就職しないで、ブロガーになった人のBlog

就職して雇われてお金を稼ぐという従来の働き方にとらわれない、未来の生き方を模索していきましょう。

人によって定義が違うかもしれないという発想になれない日本人

日本人の会話というのを長く見てきたつもりだが、日本人の意思疎通って、結構意味不明なところがあると思うのです。意味不明というか、なぜもっと細かいところを気にしないのだろう?と思うわけです。日本人だけじゃなくて、海外の人もそうかもしれないけど、会話の中で使う用語が基本的にアバウトなんですよね。アバウトな用語っていうのは、定義がアバウトだからこそ、それぞれの頭でイメージするものが異なると思うのです。だから、そこで会話の中で齟齬が生まれるのが通常だと思うのですが、どうやら多くの日本人はそういうことはあまり気にならないらしい。気にならないというか、気にしていないのだと思うのですが。

 

そういう例はいくらでも出せると思うのだが、分かりやすいので言うとさ、Yahoo知恵袋とかで割と見るんだけど、大学の就職実績が良いとか、悪いとか言ってるわけね。「この大学とこの大学、どっちを選んだらいいですか?」ってときに、回答者が就職実績が良いから、こっちの方が良いとか言ってるわけですよ。それで納得する人がいるのかもしれないけどさ、就職実績が良いっていうのは具体的に何なんだ?(笑)どういう状態が「良い」って言えるのだ?ここがよく分からない。就職率が高いこと?大手企業に多く就職していること?いろいろな見方ができると思うけど、そもそも良いか?悪いか?って言葉には明確な定義がないので、あなたの思っている「良い」と私の思っている「良い」では解釈が異なる可能性があるのです。どこを比べて、就職実績が良いと判断したのか?が分からない。それに特定の部分だけに注目してしまうと、総合的な判断はできないことになる。就職率の比較だけした場合では、A大学の方がB大学よりも高いとしても、それは就職率に関してはそうだったというだけで、就職実績は他にもいくつかの指標があるので、どこまでを考慮するのか?によって、就職実績が良いのはどちらか?というのは結論が異なる可能性がある。私は細かい人間なので、そこまで考慮してしまう。そして、大衆はそこまで考慮する力がないと思っているから、私は基本的にこんなところで質問なんかしない。自分で調べるだろうね。そもそも以前の記事でも書いたけど、就職率とかの実績って、大学ごとの単純比較は意味がないと思っていますが。

 

そして、もう1つ顕著な例があって、そっちに関しては明らかに金銭の問題に発展していたのです。それはYoutuberのヒカル氏の動画でもおなじみの遊楽舎の店長がやっているチャンネルの動画についてです。ヤフオクかなんかで大量の遊戯王のカードを落札して、どんなものが入っているのか?を検証している動画を以前アップしていたことがあります。この人も遊戯王カードがかなり好きみたいです。大量の遊戯王カードの大半の中身は分からなかったみたいだが、その中に青眼の白龍の初期は必ず入っているということが書かれていたみたいです。ここで私は疑問なのです。「初期」ってなんだ?と。「初期」って言葉は遊戯王カードでは割と使われている言葉です。しかし、コナミが公式で呼んでいるわけではなく、プレイヤーやコレクターが勝手に呼んでいるだけなのです。つまり、明確な定義があるのか?ということです。私はスターターボックスに封入されている青眼の白龍のことだと思ったし、動画を見る限りでは店長もそう考えていたみたいです。しかし、実際に入っていたのは2期の青眼の白龍だったのです。2期というのは、いわゆる再録とされている部類の「青眼の白龍伝説」というパックに収録されているものです。スターターボックスの青眼の白龍は美品だと1万5000円くらいかな?2期の青眼の白龍は4000円くらいかな?つまり、値段に明らかに差があります。

 

店長は「初期」という言葉を見て、スターターボックスに入っている初出の青眼の白龍だと思ったようです。私もそう思いました。動画を見ている人の中にもそう思った人はいたと思います。ただ、じゃあこれは詐欺なのか?というと、詐欺に該当する可能性は0ではないにせよ、現実的には厳しいと思います。具体的な確率は出せないけれども、私の主観で詐欺が認められる可能性はなかなか考えづらい気がする。騙された事実があったとしても、詐害行為をした事実が認められないから。この場合の「初期」という言葉をどのように捉えるべきか?ということになる。初期というのは、文字通りならば、一定期間の中における最初から、ある時期までのことを指すはずだ。1年を基準にした場合には1月から3月までとか、そういうことです。つまり、2期が初期に当たらないか?と言えば、文字通り読めば当たると思います。遊戯王カードは現状10期まで出ており、感覚的に言えば2期は初期の部類だろうと思うわけです。スターターボックスに入っている青眼の白龍は初出とか、最初期という言い方をしていれば、これに限定されるかもしれないけど、初期という言葉だと、仕方ない気がしてくるのです。出品者は騙されることを狙って出品した可能性もありますけど。でも、これは正直言って確認しない方が悪いと思います。「初期」という言葉に関して、店長と出品者で解釈に違いがあるかもしれないという発想がないのです。

 

店長は動画内で、確か「これは初期の青眼の白龍ではありません!」と、堂々と言っていた気がするが、この人は「初期」の言葉の定義を説明できるのか?(笑)と、私は思いました。思っていたのと違うものが入っていたことに若干苛ついていたみたいだったが、これは正直言って確認しなかった店長が悪いと思う。自業自得でしかない。初期なんて言葉は通称で流行っているだけであり、遊戯王カードに詳しい人ならば、初期のブルーアイズと言えばスターターのブルーアイズを指すだろう!というのは、なんとなく察することは可能な気はする。ただ、そんな事情を知らない人間もいるはずですし、ヤフオクで「青眼の白龍 初期」と検索すると、2期の再録のブルーアイズもたくさんヒットするけど、仮面の呪縛というパックに入っていたレリーフのブルーアイズもたくさんヒットします。だから、これだけ見ると初期ってなんやねん!(笑)って思えてきます。この仮面の呪縛というパックも2期なので、初期と言えば初期だよねという気はしてくる。だから、私であれば「初期」って具体的にどのカードのことですか?とか、「カードの型番を教えてもらえますか?」という質問を事前にするだろう。それを怠ったのだから、しょうがない。

