読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

世界史でよく出る時代や範囲は?センターでは頻出の範囲や時代区分はもはやない!

【スポンサードリンク】

世界史を勉強するときには頻出の時代や分野を重点的にやるという方法もありますけど、世界史の場合には日本史以上にそういった偏りが出づらい印象です。世界史の時代区分や国は本当に幅広いですね。世界史は国別で考えることもあれば、時代区分で考えることもありますけど、世界史の場合には時代と共に国や地域などの分野で出題がされることもあり、ばらけやすい印象があるんですよね。だから、世界史は出ない範囲や時代とかも少ないけど、頻出の範囲や時代も少ない気がするのです。世界史の時代区分や国ごとというのは、特にセンター試験は頻出の時代や範囲は少ない気がします。とはいっても、どの時代もどの分野も万遍なく出るか?というと、完全にそういう傾向というわけではないでしょう。センター試験の世界史の傾向としては万遍なく出るけれども、若干の偏りはあると思います。しかし、センター試験は結構いろいろなところから出るのです。私立大学の一般入試とかよりは大分万遍なく出ると思うので、センター試験は問題の難易度は高くないですけど、範囲で言えばかなりの部分をカバーしていないといけないでしょう。センター試験の世界史の勉強法は広く浅くでしょう。深い知識はいらないが、とにかく幅広くやっていかないといけないのです。センター試験の世界史ではよく出る時代とかはあまり言いづらいですが、私立大学の入試ではまた違った状況にもありえます。

 

ただ、世界史って日本史と大きく違うところがあって、紀元前の出題があるってことです。厳密に言えば、日本史もそういう部分がないわけではないけど、ほとんど扱われないです。世界史に関してもあまりにも昔すぎる部分については出づらい範囲になるとは思いますけどね。でも、そういうところが世界史の方がまだ出るかな?って感じです。日本史はセンター試験といえども縄文、弥生とかまず見ませんから。世界史の方が頻出の時代とかがより広いので、勉強は大変かもしれないです。世界史の場合には頻出の時代がいっぱいある。いろいろなところから出る傾向があるため、そのための勉強は本当に大変なのです。世界史で受験をしようと思ったら、基本的には全てが頻出の範囲だと思った方が良いかもしれないです。日本史と世界史はどっちが暗記量が多いか?っていうと、世界史って言われているんですよ。これはどうやって比べたのか?って話なんですけど、予備校講師とかは世界史の方が暗記量が多いとしているので、何らかの根拠はあるんでしょうけど、本当にそうならばやっぱり元々の覚える量が多いわけだから、日本史よりも世界史の方が勉強は大変と言えるかもしれないのです。

 

世界史はそれだけ社会科の中で覚える量が1番多いかもしれない科目なので、本当に大変と言える面もありますが、向き、不向きもあるので、どこまで大変と感じるか?は人それぞれになると思います。世界史の頻出の時代はそんなにないので得にセンター試験に関しては高得点をとりたいならば万遍なくやるしかないでしょう。私立大学の一般入試に関してはセンター試験と比べたらまだ偏りがあるものの、それでもある程度万遍なく出るところが多いと思いますから、そうなると自分で赤本を解いてみて、あとは情報で集めて個別の大学学部でどこが出やすいか?を傾向を調べるという方法もありますけど、日本史と違ってあまり特定の範囲が出やすいとかはないのです。したがって、世界史の場合にはよく出る範囲とかはそもそもないため、どこかの時代に絞ってやるのはリスクがでかすぎます。それは本当に声を大にして何度も言いたいと思います。世界史の勉強は元々広い範囲を万遍なくやらないといけないので大変ですけど、勉強の仕方を確立してしまえば、後はその反復をするだけなので、楽というか成績は伸ばしやすいと思います。では、どうやって世界史を勉強をしていくのでしょうか?

 

世界史の勉強法はいくらでもあって、個人的には教科書など流れを抑える本を使いながら一問一答で細かい知識を補強していくというのが良いと思います。流れを抑える本はいくつかあります。教科書でも良いと思いますし、それ以外でも良いでしょう。ただし、一問一答などの本を同時並行していくのが重要です。そのうえで時期によっては赤本やセンター試験の過去問を解いていくという形になるでしょう。教科書は山川出版のモノが良いと思います。それ以外の参考書で流れを掴む場合には、自分で選んだおすすめの参考書でも良いです。目指している大学もよりますけど、MARCHや関関同立レベルまでならば少なくとも教科書で対応は可能かと思うんですよね。流れに関してはね。あとは一問一答で流れの中で必要な細かい知識を入れていくことで、復習にもなりますし、知識の増幅にもなると思います。一問一答はいろいろなものが出ていますが、東進のモノが良いかな?と思います。これも世界史の頻出の範囲のみではなくて、できるだけ万遍なくやるとガチで成績は上がっていきやすくなると思います。流れを抑える本と一問一答の組み合わせで、偏差値60以上は現実的に目指せるでしょう。65くらいまでは十分いける可能性があると思います。ただし、しっかりとやることですね。

 

世界地の一問一答としておすすめなのは山川出版か、東進のものですね。以下にリンクを貼っておきますが、東進の一問一答はとにかくレベルが高い。頻出度を明示しているので、自分の受ける大学のレベルに合わせてどこまでやれば良いのか?が分かります。実際に入試で出題された問題をもとに載せており、早慶クラスまで目指している人はやった方が良いです。MARCH、関関同立日東駒専産近甲龍レベルの人は頻出度を見ながら、問題を選んでやっていけば良いでしょう。基本的な問題からかなり難易度の高い問題まで入っているので、全部の問題をやれば難関大学も十分ですし、中堅大学以下でも問題を選べば十分使えると思います。この一冊をやれば、世界史の実力がかなりつくでしょう。知識を増幅させてセンター試験から私立大学入試まで、世界史の点数を上げたい人にはおすすめです。そして、山川出版の方は東進のものよりはやや難易度が落ちる、細かすぎる知識は載っていない傾向になると思います。だから、どっちが使いやすいか?は人それぞれですけど、どちらでも十分だと思います。世界史である程度稼ぎたい人、得意科目にしたい人にはおすすめです。流れを抑える本を使いながら一問一答を併用すると、本当に世界史はできるようになると思いますから。世界史のよく出る範囲とか時代だけではなくて幅広くやっていってほしいと思います。世界史は努力次第で本当に点数が伸びますから。

 

 

世界史B一問一答 完全版 2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

世界史B一問一答 完全版 2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

 
山川 一問一答世界史

山川 一問一答世界史

 

 

あわせて読みたい記事