が失敗なんじゃないか?と思える夫婦は実はたくさんある気がしていて、それを同居でもしていない限りは両親は見られないから、失敗と捉えていないだけだと思うのです。離婚をしたら問題と捉える社会の風潮も旧態依然という感じがとてもしてきます。失敗をしちゃいけないなら、そもそも結婚をしてはいけないという話にもなってくるわけですよ。確実に失敗しない結婚なんかないんですから。結婚で失敗しても良いという寛容な心がないとそもそも結婚に踏み切れない、離婚したくてもできないという人たちが増えるだけな気がします。

 

そもそも「反対する」という時点で、こどもの教育に失敗していますよね。 だって、「うちの子は人を選ぶ目がないし、人間関係をうまく育めない」と思っているわけでしょ? 20歳も越えて、人を見る目がないんでしょ?育て方間違ったのは、あなたですよ。 でも、大丈夫ですよ。もちろん、お子さんはしっかり育って、人を見る目を養ってますから。 むしろ、見る目がないのは親であるあなたです。 こどものことを信頼していれば、そもそも反対する余地などないのです。 「おとうさんにはよくわからないけど、お前が言うんなら、いい人なんだな」という程度の話じゃないですか。なんでそこを反対するんでしょ? 時代は変わっているのです。 分かり合えない人たちには見切りをつけて、さっさと前に進みましょう。 家族の縁は、そんな簡単に切れませんよ。 10年音信不通でも、なんだかんだでつながり直せるものなのです。

 

これには同意だね。子どもの結婚に親が反対をする時点で、親から見て子供はそんなもんだと言っているに等しいわけだ。子どもから見れば、親はそんな目で自分を見ていたのか?と思っても不思議じゃないと思う。子どもの結婚相手に親が干渉するような時代はいずれはなうなる気もしてこないでもない。ただ、その前に結婚という制度自体が多分オワコンになっていると思う。生涯未婚率はどんどん上昇し、いろいろな理由で結婚をしたがらない人は今後増えていくと思います。昔は本当に子どもの結婚相手を親が選ぶとか、親が決めるということが本当に慣習になっていた時代がありました。日本以外でもあったのかな?今を生きる人間からすると、ありえない時代としか思えないのだが、そういうありえないことが罷り通るのが、やっぱり時代ごとの価値観なんだなと思えてきます。昔は子どもが幸せになるためじゃなくて、親が自分たちのために子供の結婚にかかわっていたんだなと思えてきます。子どもの結婚相手を親が決めるというのは、でも今でも一部ではあるんでしょうね。結婚相手に親が反対することがまだ可愛く思えてくる感じでもありますが、本当に結婚って誰のためにするのか?分からないような、そんな結婚が世の中には存在するということなのでしょう。子どもの結婚で親が認めないようなケースで、反対を押し切って2人で駆け落ちするみたいなケースが本当に増えれば、いずれこういう慣習が廃れていくのではないでしょうか。

 

 

結婚相手は抽選で (双葉文庫)

結婚相手は抽選で (双葉文庫)

 

 

あわせて読みたい記事