 

後で知ったことですけど、遊戯王カードなどのオリパを販売しているお店で「初期くじ」というものを見たのですが、その初期くじはどの時期を指しているのか?というと、なんと4期まで対象になっていたのです。2期どころじゃありません。GXの時代になっていますが、買取などを行っている遊戯王カードに詳しい人間が多くいると思われるオリパを扱うお店でも、2期というのは初期に含まれているわけだから、これは出品者が悪いとは思えないね。強いて言うならば、「初期」という分かりづらい言葉ではなく、型番で表示するなどをすべきだと思いますが。騙そうとする意思があったか?は証明のしようがないけど、初期のブルーアイズ=スターターに入っているやつだ!と思い込んでしまう、決めつけてしまうのはやっぱりよくないと思う。意思疎通において、明らかに問題があったわけだし、店長は金銭的に損をしているわけです。それに2期が初期じゃないとしたら、何て呼べばいいの?中期なの?ってことになりますよね。10期のうち、2期ですでに中期?こっちの方がおかしくね?って気はしてくる。冷静に考えると、そういう状況なわけで、無意識に行っている解釈などはこういう問題を生むことになるので、会話などの中でアバウトな言葉を使うことは自己責任という形になると思います。

 

神トーーク 「伝え方しだい」で人生は思い通り

神トーーク 「伝え方しだい」で人生は思い通り

  • 作者:星 渉
  • 発売日: 2019/07/19
  • メディア: 単行本
 

 

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「雨の日にマクドナルドでフィレオフィッシュが多く注文される謎」の回答を考えてみた

今から4年くらい前に、「水曜日のダウンタウン」という番組で、雨の日にはフィレオフィッシュがよく売れるという説が紹介された。これはマクドナルドで働いている店員の多くが実感しており、通常時の1.5~2倍くらいよく売れているらしい。しかし、なぜ雨の日になるフィレオフィッシュがよく売れるのか?の理由はマクドナルド側も分かっていないらしい。詳細は「雨だとフィレオフィッシュがよく売れる? TV番組が取り上げ話題に。(2016年4月28日) - エキサイトニュース(1/2)」から引用させてもらう。

 

>日頃から視聴者が疑問に感じている説、検証して欲しい説などを募集している同番組には、複数のマクドナルド店員経験者から「雨の日にはなぜかフィレオフィッシュがよく売れました」という投稿が寄せられたそう。そこで東京・新宿にある店舗で店員に話を聞いたところ、登場した2人の店員は「それは本当です」「マクドナルドあるあるです」と、この説を認めた。

店員の体感としては1.5~2倍はフィレオフィッシュが出ているというが、その理由についてはよくわからず。番組は日本マクドナルドの広報にも直撃したが、「フィレオフィッシュのバンズを蒸しているのでフワフワで温かいので、食べると体が温まるから」「雨で体が冷えると揚げ物が食べたくなるから」というフワッとした回答で、科学的根拠はなく、「(本社でも)本当のところは分からないです。そういう風にみんなが思っている都市伝説的なことだと思う」と、結局本当の理由は分からなかった。

 

これはインターネット上でも当時議論を呼んだようだが、明確な回答を出せる人はいないようで、個人的にはこの世の謎の1つにでもしたいくらいなのだが、この説を紹介したときにゲストで出演していた篠原ともえさんの推測が以下となっているのです。

 

>このVTRをスタジオで見ていたゲストの篠原ともえ(37歳)は「(雨が降ると)普段マクドナルドに行かれない方が入るんじゃないですか? お肉は召し上がらないけど、お魚なら頼もうって方がもしかして…」と鋭い持論を展開。雨宿りついでにマクドナルドに入った“非常連客”がフィレオフィッシュの注文を増やしている可能性に、スタジオの出演者一同、説得力を感じている様子だった。…

 

この意見は、実はインターネット上ではかなり賛同者がいるようで、賞賛されているのです。最有力みたいな感じで扱われているのです。この記事でも「鋭い意見」と言われているし。でも、私はなぜこの意見がこんなに賞賛されているのか?理解ができません。説得力ってどこにあるの?(笑)と思うばかりです。私はこの意見は正直ツッコミどころが結構あると思っているのです。この意見はそもそも雨宿りをする人たちがフィレオフィッシュの注文数を増やしているという見方になると思うけど、実は大きな穴があると思っている。それはこの説では、結果的にフィレオフィッシュのみの注文数が普段の1.5~2倍には増えないのではないか?ということなのです。なぜならば、篠原さんが指摘する客層というのは、かなり限定された人たちだからです。①雨が降ったときに傘を持っていない、②雨宿りのためにマクドナルドに避難する、③店内で何かしら注文をする、④フィレオフィッシュを頼む、この4つの条件を満たした人しか数として算出できないのだが、この4つの条件を満たした人がそこまで多くいるだろうか?というのが疑問なのだ。

 

