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就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

セミリタイアはいくらあれば?1000万?2000万?←0円でその日暮らしが生きがいになる

早期リタイア
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セミリタイアではいくらあればできるのか?1000万円?もっと必要?5000万円?いやいや1億円くらいいるんじゃないの?ということを考えている人もいる。しかし、答えはそんなに必要ない。0円からでも可能だ。早期リタイアみたいに仕事を全くしないというのならば話は別かもしれないが、セミリタイアっていうのは、本来は全く仕事をしないという人のことを指しているわけではないと思う。ある種のその日暮らし的な生き方じゃないか?と思う。セミリタイアの生き方というのは、それに近い形態ならば貯金とか、資金なんてほとんどいらない。私自身、最近になって思うことがあって、先のことを考えれば考えるだけ、精神的に疲れるし、ストレスが溜まるなと思い始めた。とりあえず今日1日を生きようと思って、その繰り返しで良いんじゃないか?と思えてきた。10年後、20年後とかのこととか考えても疲れる。10年後、20年後どうなっているか?なんて分からない。

 

多くの人はそういう未来のことまで考えて生きているし、それにメリットはちゃんとあると思うんだけど、デメリットもあると思う。犠牲があるってこと。しかし、その日暮らしのような生き方はかなりストレスフリーな生活ができる可能性がある。セミリタイアには生きがいはどうするのか?なんて指摘もあるが、ストレスを感じづらくなるだけでも、人間らしいまともな毎日が送れるだけで私は生きがいを感じています。10年後、20年後のためにきつい労働にしがみついている毎日っていうのは本当に大変だなと思う。とりあえず今日生きられれば良いやの積み重ねでいた方が1日あたりの精神的、肉体的ダメージは少ない傾向にある気がする。明日のことなんか知らんがな。今日は今日のことしか考えない!みたいな生活って、ある意味ホームレスの人たちに近いのかもしれないけど、世の中にはホームレスになりたいって人もいるわけですよね。彼らがホームレスに憧れる理由ってそんなところじゃないのかな?なんて思えてくる部分もあるのです。

 

したがって、アルバイトでも、日雇い派遣でも何でも良いと思うんだけど、その日その日を生きるためのお金を少しずつ得ていくような働き方をするならば、必要資金なんていらずにセミリタイアは始められますよ。ある意味、将来のことを考えてしまうような人、不安な人は向いていないと思うが、私みたいにとりあえず今日を生きることをとりあえず目標にしようと思っている人はセミリタイアはいくらあればなんて考える必要がない。いくらでも可能でしょう。セミリタイアには1000万円とかそんな大金は必要ないです。2000万円か?悩む必要もない。お金にハードルはほぼ関係ない。お金がなくなれば生活保護を申請しよう。生活保護が通らなければ、交番とか、区役所の前で倒れてみよう。さすがに助けてくれるんじゃないかな?発展途上国で物理的に生きるのが困難な国じゃないのだから、実はいざというときに生きられる手段っていくらでもあるんじゃないか?と思えてきます。セミリタイアは1000万円も2000万円とか、大金は必要ない。あればあるに越したことはないかもしれないが、必要資金0からでも始められるのです。結局、価値観の違いですからね。将来のことまで考えて生きるか?1日1日を意識して生きるか?という違いでしかないと思うんです。その日暮らしってすごい不安定な生き方に思えるが、そもそも安定か?不安定か?なんてことを考えないといけないこと自体が人々を苦しめている気がします。

 

安定していることはそれはそれで良いかもしれないが、それだけじゃ終わらないのが基本で、だいたい代償がつく。だから、安定を目指すのは物凄く疲れるし、その安定を求めないといけないという風に思い込んでいる人が多い。安定にメリットしかないならともかく、そんなことはない。確実にデメリットがある。安定を捨てて、不安定な生活を送ろうとすると、だいたい容赦ない批判がくるが、だったら安定した生活を志向する人にも同様の批判があっても良い気がするが、そこは多数決の世界で、多数派には批判はこない。そっちが絶対に正しいと思っているのだろうから。未来のことを考えすぎると、本当に疲れるし、セミリタイアも必要資金とかを考えずに始められれば、もう少し気楽な生き方のモデルになるだろう。実際、その日暮らし同然の生活を送っている人はいる。しかも、若者で、それが大原扁里さんという方で、すでに以下で載せたような著書も書いているのだが、彼は安定した生活とは無縁だ。傍から見たら将来どうするの?と思えるかもしれないが、恐らく彼は将来のことはあまり考えていないんじゃないか?彼は毎日のことしか考えていないが、毎日が物凄く充実していると語っている。セミリタイアはいくらあればなんて考える必要がない。そして、将来に対することを考えないで生活すること自体がセミリタイアの生きがいになるかもしれない。漠然とした不安などが心に生まれない状態、生まれるのは今日や明日への期待だけっていうのは、ある意味刹那的な考え方だが、人を精神的に楽にさせる力を持っているのではないか?と思います。あえて不安定な生活に身を投じて、その価値観に自分の精神を慣れさせるっていう、非常に荒療治的なやり方にも思えてくるが、そこにセミリタイアの生きがいが生まれるのでしょう。セミリタイアは1000万円とか、2000万円など必要ない。考え方1つで、今日からでも始められるというのが、私の考え方です。他にも同じような考えを持っている人は多くいるみたいですけどね。

 

 

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