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内定辞退の期限はいつまで?入社式の直前までだが、損害賠償や内定取り消しのリスクも存在する

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内定辞退を巡る問題では訴えられる、訴えるなどのいろいろなトラブルになることがあるので、事前にルールを知っておいてほしいですが、内定辞退はそもそもいつまでできるのか?ということに関してh入社することになる日の直前に2週間前までです。つまり、内定辞退の期限としては入社式の直前までOKと、かなり余裕を持って用意されているということです。しかし、現実的にその時期まで内定の承認か?辞退か?を保留することはしづらいという状況があります。何か3月まで態度を保留すると迷惑だから。と思ってしまう。企業にとっては迷惑は迷惑かもしれないが、だからといって送球に決断をして後悔したら自分にとって迷惑がかかるのでどっちもどっちです。つまり、両者を両立する中間の策のようなものがなかなかないわけだ。強いて言うならば、じゃあ時期で調節するか?くらいでしょう。早く決断したら自分が後悔するかもしれない。3月になると企業に迷惑がかかる。じゃあ、12月くらいにする?とか、そういうことなら両者を両立することはできるかもしれないが、本来は急ぐ必要なんかないんです。

 

世の中の雰囲気として、内定辞退は早くやるべきという風潮があって、そういう圧力は実際あると思います。その理由は企業への迷惑度合いが理由だろうが、その迷惑はもはあっても仕方ないと思える迷惑な気がするんですけどね。早々に確実に自分の意思が固まっていて、それなのに先延ばしをしているようなケースは、ただの嫌がらせかもしれないが、決まっているけど、完全に決定できないような微妙なときには、少しでも考えた方が良いと思います。入社する会社で人生が決まりますから。人生が決まるかもしれない決断を法律が許している内定辞退の期限の入社ギリギリまで粘って考えて何が悪いのか?と言いますよ。早く決めろとか言っている人は、他人の人生なんかどうでも良いと思っているのでは?と思えてきます。企業の迷惑とか知らないですよ。法的には3月の中旬あたりまでが内定辞退の期限になっているので、内定辞退はいつまでか?というときにはそこまで粘って良いんです。法律が言っているんですよ。一市民の感情論よりも法律の方が優先されるのです。だから、企業の迷惑から早く決断すべきという意見は正当性はありません。そうした方が望ましいとしか言えないのです。

 

しかし、時期によっては内定辞退で損害賠償で訴えられるかもしれない。例えば内定辞退を入社式の直前にするとかになると、損害賠償をされるかもしれないというだけで、された結果支払う義務が確定するか?どうか別ですが。そもそも、損害がないといけませんからね。その訴えるのは企業の自由だから、そうならないとは言えません。だから、そういうのが嫌な人は早く内定辞退をした方が良いが、でも焦らない方が良いですよ。むしろ、焦って決めて後悔するくらいならば、損害賠償払った方がマシの場合もありますから。損害賠償は一回の問題ですが、どの企業に入るか?は一生の問題になりかねません。内定辞退で後悔をしないように努めた方が良い。そのときには世間に圧力に屈するのはやめた方が良いということです。内定辞退の法的な期限については就活生ならば絶対に知っておかないといけないことなので、それはまず知ったうえで、そもそも今も就職活動を続けているならば、問答無用で内定辞退は先延ばしして構わないでしょう。基本的にはね。企業がどういう対応をとるか?は分からないが、まだ入社する企業を決められる状態でないならば、それしかない。しかし、就職活動を終えていて、後はどの企業に入社すべきか?どうかを決めるだけの段階ならば、急ぐ必要はないが、ゆっくりもしない方が良いとは思う。

 

中には内定の保留を続けていると、内定取り消しをしてくる企業があるから。内定辞退による損害賠償どころの話ではなくなってくるのです。内定取り消しをされても、=その内定取り消しが合法か?どうかは別なので、怖がる必要はそんなにないかとは思いますが、そういうケースでは判例が見つからないので、なんとも言えませんが、リスクの1つにはなります。法律が許している期間に内定辞退をしないことで内定取り消しを認めてしまったら、何の法律なのか?もよく分からなくなりますが。でも、どの程度保留を続けたら、企業が内定取り消しを発動するのか?というのが分かりませんから、これに関しては確実に防ぐ術がない。内定取り消しをされても、訴えれば勝てる可能性はあるけれども、絶対ではないということを考慮するならば、できるだけ内定取り消しの発動自体を避けたいでしょう。そうなると、結局できるだけ急いだ方が良いということになってしまい、当初の目的は達成できない可能性もあるということになってしまいます。内定辞退の法的な期限は3月の入社ギリギリまでとなっていますから、その時期までは内定辞退をしようと思えば適法にできます。しかし、そのときには上記で示したようなリスクが存在するので、それを踏まえたうえでやらないといけないことになってしまうのです。

 

結局、企業も内定者の人生よりも自社の都合を優先するケースはあると思うので、内定辞退をめぐる問題はトラブルが毎年多くあると思います。トラブルが起きた時点で、内定者としては、そんな企業に入りたくないと思えて、そこを内定辞退して良かったと思えるかもしれませんが。内定辞退はいつまでか?というと法的な時期で言えば3月になるけれども、現実的に3月に内定辞退をする猛者はなかなかいないかと思います。私もできないですね。いろいろと怖いですもん。見えない圧力に脅迫されているような気分なので。内定辞退の時期は知っておくべきですし、それを巡る法的責任などについても勉強しておくと良いと思います。でも、内定辞退の期限である入社式の直前になってから、3月に行う人も毎年少しはいると思います。そういう強心臓な人ほど社会人として逆にウマく生きていけるのかな?なんて思わないでもないです。内定辞退は訴えられる覚悟でしないといけないとか、本当に勘弁して欲しいですが、両者の利益のぶつかり合いの問題であり、学生側は内定辞退で損害賠償請求や内定取り消しをされるかもしれないし、企業側は対応の仕方によっては学生に悪評を流されるかもしれないし、結局本当に労働者と企業は常に対立する関係にあるんだなと思います。

 

 

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