普段のフィレオフィッシュの注文の絶対数が分からないのだが、雨に降られたときに傘を持っていない人がそんなにいるのかな?(朝から降っている場合にはほぼ全員が傘を持っているはず)とは思う。折りたたみくらいは入れている人も多そうだし。そして、雨宿りができるお店はマクドナルド以外に多くあると思う。番組で取り上げられていたのはマクドナルド西新宿店なのだが、新宿駅に避難するという方法もあるし、他にもいくつか避難場所に候補がある中でマクドナルドを選ぶ人間はそこそこはいそうだけど、新宿はお店も多いし、選ばれる率がそんなに高いのだろうか?さらに、雨宿りのためにお店に入った人が注文をするのだろうか?という疑問があります。雨宿りが目的なのだから、注文をする必要性がない(雨宿りのためにお金を払って注文をするならば、コンビニとかで傘を買って帰宅した方が明らかに得策)のだ。フィレオフィッシュは、マクドナルドの公式サイトで確認すると単品で320円らしい。傘は400円くらいで買えるので、傘を買って今すぐに帰った方が絶対に良いだろうと思う。わざわざ320円を最低でも負担して、そこで雨がやむまで時間も無駄にしないといけない愚策を多くがとるだろうか?私であれば傘を買って帰るか、何も注文しないで雨宿りするか?のどっちかですね。傘を買って帰宅するという選択肢が思い浮かばず、マクドナルドに入り、気まずいから注文をするという人もいるかもしれないけど、そこまで多数派とは思えない。だから、注文を仮にしないといけない空気を感じているならば、マクドナルドで雨宿りをせず、傘を買って帰宅する人間の方が多数だと思う。

 

そして、仮に注文をする人がいても、フィレオフィッシュよりも安い値段のメニューはいくつかあると思う。ポテト、飲み物類、ハンバーガー、チーズバーガーなど。雨宿り目的でお店に入った人が、気まずいから仕方なく注文をするとしても、なぜ値段がそこそこするフィレオフィッシュなのだろうか?というのが疑問です。雨の日は客層が変わるというのは良いとしても、なぜ普段と違う客層の多くが肉は食べないけど、魚なら・・・という人たちなのだろうか?というか、肉は食べないけど、魚ならという人たちが雨の日に都合よく多く来店するのだろうか?篠原さんは、そういう人たちは普段マクドナルドを利用しない人たちとしているけど、肉を好まない人はポテトとか、飲み物を注文するという可能性もあるわけですよ。ましてやお腹が空いたという理由でお店に入ってきたわけではない人が多いはずですから、気まずいから注文をするならばできるだけ値段が安いものをチョイスするのが自然だと思うのです。肉を好まない人がマクドナルドで注文をするときに、フィレオフィッシュが多数派になる理由がない。肉料理が嫌いな人は肉料理を注文しないということは言えても、肉料理が嫌いな人は魚料理を注文するまでは言えないということなのです。

 

マクドナルドは魚料理以外も多くの肉料理じゃないメニューがあるわけですし。なぜその中でフィレオフィッシュばかりが選ばれるの?という理由が存在しない。ネット上で調べてみると、篠原さんの意見に納得している人がかなり多くいるみたいなんだけど、どこに納得できる要素があるの???(笑)と、不思議でしょうがないですよ。おいおい、日本人って頭悪すぎないか?(笑)と、本当に呆れてしまったくらいです。魚料理以外にも肉が使われていないメニューはたくさんあるわけだから、肉嫌いな人が肉が使われていないメニューを注文するとしても、ポテト、ドリンク、アップルパイ、アイス、ホットケーキなど、肉が使われておらず、かつフィレオフィッシュよりも値段が安いメニューは結構あるのだ。雨宿り目的でマクドナルドに入って、何かを注文するとして、その人が肉料理が嫌いだとしても、なぜこちらの販売量は普段よりも大して増えず、フィレオフィッシュだけが一気に増えるのか?の説明がつかない。つまり、篠原さんの意見はフィレオフィッシュだけが通常時の1.5~2倍に増える理由としては明らかに現実的じゃない。つじつまが合わない。どこが鋭いのか?どこに賛同できる余地があるのか?全く分からん(笑)

 

私も雨の日にフィレオフィッシュがよく売れる理由は分かりません。ただ、私がその理由を考察するとしたら、1番確率が高そうなのは「そもそも雨の日にフィレオフィッシュだけが特に多く売れているということが店員らの錯覚である」という説になると思います。引用でも書かれているけど、店員さんの「体感」ってなっているじゃないですか?番組で紹介されていたのは、店員らの体感なのです。データがちゃんとあるのか?というのがそもそも疑問なのです。マクドナルドに売り上げのデータはあるだろうが、その日の天気との関連までのデータがあるのだろうか?と思う。雨の日というのも、いろいろなケースがあって、朝から降っている日や夕立みたいなケースもあるし、一概に同じ雨の日でも同じと扱っていいとは思えない。仮に天気との関連の売り上げのデータがあったとしても、朝から降っている日は雨宿りの客はほとんどいないと思うから、そういう日まで雨の日とカウントされていたら、そもそもこの説を検証するための正確なデータになっていない可能性がある。雨宿り目的の人がフィレオフィッシュの注文数を増やしているとしたらね。そして、こういう説ではそういう細かい区別をしないといけないと思っているのだが、そこまで細かいデータがあるんですかね?番組ではマクドナルドの広報の人が理由を考えて説明していたけど、そもそも雨の日にはフィレオフィッシュがよく売れているというデータがあるとまでは明言していなかったのです。つまり、番組を見る限りでは、あくまでも店員の体感が根拠となっているのではないか?と思われます。

 

つまり、体感がデータになっているということは、絶対にそれが起きているとは言えない可能性があるということ。つまり、何らかの理由で店員が錯覚をしているだけという可能性も残るのです。じゃあ、何で錯覚を起こしたのか?という点が重要だ。これも私の推測だけど、雨の日には買い物に行きたくないので、昼ごはんなどを近所のマクドナルドで済ませる人が増えると思う。すると、雨の日はそうじゃない日と比べて、客の絶対数が多くなる。客の絶対数が多くなるということは、注文されるメニューの数も増え、自動的にフィレオフィッシュの数も増えやすくなる。しかし、このときにフィレオフィッシュ以外のメニューも実は普段よりも増えているのだが、店員さんの印象に残っていないだけではないのか?ということです。それはどうしてか?というと、フィレオフィッシュ以外のメニューはいつもよりも注文数が増えていても、そう感じられないからということです。例えば、ハンバーガーやチーズバーガーのメジャーな商品は雨じゃない日の注文数も元々膨大であり、それが雨の日の利用客によって注文が増えても増えたことに気付かないのではないか?300個が450個くらいになっていても気付かないかもしれないってことなんです。元々が多いから、多く注文されるのが当然であり、普段と比べて多いという発想になりづらい気がするのです。逆に例えば、アップルパイとか、相対的にマイナーなメニューは元々の注文数が少ないが、雨の日に増える分も少ないので、増えていることに実感がないのではないか?10個が15個になっていても気付かないんじゃ?ってことなんです。

