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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

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日本史でよく出る範囲やよく出る時代は?頻出の範囲のみではセンター試験はマズイ?

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大学受験における日本史はどの時代がよく出るのでしょうか?基本的には特定の時代に偏ることなく、満遍なく勉強をしてほしいと思いますけど、現実的には偏りはあると思います。センター試験や各大学の入試の日本史ではよく出る範囲というのがあると思うのです。出題のされ方はいろいろありますけどね。センター試験の日本史はよく出る範囲は一応あるとは思いますけど、そこまで偏っている感はないですね。どちらかというと一般入試の各大学が作る問題の方が偏りがあると思います。私も日本史を勉強して、日本史で受験をしましたから、経験に基づくものもありますけどね。日本史の頻出の時代というのは傾向としてはあると思います。相対的に後の時代の方が前の時代よりも出やすい感じはします。例えば、中世で区切るとすると、縄文時代から平安時代くらいまでと鎌倉時代以降では、やはり後者の方が圧倒的に出やすいです。しかし、そして、中世以降で区切ると、鎌倉時代室町時代、戦国時代、安土桃山時代までと江戸時代以降では、後者の方が出やすい印象ですね。そうやって、日本史のよく出る時代というのは、どちらかというと後の方になる気がします。逆に言うと、中世以前はあまり出ません。センター試験の日本史では割と見たりしますけど、私立大学の一般入試とかだと、相対的に日本史における出題割合は少ないと思います。そういった特徴がまずあると思うのです。

 

日本史のよく出る時代は既に書いたとおり、どちらかというと後半という印象です。大学や学部ごとに細かい傾向のようなものはあるあると思うんですけど、一般的に言えばそういった傾向がある気がします。とはいっても、最近すぎるのは出ない傾向が強いです。例えば、平成以降はまず見ないと思うんですよね。それと戦後に関してもそこまで多くないと思います。江戸時代から太平洋戦争の終結あたりまでがピークで、それ以降は出題割合が減るというのがよくある感じかな?難関大学とかだとそういったケースはよく見ます。戦後の範囲というのは日本史においては出ないわけではないけど、古代とかと同じくらいの出題割合のように感じます。センター試験を除いて、縄文、弥生、古墳、飛鳥、奈良時代あたりまでの時代と同じくらいの出づらさと思うのです。だから、時間がない人は戦後はやらないというのも手かもしれません。センター試験でよく出る範囲としては本当にいろいろなところがあるので、戦後も十分考えられると思うんですけど、私立大学の入試などではあまり見ないです。ちゃんとやっておいた方が良いのはその通りですが、センター試験を除いて一般的には日本史のよく出る範囲に戦後は入らないでしょう。そして、古代以前の時代も同様かな?という印象です。

 

日本史はよく出る時代とかに山を張らない方が良いです。良い点数をとりたいならば、長期的に勉強をして、全範囲をバランスよく網羅していくのが理想です。しかし、どうしても全範囲をやっている余裕がないとか、そういう人は日本史の中でもよく出る時代に絞るというか、出づらい時代を捨ててやってみるというのが良いと思います。日本史はよく出る範囲はないこともないけど、結局なんやかんやでいろいろな時代は出ますから、高確率で出る時代はあって、その時代は多くの大学で出るでしょう。でも、そうじゃない時代からも必ず少しずつ出るので、結局日本史は頻出の時代以外もやらないと点数になりません。だからこそ日本史は頻出の時代以外のほとんど出ないと思われる時代をやらないという方が理に適っていると思います。そして、それ以外の時代を満遍なくやっていくと良いでしょう。そして、日本史であまり出ない時代というのはすでに言ったとおりですね。古代以前と戦後かな?って感じです。その時代は日本史では頻出の範囲ではないですし、比較的出づらいと思います。ただ、センター試験ではまた違うので、これはバランスよく出やすいので、何度も言っておきたいと思います。

 

日本史はセンター試験でよく出る範囲とかはあまりないというのはすでに述べたとおりです。センター試験では、私大の入試とはちょっと違った感じの問題が出やすいんですよね。だから、センター試験の対策としては過去問を解いていきながら、私立大学のための勉強をしていくとそれで十分です。センター試験の日本史の問題は、私の感覚では大東亜帝国レベルです。だから、得意な人は満点近く、9割以上とれても不思議ではないです。でも、そのために特定の範囲にのみ集中してやるのではなく、バランスよくやらないと厳しいでしょう。センター試験の日本史はよく出る範囲とかはあまりなく、意図的にある程度バランスよく出しているのだと思います。だから、センター試験はよく出る時代とかもないと思って勉強していってください。センター試験は私大しか受けない人はあまり力を入れないかもしれないので、そういう人はセンター試験でも頻出の範囲しかやらないとかでも良いかもしれないですけど、私立大学の入試ではそれはリスクにもなります。上手くいけば当たりますけど、そう上手くはいかないこともありますから。

 

日本史を勉強している受験生に紹介しておきたいのが以下の一問一答です。私も使っていましたが、これはかなり使えます。センター試験から難関大学レベルまで抑えられているので、入試で必要な知識のおさらいができます。別の参考書や教科書で流れを抑えながら、その日勉強した範囲と同じ範囲をこの一問一答で勉強すると、知識の定着がしやすくなります。時代順に最初から載っているので勉強しやすいですし、レベル別に目印がついているので、自分が目指している大学に合ったところのみを勉強すれば良いのです。センター試験レベルの基礎から、早慶上智などの難関大学レベルのマニアックな知識まで載っているので、誰にでも合うと思いますし、日本史の実力を上げやすいと思います。私はこれを使って日本史の偏差値が70以上になりましたし、センター試験でも満点近くとりましたし、慶應の日本史でも合格点レベルまでとれました。日本史の実力をつけたい、成績を上げたい人には本当におすすめですね。Amazonのレビューを見てもかなり評価高いですから。みんな使ってみてよかったと感じているのではないでしょうか?

 

 

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