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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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明治学院大学の偏差値や評判の凋落の理由は?レベル、難易度や倍率は低下傾向

受験勉強、大学の選び方
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明治学院大学は難易度やレベルで言えば中堅大学と難関大学の間の大学群というイメージですが、どうも明治大学と名前が似ていることで、混同されるケースがあるようです。SEALDsのメンバーの1人が確かにこの大学出身だということで、ある意味知名度を上げた結果になりましたが、このときにも明治学院大学に送った脅迫物が明治大学に届いたなんてニュースもありました。良い意味でも、悪い意味でも全国の明治学院大学の知名度を上げるきっかけになったのがSEALDsだと思いますが、私は彼らに対して何の感情もないですけど、あれがきっかけで明治学院大学にマイナスのイメージを持った人も多くいたのかもしれないですね。私は仮にSEALDSが限りなく悪の存在だという認識を持ったとしても、明治学院大学は関係ないだろうという話になりますけどね。彼らがどこの大学にいたとしても、大学が悪いことにはならないでしょうから。

 

そんな出来事が影響したのか?どうかは分からないが、明治学院大学の偏差値は低落気味らしい。特に法学部の偏差値は学科によっては河合塾の偏差値ランキングで50を下回ったりしています。河合塾の偏差値50っていうのは、ちょうど日東駒専の下位レベルくらいの指標で、特に明治学院大学法学部消費環境情報学科は偏差値40台が出ていたと思います。明治学院大学法学部としての偏差値も全体で50あるか?ないか?くらいだったかな?同じレベルの成蹊大学や大学に溝を空けられた感じでしょうか?それ以外の学部だと、明治学院大学の看板学部とされている国際学部や心理学部は50台中盤で、それなりのレベルを保っています。ただ、大学全体としては、成蹊大学成城大学よりもニッコマ上位の東洋大学とか日本大学に近くなってきている印象もあります。私が受験生の頃は明治学院大学っていうと難易度はMARCHほどではないけど、結構難しい大学っていう印象でしたけどね。私はミッション系の大学に興味があったので、受験生じゃない頃、高校1年生とか、2年生の頃にはちょっと興味がありました。多少、明治学院大学に入りたい気持ちはありましたよ。

 

結果、受験はしませんでしたが、なんとなく雰囲気が好きな大学ですね。白金のキャンパスも1度行ったことあるけど、悪くない場所だと思いますよ。そういうところに惹かれて明治学院大学に受かりたいと思っている人もいるでしょう。そんな明治学院大学のOBではないのだが、近年の明治学院大学の評判や偏差値の凋落傾向はちょっと気になるという感じでしょうか。明治学院大学の場合には、あと文学部のフランス文学科や社会学部の社会福祉学科も河合塾の偏差値が50を下回っているみたいなので、学部学科によって穴場として明治学院大学では入りやすい学部ということも言えるかもしれないが、明治学院の今後が心配ですね。結局、偏差値凋落の原因は何か?というと、受験者数の減少でしょう。私も驚きましたけど、明治学院大学のホームページの入試結果を見ると倍率1倍台の試験がかなり多い。学部によっては人気で、明治学院大学でも倍率が高いところもありますが、明治学院大学で特に偏差値が下がってきているところは、軒並み倍率が1倍台になっているケースもあり、明治学院大学に入りたいという受験生にとっては、そういうところが明治学院大学の中では受かりやすい学部ということは言えるが、受かっても誇らしく思えないということも言えるかもしれません。明治学院大学の従来の難易度やレベルを考慮すると、1倍台の倍率が生まれるような大学とは思えないため、明治学院大学の評判やレベルも変わったのかな?と思えてきます。

 

明治学院大学の偏差値は今後どうなるか?分かりませんけど、成蹊大学成城大学という2つの大学と肩を並べている状態とは言えなくなってきています。でも、1度できた大学群は完全の世間のイメージとして残っており、いきなり崩壊もしない気がします。受験生が明治学院大学を避けているというのは倍率を見れば推測できるかと思うが、避けるようになった理由はいろいろありそうだが、ちょうど明治学院大学のレベルが落ち始めた時期を推測すると、あれなのかな?という推測しかできない。受験生が何を理由に明治学院を避けるのは勝手なのだが、これを理由に明治学院を避けるというのは、あまり非合理的な選択のように思えてしまう。単純に言うと木を見て森を見ていない状態だろうか。さらに言うと、SEALDsのあの人が問題児という認識で明治学院を避けているならば、他の大学だって問題児と思える人はいる気がする。殺人犯だっているはずですよね。東大の学生も最近何か事件起こしたし、明治大学の学生もサークルでやらかしたし、千葉大学の誘拐事件もあった。もっと昔には早稲田大学のサークルでも知っている人は知っているあの事件もあったし。政治家や芸能人でスキャンダルを巻き起こした人も、かつてはどこかの大学にいたはず。どの大学でも問題児というか、そういう存在はどの時代にもいるわけで、明治学院を避けて受けた大学にも、そりゃ過去や現在にも犯罪者を含めて問題児のような存在はいるはず。SEALDsは少なくとも犯罪者の集団ではないからね。つまり、SEALDsを理由に明治学院大学を受けないで、別の大学に入ったとしても、起きるのは明治学院に入った場合と同じことである可能性も高いということ。

 

別にどういう理由で、どういう大学を受けたり、避けたりするのは自由なのだが、受験生にはいろいろな意味で後悔しないで受験先を決定してもらいたいです。結局は偏差値とイメージが大学受験の受験先の決定においては重要だと思うので、それが明治学院大学の場合にも影響している感じがするというだけですね。明治学院大学の評判は一部の人たちからはあまり良くないかもしれないが、ほとんどの人間は大して関心がなさそう。明治学院大学の難易度やレベルも別に今後さらに下がっていくみたいなことではないと思います。どこまで下げ止まりがあるでしょう。少子化の時代を迎えて、いろいろな大学が受験生を集めるのに必死にならないといけない時代だから、イメージって大切なんですよね。あと、偏差値もね。大学のイメージはオープンキャンパスとかで良くしようとしてりうだろうし、偏差値は操作している大学もあると言われている。明治学院大学の場合には偏差値の操作はあまり話題にはならないが、露骨な大学もあると言われています。そういう中で生き残るために、明治学院大学も考えていかないといけないのでしょうか?明治学院大学のレベルは今のところで定着するのか?多少回復するのか?注目です。特に明治学院大学の倍率がどうなるのか?は見物ですよ。受かりやすい学部が増えたのは良いかもしれないが、倍率1倍台とかの学部は従来の明治学院大学のレベルを考慮すると、異常にも思えてくるので。明治学院大学は簡単に受かるわけではないが、難しい大学という印象でもなくなってきました。

 

 

明治学院大学 (2016年版大学入試シリーズ)

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