 

そして、元々の注文数が多すぎる、少なすぎるという極端ではないような、その間のちょうど良いところに位置するのがフィレオフィッシュなのではないか?というのが、私の回答になります。100個が150個くらいになっていると、店員さんが気付くのかもしれないっていうのが、私の中の1つの回答だが、はっきり言ってこれも単なる推測だし、当然ながら穴はあると思っている。ツッコミどこが自分でも思いつく。ただ、私の中では篠原さんの考えた説よりは、少なからず可能性が高いのではないか?と思っています。私の中ではこれ以上の回答が思いつかないので、結局は謎は謎のままです。先ほど言ったように、フィレオフィッシュが本当に雨の日に1.5~2倍まで増えているというのが真実なのか?という証拠がまずないのだから、そこから明らかにしないといけないし、この説それ自体がそもそも穴だらけということになります。

 

 

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横浜国立大学とMARCH、上智や理科大のレベルはどっちが上?頭いい?イメージや雰囲気の比較と就職の違いは?

横浜国立大学は私立大学と比較するとどのくらいの難易度なのか?これは気になる人も多くいると思います。首都圏の国立大学として有名で、芸能人などの出身大学というケースも多いですから、知名度も非常に高いです。実際、横浜国立大学のレベルは高いと感じている人が多いと思いますが、どこと比較して?という話です。横浜国立大学は頭いいという扱いをされるかもしれないが、私立大学と比較をしたときにはどのレベルになるのか?それはMARCHや上智大学東京理科大学というケースが多いと思います。文系と理系でも違うかもしれませんが、横浜国立大学のレベルというのはどのくらいなのか?これは偏差値を単純比較してもしょうがないのですが、難易度の比較という意味ではもはや偏差値を見るしか方法はないでしょう。就職における評価などにおいては別途考えていきますけど、まずは横浜国立大学とそれぞれの私立大学の比較をしていきましょう。そのうえで、横浜国立大学とMATCHや上智大学東京理科大学はどっちがいいか?について考えておくと良いと思います。

 

横浜国立大学とMARCHはどっちが上か?

横浜国立大学とMARCHがどっちが上か?に関しては、偏差値だけ見るとMARCHと同じくらいに見えなくはないです。特に明治大学立教大学青山学院大学の3つに関してはかなり難易度が高く、偏差値も上がってきています。文系に関しては特にそうですけど、偏差値を単純比較するとそういった状況になると思いますけど、世間のイメージでは横浜国立大学の方が上と考えている人が多いのではないでしょうか?W合格の結果を比較してもあまり意味ないです。横浜国立大学を受ける受験生は、横浜国立大学の方が志望度が高いからこそ、横浜国立大学とMARCHを併願している可能性が高いと思うのです。だから、横浜国立大学とMARCHはどっちがいいか?というW合格の結果については、あまり参考にならないかもしれません。偏差値的にはMARCH上位の明治大学立教大学青山学院大学に近い状況ではあるものの、中央大学や法政大学を入れると、MARCHの平均は下がりますし、そういった面を含めて、横浜国立大学とMARCHではどっちが上か?と言えば、横浜国立大学になる可能性が高いです。世間は少なくともそのように考えている人が多いのではないでしょうか?どちらも頭いいと言えるレベルで、非常に難易度が高いですけど。現状は横浜国立大学とMARCHのレベルの比較では、そういった状況だと思うのです。

 

横浜国立大学上智大学東京理科大学はどっちが上か?

MARCHよりも上とされている上智理科大はどうか?横浜国立大学上智大学に関しては結構いい勝負だと思います。早慶との比較だと、早慶を選ぶ方が割合としては高い気がします。この場合には早慶が第1志望で、併願として横浜国立大学を受ける人は現実的にいそうです。上智大学早慶よりもやや劣るという状況ではあるものの、MARCHよりは格上です。したがって、大雑把に言えば、横浜国立大学上智大学はどっちが上か?というと、同じくらいという評価を世間はしているのではないか?と思われます。文系に関しては横浜国立大学上智大学の偏差値がちょうどいい感じだと思います。偏差値を単純比較すると上智の文系の方が高いでしょうけど、科目数などの関係で上智の方がちょっと高いくらい状況でちょうどいいくらいだと思うのです。これは東京理科大学にも言えることで、理系の場合には国立大学の方が設備などが整っていて人気になりやすいですし、横浜国立大学東京理科大学ではどっちが人気か?というと、横浜国立大学になるでしょう。偏差値は近いかもしれないですけど、難易度はともかく、人気では確実に横浜国立大学になると思います。レベルはほぼ同じで、どっちが上か?というのは難しいですけど、上智大学東京理科大学が比較対象の場合には、あくまでも難易度だけで言えば横浜国立大学とほぼ同じだと思います。

 

横浜国立大学と各大学のイメージや雰囲気の違いは?

横浜国立大学は国立大学の中では知名度が高い方で、ブランド力もあるでしょう。したがって、MARCHや上智大学といい勝負ができるのではないか?と思います。東京理科大学はどうしてもそういった面ではやや劣るような気がします。理科大の場合には芸能人やスポーツ選手で有名な人はほぼ思い浮かばないというのが大きいと思います。しかし、雰囲気は違いがあると思います。1番の要素はキャンパスの立地条件です。横浜国立大学横浜市にあるわけですけど、横浜駅に近いわけではなく、アクセス自体はあまりよくないと言われています。MARCHや上智理科大の場合には、明治の駿河台、立教の池袋、青学の渋谷や表参道、法政の市ヶ谷、上智の四谷、理科大の神楽坂など、都心と言えるような場所にキャンパスがあるケースも存在し、そこから華やかなイメージは生まれていると思います。単なるイメージの違いなので、それをどのように感じるか?は人によって違うと思いますけど。ただ、都心から離れているということで、キャンパスライフはそういった意味では制限される面は出てくるかもしれません。繁華街に出るとしたら横浜駅でしょうけど、多少距離がありますからね。キャンパス自体が繁華街にある、またはかなり近いMARCHや上智理科大と比較すると、その点において横浜国立大学のイメージや雰囲気は違いがあるということです。

 

横浜国立大学と各大学の就職の違いは?

