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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

医学部では生物と物理はどっちが有利?不利?選択の基準や割合はどうなっている?

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医学部を受験する人は理科を2科目やることが多いと言われています。基本的には化学、物理、生物から2科目ということになっていますが、この中で生物と物理を選ぶのは少数派だといわれているのです。化学は多くが選んで、残り1科目を生物か?物理か?で選択をするわけですが、向き、不向きがあるので、一概にどっちが良いとは言えないでしょう。医学部において生物と物理ではどっちがいいか?というのは、本当に人によって違うと思います。私ならばどっちを選ぶかな?生物はやったことがあるが、物理はそこまではやったことがない。生物に関しては得意というわけではないが、ついていける部分が往々にしてあるということです。普通に難しい範囲もありますから。物理に関してはそこまで本気でやったことがないので、未知の科目って感じで何とも言えないです。問題は医学部を受けるにあたって、受験科目を選ぶ段階で生物と物理はどっちがいい?というのを決めないといけないときに何を判断材料にするか?ということです。

 

そこが何とも言えないところです。例えば、医学部じゃなくて文系の受験生が理科科目を選ぶとして、生物と物理ではどっちがいいか?をなったときに基本的には生物を勧められると思います。その生徒は多分生物も物理もそんなに本格的にやったことはないはずですが、イメージでなんとなく文系は生物の方が有利なんじゃ?という先入観があると思うんですよ。生物は暗記中心だけど、物理は計算とかもたくさんありそうだし。というイメージは間違ってはいないと思うのですが、結局自分の得意な勉強スタイルに合った方を選ぶというのが正攻法として存在しているわけですね。医学部において物理と生物はどっちが有利か?というのが重要なわけです。これは自分にとってです。医学部で物理と生物で不利になるのは?どっちか?を考えたときに自分のこれまでの得意な勉強スタイルはどっちなのか?を基準にすると良いかもしれません。勉強スタイルというのは、暗記か?暗記じゃないか?というのは1つのポイントになるかな?例えば、理系の受験生も歴史とかやったことあるでしょう。高校に入ってからでも、中学時代でも良いですけど、そのときにその歴史(社会)の成績はどうだったのか?これは重要です。

 

歴史が得意だったならば生物もいけるんじゃないか?ということです。理系の時点で思考力を問われるような科目が苦手というのは考えづらいので、物理が極端に苦手というのはあまりないかもしれません。しかし、生物が苦手って人は往々にしている気がするのです。生物が苦手な人というのは、理系にも文系にも結構いる気がします。そのときに医学部で物理と生物はどっちか?という判断をするときには歴史が得意だったならば生物でも物理でもいけるかもしれないが、歴史が苦手だったならば生物は多分向かないんじゃないか?ということです。実際、医学部の入試問題でも生物の科目は知識のみではなくて、思考力を問われるような国語みたいな問題も出るようなんですけど、割合的に言えば、生物の中でも多くはないのではないか?と思われますから、1つの判断材料としてはそこなんじゃないか?と思います。受験科目を選ぶ時点で生物と物理をどちらも本格的に勉強していれば、まだ決めやすいかもしれないですけど、せいぜい高校の授業くらいだと医学部において生物と物理はどっちか?決められない人は多くいるのではないでしょうか?文系で言えば日本史と世界史どっちが良い?と似ているかもしれない。文系の場合にはこれに政治経済も入ってきますから。

 

文系でいえば日本史、世界史、政治経済ってどれも基本暗記科目で、特に日本史と世界史は本当にどっちが良いか?って決めづらいと思います。私は学校での成績が日本史と世界史ではほぼ同じで、どちらも5段階で5でしたから、2年生になったときにどっちか1つを選ぶときにちょっとだけ迷いました。腹の中はだいたい決まっていましたけど。どっちも同じくらい得意なので、その点からは選べないと。じゃあ、私は何を基準に選んだか?というと、どっちが好きか?って単純な話です。世界史にはあまり興味持てなかったんですよ。勉強スタイルが自分には合っていたから良い成績はとれたけど、単純に好きだったのは日本史なので、こっちを選びました。世界史を選んでいても同じくらいの偏差値にはなったかもしれませんけど、でも好きな方を選んで正解でしたね。どうしても医学部を受けるときに生物と物理で決められないという人、医学部において生物路物理ではどちらも不利にはならなさそうで決め手を欠いている人は、どっちが好きか?どっちが興味を持って勉強を続けられそうか?という点で選ぶのもありかな?と思います。好きなものの方が勉強をするときの苦痛が少ないので、より勉強が捗り、成績が上がる可能性もあるでしょう。医学部において生物と物理では割合はどうなっているのか?はちょっと分かりませんが、大きな差はないと思うんですよね。ただ、医学部以外を併願するのであれば、生物が使えるところが限られるかもしれないので、そこはリスクになるかもしれません。

 

医学部を受けるにあたって生物と物理はどちらが不利になるか?というのは答えはないでしょう。人によって大分違うと思いますし、どっちも同じくらいという私における日本史と世界史の問題みたいな状況もあるでしょう。だからこそ迷うんでしょうけど、医学部においては生物と物理では有利なのはどっちか?を基準に選べれば1番良いと思いますけど、それで選びづらいから迷っているわけですよね。したがって、その状況で医学部において生物と物理を選ぶ基準としてはどっちが好きか?どっちがマシか?というのが非常にシンプルで分かりやすいと思います。この選択は本当に難しいんですけど、生物と物理でどっちを選択するか?で合否が分かれる可能性もないとは言えませんから。ただ、結局、本当は化学も入れて選ぶので、化学は絶対にとらないといけないわけではないですから、医学部においては生物と物理でどっちを選択するか?迷う人が多いですけど、化学を入れて3つの中で迷っても良いわけですから、そこまで柔軟に考えた方が良いと思います。化学が必ずしも得意じゃない人もいるわけですから。医学部において物理と生物はどちらが有利なのか?と迷っている人は、化学を入れて自分は化学がダメなんだと気付ければ、自動的に物理と生物に決まりますから、発想の転換をしてみると良いかもしれないのです。

 

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