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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

運転しながらOK、運転できるノンアルコールビールは職場や仕事中はなぜ禁止?否定される?

働くことへの意識
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ノンアルコールビールってあるみたいだけど、味はビールに近いのかな?それでいてアルコールが入っていないと。厳密に言えば、「ノンカロリー」と同様にアルコールが皆無なわけではないようだが、入っていないに近いみたいだ。アルコールが入っている飲み物は、車の運転時には飲めないし、仕事中にも飲めないだろう。しかし、ノンアルコールビールならどうか?というのが昨今の問題になっている。ノンアルコールビールを運転中、または運転前に飲んだらどうか?というと、これは飲酒運転にはならないケースが多い。ならないケースが多いというのは、結局体内に溜まる血中のアルコール濃度の問題で、さっき言ったけど、ノンアルコールビールはアルコールが皆無ではないが、入っていないに等しいというもの。だから、微量は入っているわけだ。だから、飲みすぎると、アルコール検知器などの基準にひっかかる。しかし、飲みすぎなければひっかからない。だから、ノンアルコールビールの缶を1本飲み干して運転をしても、飲酒運転にはならないだろうということ。だから、ノンアルコールビールは運転できるし、運転しながらノンアルコールビールを飲んでも、度が過ぎなければOKとなる。

 

じゃあ、仕事中のノンアルコールビールはどうか?仕事中はアルコールが入っているものは恐らく禁止でしょうね。それはアルコールを飲むことで仕事に支障が出ると考えられるから。でも、先ほど言ったようにノンアルコールビールでも、飲みすぎなければ当然運転に支障が出ない。ってことは通常のアルコールの入ったビールでも飲みすぎなければOK、一口くらいならOK,仕事に支障が出なければOKとなる。しかし、多くの職場ではビールなどのアルコール類は一律に禁止だろう。ビールの場合は一口飲んだだけでもアルコールが結構回ってくるから、支障が出ないと言っても、微妙なところではあるが。ノンアルコールビールに関しては、先ほど言ったように、一口くらいでは、1本飲んだくらいでは基本的に仕事に支障が出るとは考えづらい。っていうか、私に言わせればタバコが認められているわけじゃないですか?タバコはタバコを吸うことで効率よく仕事をすることができるかもしれないが、タバコを吸わなければ、その時間でまた別の仕事ができるはず。つまり、タバコを吸う人がタバコを吸わなければもっと効率的になる可能性もあったが、タバコを吸わないと厳しい体質になってしまっている人は、その点において仕事に影響がすでに出ているはず。

 

当然、ノンアルコールビールも飲む量によっては何らかの影響がありそうだが、タバコを吸っている人が何らかの影響を与えているのに、何でノンアルコールビールはダメなの?となる。ノンアルコールビールは仕事に影響を与えないとは言わないが、飲む量を抑えればほとんど影響はない。しかし、タバコは如実に影響を与えている。タバコを許してノンアルコールビールを許さない職場も恐らくあると思うが、何で???となる。実際にノンアルコールビールについての議論が「オフィスでノンアルビールはOK? ネットで議論 | ニコニコニュース」に載っていたが、あまり建設的な意見はない。

 

サントリーは、オフィスやスーパー銭湯などにノンアルコールビール「オールフリー」専用の自動販売機を2016年中に500台設置する計画を発表した。ネットでは、ノンアルコールビールをオフィスで飲む行為を巡り、議論に発展している。

同社は「オールフリー」の飲用拡大を図るため、ノンアルコール飲料の需要が高まる夏に、スーパーなどの店頭やキャンプ場などで、約20万人にサンプリングを行うという。今回の「オールフリー」専用自販機設置は、そうした販路拡大の一環として位置づけられる。

Twitterでは、

「イヤイヤたとえ『ノンアル』でも仕事中はアカンだろwwww」

「いや、ノンアルでも仕事中隣の人がプシュってやってビールまがいのもの飲んでたらひくわ」 「銭湯やスポーツクラブ等に設置するのはわかる。オフィスって仕事の合間にまで飲みたい物か?」

「ノンアル飲んでいい職場なんてあるの?」

「以前から疑問なんだけど、ノンアルのビール・カクテルは職場で飲んでOKなのか??」

「ルール上は問題ないんだろうけど、仕事場でノンアルとはいえビールはどうなんだろう・・・」

 

と、就業中にオフィスでノンアル飲料を飲むことに違和感を抱いている人の声が投稿されている。

 

上記のノンアルコールビール否定意見は、もはや意見じゃなくて感想のレベルだが、結局ノンアルコールビールを禁止しないといけない根拠がない。

 

 

結局、通常のビール類が何で仕事中に禁止か?っていうと、仕事に支障が出るか?否か?が理由なわけじゃないですか?ってことは、ノンアルコールビールを否定するときには、それを飲むと仕事に支障が出るという根拠を提示するのが筋ということになると思います。その根拠は上記の引用には皆無ですね。実際、多くの職場ではノンアルコールビールを禁止しているのか?はどうかは分からないが、禁止している企業はその理由をどう説明するのか?が気になる。まともな禁止理由が存在するのか?それにタバコを認めている時点で、ノンアルコールビールを認めないのは差別的なやり方に見えてくる。「ノンアルコールビールを飲んでみるのを見ると不快な気分になる人もいる」というつぶやきもあったけど、それを言ったらタバコはどうなるねん。タバコは一応オフィス内で吸っていないから良いかもしれないけど、そうなるとノンアルコールビールもオフィスを出て飲めばOKにすべきとなる。それにコーヒーの香りだって不快な気分になっている人もいる。という意見もあった。ノンアルコールビールは量に気をつければ運転しながらでも飲めるし、ノンアルコールビールを飲んで運転できるというものなのだから、それを職場で一律に禁止するほどのことなのか?と思う。

 

 

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