横浜国立大学とMARCHにおいて就職の評価に違いはあるのか?と言えば、文系であっても、理系であっても横浜国立大学の方が評価は高い気がします。一般的に横浜国立大学もMARCHも頭いいというイメージがあるので、学歴フィルターの対象になるケースはかなり少ないと思いますが、格差がないわけではないでしょう。MARCH上位の大学だと微妙かもしれませんが、中央や法政だと横浜国立大学では人事の評価に違いがあると思います。上智大学東京理科大学になると評価は近くなる可能性はあります。ただ、どの大学を選ぶにしても、大学名というのは就活において重視されるもののうち、割合としては高くはないと思います。結局は人物試験においてどのような評価を受けるのか?が重要であり、面接などの力がどれだけあるか?が大切なのです。横浜国立大学でも、それ以外の大学でも面接などで評価されなければ、内定が取れないということもあるので、そこは知っておかないといけないでしょう。横浜国立大学とMARCHでは就職での評価に違いはあるかもしれませんけど、上智理科大ならばあまり変わらない可能性があります。横浜国立大学とそれぞれの大学の難易度やレベルに比例して、評価も変わってくると考えるのが自然でしょう。

 

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「犯罪をなくすにはどうすればいいか?」←これにすごい闇を感じる

記事タイトルは単なる一例なので、気にしなくていいです。今回言いたいことは、なぜ人々は特定の言葉やレッテルにこだわるのか?というのが本題なので。私は「犯罪をなくすにはどうしたらいいのか?」という話をしている人に対して、「犯罪って概念をなくせばいいんじゃね?」と言ったことがある。これを私はネタとして言ったわけじゃない。大真面目に言ったのだが、ある意味予想通りの反応をされた。犯罪という概念を消せば、犯罪は0になりますよね。これは正しいですよね?でも、それでは意味がないというような反応をされたのだ。つまり、相手は「犯罪を0にすること」が目的ではないということになる。犯罪=世の中的に害悪なことなので、その害悪なことを0にしないと意味がないという意図があって、犯罪をなくすにはどうすればいいのか?と言ったのだと思われる。しかし、当然ながら犯罪以外にも世の中に害悪なことはいくらでもありますよね。

 

犯罪ってのは、世の中の害悪な部分のうち、一部をカテゴリー化した概念です。そして、その犯罪という概念は国会議員らが決めている。続編のドラマ化が決まった「ドラゴン桜」の前作では、「世の中のルールは頭のいい奴の都合のいいように作られている」と言っていた。つまり、犯罪という概念も、当然ながら彼らにとって都合のいいように作られているので、世の中において害悪と言える行為などであっても、それは犯罪になっていないものが多数存在するであろう。だから、私は「犯罪をなくしたい」と言っている人は、自分たちにとって都合のいい範囲で害悪をなくしたいだけなのね(別の言い方をすれば、自分にとって都合のいい害悪はこれからも社会に与え続けたい)」という風に、私には映る。物事の本質を読み解くと、とんでもない悪の臭いを感じるわけですな。

 

それ以外の例で言えば、私のブログを長く見ている人は知っていると思うけど、私は学校の校則というものが大嫌いなのです。過去に書いたこともあるが、校則というのは、教師が生徒にやっているいじめ行為であると思っています。しかし、世の中のほとんどの人は校則によって、生徒に苦痛を与えることを「いじめ」とは言いません。それは「いじめ」という言葉を一般的に使わないからです。校則は「校則」と言われる限り、または「教育」や「しつけ」といった言葉でごまかされるかぎり、これがいじめと変わらない行為であるということに気付かない、そういうに発想にならないのです。一般的に使われている世の中の「いじめ」という言葉の定義にどう見ても当てはまると思うのですよね。それこそ学校は生徒に制服を強要しますけど、それを生徒がやったらどういう諫め方をするのでしょう?例えば、私服の学校にて、その学校にいる特定の生徒が、別の特定の生徒に対して、特定の洋服を毎日着てこいと強要したら?これを問題行為であると学校側が認定したら、学校も同じことやってますよね?その学校は私服だから問題ないかもしれないが、制服を強要する学校は世の中にたくさんありますから、制服を課す学校は問題行為をしていると、その私服の学校は認定したことになります。その私服の学校は、自分たちの態度として「制服を課している学校は生徒にいじめをしているという認識である」とは認めようとはしないとは思いますが。そもそもいじめという言葉にこだわらず、生徒が苦痛を感じることが悪だという観点に立つならば、いじめという言い方をするか?どうかはもはや関係なく、苦痛を与える教育それ自体が悪だとなるべきですがね。これに関しては学校がやるのはよくて、生徒がやるのはよくないという、感情論ではない、客観的な理由でもあるんですかね?私はどんなものでも論破できる自信がありますけど。

 

