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不老不死はありえない!実現不可能!と言える理由と実現したらヤバそうな雰囲気を感じる点について

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人間が夢見ている、あのフリーザも夢見ていたのが不老不死だ。不老不死が実現したら世の中はどうなるのか?というのは非常に興味深いが。私は不老不死はありえないと思っている。前回の記事で、鳶が鷹を生むという実例が現実的にありえないと回答した東大生が13%もいたことに衝撃を受けたということを書いたが、今回はマジでありえないと思っている。人間が死ぬことはあり得ないのか?と言えば、常識で言えばありえないが、不老不死が存在すればあり得ることになる。しかし、不老不死はあり得るのか?と言えば、私の考えだと、少なくとも人間が「不老不死はありえる」と断言できることはありえないと思っています。言っていることがよく分からないかもしれないけど、そもそも不老不死って確かめられるものですか?どうやって確認するんですか?って問題があるのです。

 

不老不死が存在すると言えるためには、不老不死の人間が1人は最低いないといけないことになる。では、その1人をどうやって見つけるの?ということ。これが難しいというか、実現不可能だと思うのです。不老不死の定義は歳もとらない(老けない)し、死なないという定義で考えていきたいと思うが、不老はまだ証明できるかもしれないね。しかし、不死は無理でしょう。どうやって、存在を確認するの?要するに、不老不死っていうのは、死なないという条件が必要なわけ。つまり、この先絶対に死なないという条件を満たした人がいて初めて、不老不死が存在したと言えるわけだ。そろそろ私の言いたいことが分かってきたんじゃないかな?死んだら不老不死じゃないって言えるけど、不老不死と言えるためには、ある人間がこの先ずっと死なないという条件を満たす必要があるってことは、リアルタイムでは不老不死の状態にある人を見分けることは不可能ってことだ。例えば、200年間生きている人がいたとしても、その人がこの先死なない保証はない。200年間も生きているってことは、不老不死なんじゃないの?っていう予測はできますけど、単に寿命が超長い人という可能性がありますよね。人類の平均寿命っていうのはどんどん伸びてきているわけです。

 

そういった中では、平均寿命が超長い人が中にはいても不思議じゃないときもくるかもしれない。つまり、200年間生きている人がいても、その人が今後も生き続ける保証がない以上、そういう人ですら不老不死とは言えないわけだ。だから、不老不死は無理というか、人間が不老不死の状態を確認することは無理なんです。不老不死が実現不可能か?というと、確率が0ではないけど、不老不死が実現した状態を人間は確認はできません。つまり、人間から見れば不老不死は実現不可能な状態に見えるわけです。実現していると断言できる状況がありえないわけだから。不老不死が実現したらとか以前に、平均寿命がかなり伸びたらどうなるのか?という点がまず気になります。人類はそういう方向に進んでますよね。医学の進歩を止めない以上は、そういう方向に進むことになる。

 

私の考えでは不老不死は実現不可能というか、自分自身で不老不死であると思える状況はありえないし、周りの人間が特定の人間を不老不死だと断定できることもありえないとなります。技術レベルとして、不老不死が可能なのか?については、私は全く知らない(笑)文系の人間なんで興味もないです。ただ、不老不死が実現可能か?どうかを問わず、人類が「不老不死がついに実現しました!」と言っている姿は想像できないし、あるはずがないと思っている。逆にそんなことを言っている人がいたとしたら、例の13%の東大生と同じレベルの頭なのねと思うしかない。不老不死が無理か?どうかは知らないが、世間の共通認識として、不老不死が実現したと言える世界が存在することはあり得ないと思うので、人類にとって不老不死はありえないという認識でずっとい続けるのではないだろうか?不老不死が実現したらそれこそ、マイナス面の方がなんとなく大きい気がするんですよね。不老不死の技術が完成した!って騒いでも、実際に不老不死が現実に存在するようになるか?は確認できないので、不老不死が実現したら世の中はどうなる?なんて考えること自体がおかしいのかもしれませんが。

 

不老不死

不老不死

 

 

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