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國學院大學の偏差値や難易度、レベルも上がってきた?入りやすい学部はほぼない?

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文学部が以前から有名だったという経緯もあるものの、現在はそれ以外の学部も徐々に偏差値を上げていて、成成明学獨國武の中でも割と上位に進出してきたのが國學院大學です。國學院大學は入りやすい学部とかはあまりない感じかな?伝統的な大学で、文学部が以前から有名で、國學院大學では偏差値50後半あったのですが、それが最近は文学部以外も偏差値上がってきました。元々、文学部、法学部、経済学部、人間開発学部、神道文化学部と学部は少ないのですが、偏差値は概ね53~55くらいと難易度的にはやや難しいという立ち位置です。神道文化学部を除いて入りやすい学部は國學院大學にはあまりないかもしれません。学部間の格差が少なくなってきましたから。簡単な大学ではありません。日東駒専よりもレベルは上ですし、文学部が特に難しいとされていますね。特に日本文学科と史学科は文学だけはマーチレベルと以前から言われていました。どの学部を目指すか?にもよりますが、國學院大學の難易度は簡単ではないということを知っておきましょう。ここは特にキャンパスが良いですよね。渋谷とたまプラーザです。渋谷は青山学院大学実践女子大学とかもあって、元々大学のキャンパスが多いのですが、國學院大學もどれくらい前かな?10年くらいい前にここにキャンパスを構えることになりました。

 

渋谷はやはり人気の地で受験生の評判も良いので、それもやっぱり國學院大學の偏差値を多少押し上げたかもしれません。たまプラーザキャンパスはどうなのか?というと、こちらは人間開発学部のみらしいのですが、神奈川県横浜市にあるキャンパスです。たまプラーザ駅という東急田園都市線の駅で、結構住宅街の中にあります。住宅展示場が近くにあって、凄い綺麗な家が軒並みあるところを抜けていくので、非常に爽やかな印象を受けます。たまプラーザは割と大きな駅で急行も停まりますから、結構便利です。電車一本で渋谷まで行けますから。割と閑静な街ですが、過ごしやすいエリアだと思います。人間開発部以外の人は、ほとんど関係ないと思われますが、文学部、法学部、経済学部の3学部の学生は渋谷でずっと学ぶことになります。すでに述べたように文学部に関しては國學院大學はレベルが高かったのですが、同じく渋谷キャンパスで学ぶ法学部と経済学部もレベルは高くて、受かりやすいという感じではなくなりました。國學院大學に受かりたい人は神道文化学部を除いて、大分難しくなったことは理解しておきましょう。

 

文学部以外の國學院大學の法学部と経済学部の偏差値は55くらいです。もう少し下がるかもしれません。だから、成成明学獨國武のレベルくらいはありますから、決して油断はできません。國學院大學に入りたい人は文学部がかなりメジャーなので、それ以外の学部は楽勝なのか?と思っている方ももしかしたらいるかもしれませんが、現状の國學院大學のレベルでは日東駒専よりも上でしょう。國學院大學の難易度は人間開発学部に関してもほとんど同じ偏差値ですから十分難しいと言えそうです。國學院大學の受験科目や入試方式は、学部学科によって異なりますが、ちょっとややこしいシステムになっているのです。3教科でオーソドックスに受けるものもあれば、3教科のうち、最も高い点数の教科を2倍するという方式もあります。あと、2教科入試や国語だけの1教科入試などもあります。文学部なのに国語受けなくて構わない入試もあったりして、受験生にとっては、複雑で分かりづらいという反面、自分に有利な方式を選べれば合格が近づきます。そして、國學院大學の入試の特色としては、傾斜配点が採用されていません。かなり多くの学部学科で3教科の配点は全部100点です。だからこそ、先ほど言った得意科目のみ点数が2倍になる方式が使えるわけですね。英語だけ配点が高かったりすると、英語が得意な人だけめちゃくちゃ有利になりますから。英語も100点というのは、上位大学ではあまりない配点でしょう。

 

だから、英語が苦手な人もチャンスは大きいかもしれないですね。とはいっても、大の苦手ではきついと思いますけど、3科目のまたは2科目でもバランスの良い科目があれば、学部によっては、入試方式によっては可能性は十分あるのではないでしょうか?國學院大學の受験科目はそれぞれで異なる部分が多く、自分でどれが向いているのか?をチェックして受験先を決めないといけません。國學院大學の倍率は学部や学科ごとの差があります。過去の入試結果を見て欲しいと思いますけど、低いところは2倍台とかですが、高いところは10倍以上のところもあるので、学部学科や入試方式を選ばないとダメでしょう。國學院大學は受験科目とともに倍率もかなり差がありますからね。上手く選べれば、受かりやすいところを見つけられるかもしれません。文学部はやっぱり難しいでしょうし、法学部や経済学部も難しいでしょう。人間開発学部と特殊な神道文化学部という学部もあるのですが、こちらの方が少しばかりは國學院大學の中でも難易度が劣るかもしれません。全体的にレベルがそれなりに高いと思うのが國學院大學ですから、3教科で受けるにしても、2教科で受けるにしても、55くらいは國學院大學では偏差値ほしいですね。國學院大學に入りたい人は57くらいあれば、B判定くらい出るのではないでしょうか?國學院大學は倍率や受験科目などで、学部や入試方式を吟味して選べば、受かりやすいというか、受かりやすいところを見つけられるかもしれません。國學院大學は入りやすい学部となると神道文化学部になりますけど、ここはちょっと・・・という人もいるでしょう。そうなると、やはり國學院大學で入りやすい学部はここ!というよりは、先ほど言ったように入試方式や受験科目で自分に向いているところとなりそうです。そういったことを踏まえながら國學院大學に受かりたい方は勉強をしていくと良いかもしれません。

 

國學院大學には入りたい人、気になっている人はスタディサプリ進路から資料請求ができるので、それを知っておいてほしいです。スタディサプリ進路から請求できる資料は國學院大學の大学案内で入試や学生生活について詳しくまとめられていると思います。國學院大學に入ったらどういう4年間を送ることになるのか?について、普段どういう授業を受けて何を学ぶのか?ゼミやサークルではどういう雰囲気でどういう活動をしているのか?卒業後の進路はどうなっているのか?などが学部別などで紹介されているでしょう。自分が國學院大學に入ったらどういう毎日を送るのか?が如実に想像できるような内容になっているのです。そういった情報を見れば、今まで知らなかった國學院大學の魅力に気付いて、今までよりもさらに入りたい気持ちが強くなるのではないか?と思うのです。そして、國學院大學の入試に関しては必要な科目、配点、募集人数、日程などを学部別、入試方式別に分かりやすくまとめてくれているのではないか?と思うので、國學院大學の入試に関して非常に理解ができる可能性があります。そして、過去の倍率や合格最低点などの情報も載っているかもしれないので、非常に参考になる貴重な資料と言えると思います。スタディサプリ進路のトップページに「國學院大學」と検索して、「パンフを請求する」のリンクをクリックすると必要事項を記入するページにいきますから、そこに入力をして送信すると自宅に届きます。無料なので、良かったら参考にしてみてください。

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國學院大學 (2017年版大学入試シリーズ)

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