特定のカテゴライズされた言葉やレッテルに惑わされて、本質的な部分を見ることができない人たちは私は非常に多くいると思います。だから、犯罪をなくすにはどうしたらいいか?なんて発想をする人が出てしまうのです。「害悪なことをなくすには?」じゃダメなの?と思います。実際は害悪なことを0にしようとすると、自分が行いたいと考えている世の中にとって害悪なこともやめないといけなくなるので、それは「犯罪」という言葉で誤魔化しているわけです。いじめを校則という言葉でごまかす人たちと同じです。現実的には、犯罪以外にも「マナー違反」というややこしい言葉がありますが、これも結局同じです。害悪なことでひとまとめにすればいいのに、そうしないのは「犯罪」という言葉を使う人たちと同じ魂胆があるはず。もはや犯罪者という言葉も特にありません。犯罪者以外にも世の中に害悪な存在はいくらでもいますから。だから、「犯罪者」って言葉を使う人は単なる差別主義者だと思います。突き詰めれば、世の中にとって、一切害悪な側面を持っていない人はいないんですよ。犯罪者は圧倒的少数派だから、彼らを特別扱いして悪く言っても、多くの人たちにとって困りません。以前、別の記事で転売屋を叩く音楽業界の差別の話をしたけど、あれと構造的には同じです。転売屋が音楽業界にとって脅威になるからこそ転売屋は悪なんだというならば、音楽業界以外の娯楽を主に扱う会社にとって、音楽業界は脅威になってるわけですが、そこは音楽業界は指摘しないのです。転売屋も圧倒的少数派だから。これに関しては、そもそも指摘できる能がないんだと思いますが。

 

犯罪は世の中にとって害悪だから、悪く言われるわけです。じゃあ、この場合問題視すべきなのは犯罪ではなく、害悪ものであると言えるはずですが、そういう見方はしない人が多いわけです。それは「犯罪」という言葉にだけ注意が向いており、犯罪それ自体がなぜ問題視されるのか?の根本を考えていない人が多いから。というのも理由の1つにはなると思います。犯罪という特別なカテゴリーだけ問題視しないと、悪者になる人があまりにも増えすぎるという目論見でそういうことをやっている人もいるとは思いますが。犯罪になっていない行為の中でも、例えば喫煙をするという行為は、火災を発生させて、人を殺す原因になることもありますが、それ自体は合法であり、そんなに問題視している雰囲気は私は感じません。犯罪には万引きといった、金銭の損失のみに留まるものまで含まれているが、喫煙は人の命を奪いかねない行為であるにもかかわらず、犯罪ではない。もはや犯罪か?そうじゃないか?のべつに何の意味があるのか?と思えてきます。特定の言葉やレッテルにこだわるような人は、世の中にたくさんいるのでしょうけど、それって何の意味があるのか?と言えば、自己中心的に生きるためには不可欠である。これしかメリットがないと思います。

 

いい子に育てると犯罪者になります (新潮新書)

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  • 作者:岡本 茂樹
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都庁の教養試験の足きりのボーダーラインは何割?何点?6割や7割では足りない?捨て科目はOK?

東京都庁は都心で働くことができて、都の行政にかかわることができるという部分から非常に人気の仕事です。地方公務員の中でも人気の試験なので、都庁で働きたいと思っている人はしっかりと対策をして、本番に臨まないといけません。都庁に受かるには筆記試験の教養試験と論文試験をクリアしないといけないのですが、都庁の場合には足きりがあるとされています。足きりの数字というのは毎年変わるようですが、教養試験のボーダーラインはほぼこの足きりと言ってもいいくらいです。都庁の教養試験の足きりが何割か?というのは非常に気になりますよね。何割とれれば確実ということはないものの、何割とれればまず大丈夫という目安は存在します。そのボーダーラインが何点か?というのが気になると思います。都庁の教養試験の合格ラインについては、結構高いレベルが求められる年もあるので、しっかりと対策をしていきましょう。

 

・都庁の教養試験の足きりのボーダーラインは何点か?

都庁の教養試験における足きりのボーダーラインというのは毎年変動が割とあるのです。例えば、平成30年は22点、平成27年は30点という予想がありました。足きりの確実な合格ラインを知ることは不可能ですが、予備校などが出している数字なので、ある程度は信用ができると思います。つまり、都庁の教養試験の足きりは何点か?というと6~7割ということです。平均が6割から7割なので、都庁の教養試験でのボーダーラインは何点か?と言えば、それが1つの回答になります。難しい年とそうじゃない年に分かれるので、どうしても都庁の教養試験の足きりのボーダーラインには違いがあります。7割5分必要な年もあれば、5割強くらいで大丈夫な年もあるので、これは受けてみないと予想ができませんし、受験生の得点状況の集計をしないと予測も出せないとのです。都庁の筆記は何割とればいいのか?に関しては、結構差があるので、都庁の筆記試験の合格ラインとしては事前の予測はほぼできないということは知っておきましょう。ただ、どんなに高くても30点を超えることは滅多にないので、事前の過去問とかでそのくらいの点数がとれていれば、心配は少ないと思いますが。

 

都庁の教養試験の問題の難易度それ自体は一般的に言えば高くはないです。ちゃんと対策をすれば、都庁の教養試験の足きりの最低ラインである6割は可能でしょう。ただ、7割以上とるとなると、難易度は一気に上がる場合もあります。公務員試験の中ではやさしい方だと思います。ただ、対策をしないと合格ラインを超えることはまず不可能で、時間をちゃんとかけて丁寧に対策をすれば、都庁の教養試験の足きりのボーダーラインを超えることはできる可能性は高いと思います。問題の難易度は最初は難しく感じるかもしれませんが、過去問と同じような問題が出るので、ちゃんと対策の時間をとれば、問題はないのではないでしょうか?ボーダーラインを超えること自体はちゃんと戦略をとることで可能となるでしょう。都庁の場合にはボーダーラインが30点付近になる年もあるので、7割以上必要な年もあるという意味では、捨て科目は作らない方が良いとは思いますけど、捨て科目は都庁でも作っても良い気がします。問題数が少ない科目であれば、捨て科目の影響は小さいです。数的処理に関しては特定のジャンルの問題を捨てるくらいで、全体的に捨てるというのは厳しいですけど、一部だったらありでしょう。ただ、都庁の教養試験では捨て科目はできるだけ作らないで対策をするということを考えましょう。

 

都庁の教養試験の対策では、ボーダーラインを意識しながらやっていく必要があるということです。都庁の教養の足きりにならない合格ラインの点数をとるために、捨て科目なども計算していきましょう。あとは時間配分というのも重要なのです。都庁で筆記落ちする人の原因としては、ボーダーラインに届いていないということが言えますけど、時間が足りないという人もいるのです。慣れれば問題ない人が多いですが、数的処理が苦手だと、時間ととられてしまい、時間内に全問解き終わらないということがあります。数的処理が苦手な人ほど、都庁の教養試験の時間配分をしっかりと考えておきましょう。都庁の筆記試験は時間配分がかなり重要なので、そういった部分は筆記試験の合格ラインを超えるために重要です。過去問で対策をするときにはそういった点をちゃんと頭に入れておきましょう。

 

公務員試験というのはどの試験種においても、過去問をしっかりとやり込むことで、徐々に点数は上がっていきます。地方公務員の試験種に関しては、地方上級を除いては問題のレベルはそこまで高くはないと思います。だから、都庁の教養試験のレベルも割と標準的であり、簡単な方に入るかもしれないです。専門記述や小論文は置いておいて、教養試験の難易度に関してはそこまでではないと思いますから、時間をかけて対策をするということを覚えておきましょう。都庁の教養試験のボーダーラインは何割か?何点とればいいのか?に関してはいろいろな考え方がありますけど、例年の平均ということで言えば6割くらいとれれば可能性はあるということです。7割以上とれればかなりの確率で大丈夫じゃないか?と思われます。都庁の教養試験は何点以上を目指すというよりは、1点でも多くという意識が必要でしょう。都庁の教養試験の対策は早めにやっておきましょう。他の試験種の対策もあると思うので、対策は大変だとは思いますけど、都庁で働くという夢を持っている人は、まずは筆記試験のボーダーラインを越えられるように、足きりに遭わないように対策をちゃんとやってほしいと思うのです。

 

 

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生活必需品の買い占めや転売が儲かることが世間にバレてしまったことの余波

コロナウィルスによって、日本だけではなくて、世界も含めて社会は混沌としています。日本ではそんな状況の中でマスクの買い占め、転売が起き、その後にトイレットペーパーの買い占め、転売も起きたらしい。トイレットペーパーの方はデマが発端だったらしいがね。私は両方特に影響を受けておらず、いつも通りできる限りひきこもりの生活を続けています。普段からそんなに外出する方ではなく、そもそも外出する用事もそんなにないので、ヒッキーで良かったなと思うばかりです。ただ、今回の騒動で生活必需品の転売というのは、とんでもなく儲かることがバレちゃいましたよ。今までは転売屋の中だけで知られていたかもしれない事実が、世間に浸透してしまったのです。以前からもしかしたら同じようなことをしている人が一部いたかもしれないですけど、これを機に本格的にやる人は増えると思います。マスクは微妙かもしれないけど、トイレットペーパーは一定の頻度で使うもので、確実にどの家庭も必要になるものでしょう。こういうものは買占めからの転売というのが有効になりやすい。

 

マスクの買い占め、転売に関しては政府が声明出すなど、かなり大きな影響になっているようで、それだけ影響が大きかったことがうかがえる。ただ、政府が声明出すなんてことをしたせいで、こういった生活必需品を買い占められると、困る人たちが多く出るということが明らかにされてしまったとも言える。つまり、これって逆効果になっているんじゃ?と思うわけです。「あ!そういうやり方があるか!」と、思いついてしまう人を増やすわけですよね。そもそもこういう転売をする人は自分の儲けが第一なので、別に叩かれたり、政府が声明を出したりしてやめるとは思えないのよ。ってことは、騒げば騒ぐだけ、事態って悪化してない?と思うのです。騒げば騒ぐほどに、生活必需品の転売がいかに効果的か?というのが露わになってしまっているのです。そして、生活必需品というのは、仮に売れなくても大して困らないのです。自分で使えばいいから。マスクは微妙かもしれないけど、トイレットペーパーは確実に自分も使います。だから、売れなくても在庫にならない。ノーリスクハイリターンの商売とも言えるのだ。

 

マスクに関してもいずれは使うときがくる可能性があるので、売れなくても困らないかもね。こういう転売は規制がかかりそうなものだけど、ヤフオクとか、メルカリとかで規制がかかっても、それで事態が収束するとは思えない。転売屋自身が新たなプラットフォームを作るという手もあるし、売る手段はネットだけではないからね。生活必需品の転売がこの先消えるとはあまり思えません。それに転売屋の立場からすれば、こういう規制というのは確実に嫌がらせに感じるでしょう。転売屋に対する風当たりは非常に強い。転売屋の絶対数と転売屋からの迷惑を被っている絶対数に相当開きがあるから、世の中的には転売屋は悪であると、いじめのごとく叩くわけだ。そういうことをすると、彼らのヘイトを溜めるだけな気がしますけどね。さっきも言った通り、生活必需品の転売はリスクにならない場合が多い。ってことは、仮にこういうものの転売に規制がかかっても、買占めだけは続ける人たちが出てくる可能性がある。買い占めても自分は困らないが、他の人たちが困る可能性があるならば、そういう手法をとる可能性はあると思う。

 

転売ができなくても、転売屋を叩く奴らがむかつくと思えば、逆に嫌がらせをするかもしれないのです。そういうことをして、世の中にどれだけ影響があるか?は分からないものの、そういうことをする人たちが多くいると、社会に少なからず影響は出そうです。あと、今回明らかになったのはデマを流せば、転売屋じゃない人も買占めをするということだ。これは結構大きな問題だと思うんですよ。デマであることがバレた以上、同じ手には引っかからないかもしれないが、別の手を考える人が出るかもしれない。要するに彼らは品薄にすることが重要なので、その手を定期的に実行する可能性がある。オレオレ詐欺が流行った後に振り込め詐欺が流行ったりした経緯があるけど、手口が似ているがやや異なる詐欺の手法が形を変えて流行ったということが実際ありましたから、騙される人はどうしても出てくるのだと思います。用心していても絶対に騙されないというのは不可能だと思いますから。転売屋は叩かれる存在であり、バッシングの対象であるがゆえに、実際に転売屋になろうとする人は少ない。しかし、少ないからこそライバルも少ないので、儲けやすくなる。その結果、転売で利益をあげ続けている人がそれをやめるようなことは考えづらいのです。転売屋がいるおかげで、役に立っている人もいるのだろうから、彼らは転売屋から買うのです。だから、需給が存在する限り、転売屋はなくならない。そして、生活必需品の転売もなくならない。詐欺の手口がどんどん変わっていくように、転売のやり方も恐らく時代に即したものに変化していくのでしょう。

 

あと、私の父親が「車のガソリンを多めに入れておこうか?」と、夕食のときに話していたのです。マスクやトイレットペーパーの買い占めを受けてのことだと思うが、「さすがガソリンは大丈夫じゃない?(笑)」と母親が笑っていたが、買占めに備える人間が今度は買占めをするかもしれないということだ。転売屋以外の人間が買い占めをしてくれれば、買占めをした転売屋にとってはある意味好都合とも言える。品薄の状況を促進してくれているわけだから。こうやって、転売屋の思うがままの状況に事態がどんどん進んでいるような気がしてならない。転売屋の手のひらで踊らされているような、そんな気もしてきます。今回の騒動は「買い占め」に対する危機感を植え付けるには十分な出来事だったでしょう。実際にマスクなどを買えなかった人にとっては、その危機感は十分すぎるほど実感できたはずで、この記憶はしばらくは残り続けることになる。今回の騒動によって、いろいろな意味で社会は変わるかもしれないと思うのです。

 

 

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明治学院と東洋のレベルはどっちが上で頭いい?イメージや雰囲気の違いと就職の比較

明治学院大学東洋大学というのは併願する人も結構いる組み合わせかもしれないです。大学のランクとしては必ずしも同じではないものの、近年はほとんど同じようなレベルになっています。特に東洋大学の難易度の伸びは著しく、頭いいイメージがどんどん定着していっているかもしれません。明治学院大学はMARCHの下として、ある程度は頭いいイメージが今まであったと思いますけど。東洋大学の場合には文系だけでも結構いろいろな学部があるもの、主要学部に関しては明治学院大学と同じような偏差値やレベルになりつつあります。難易度がすごい近いので、明治学院大学東洋大学を併願する人もいれば、明治学院大学東洋大学はどっちがいいのか?と、迷う人も出てくるのではないか?と思うのです。共通する学部もそれなりに多いため、明治学院大学東洋大学はどっちが上なのか?学部ごとに比較をしていきたいと思います。あとはイメージや雰囲気がどのように違うのか?という部分もチェックしていきたいと思うのです。

 

明治学院大学東洋大学の学部ごとの難易度の比較

明治学院大学東洋大学はどっちが上なのか?偏差値をチェックすれば分かりやすいです。河合塾の個別日程の難易度を比較していきますけど、明治学院大学東洋大学は割とレベルは近いと思います。実際に偏差値をチェックするとそれが分かりやすいです。共通する学部で言えば、例えば文学部はどうなっているのか?というと、明治学院大学は55.0~57.5で、東洋大学が52.5~60.0です。学科や入試方式が多様なので、東洋大学の偏差値はかなり幅があります。この状況だと、全体的には同じくらいの数字かな?と思います。法学部に関しては、明治学院大学が52.5~57.5で、東洋大学が55.0~57.5です。法学部については東洋大学の方が難しいと思います。経済学部に関しては、明治学院大学が57.5~60.0で、東洋大学が52.5~60.0となっていますから、明治学院大学の方が高いでしょう。後は社会学部の比較になりますけど、明治学院大学が57.5~60.0で、東洋大学が52.5~60.0なので、これも明治学院大学の方が高いですかね?

 

講師て共通する学部を比較してみると、全体的にはかなり近いです。明治学院大学東洋大学ではどっちが上か?というと、明治学院大学の方が上な気はします。ここでは出していませんが、国際学部や心理学部の難易度が特に高いです。だから、そういったところも含めると、明治学院大学の方が確実に上ということになると思います。しかし、東洋大学の偏差値は以前よりもかなり上がっており、明治学院大学と比較をしていいレベルになってきていると思うのです。ともに60.0がといくつかありますから、子の難易度は明治学院大学としては想像できるとしても、東洋大学としてはなかなか想像できない数字でした、近年は関東の私立大学は全体的に偏差値が上がっていますけど、特に顕著なのは東洋大学で、本当に日東駒専のレベルではないです。両者とも難易度がかなり上がり、明治学院大学のみならず、東洋大学も頭いい印象を持つ人が増えたでしょう。こうやって偏差値やレベルの比較をすると、それが分かりやすいです。ただ、明治学院大学東洋大学ではどっちがいいか?というと、多くの人は明治学院大学を選ぶのではないか?と思います。それはそっちの方が難しいというイメージがまだあるからです。大学のレベル自体は非常に近くなっていますけど、明治学院大学東洋大学の比較では前者の方がまだ人気じゃないか?と思うのです。

 

明治学院大学東洋大学のイメージや雰囲気の違いは?

明治学院大学東洋大学は偏差値やレベルの面では違いがあまりないですが、大学のイメージなどは違いがあると言えます。雰囲気がどのように違っているのか?を知っておきましょう。オープンキャンパスなどを利用するのが良いと思いますけど、全体として言えることは、東洋大学はかなり学生が多いです。白山キャンパスに関しては主要学部(文学部、法学部、経済学部、経営学部、社会学部など)の学生のみが就学しているものの、それでもかなり多いです。明治学院大学のメインキャンパスである白金キャンパスは国際学部や心理学部を除く3,4年生のみなので、相対的に学生数が少なく、静かな雰囲気を感じられると思います。横浜キャンパスの方が相対的に賑やかかもしれないです。どっちかというと、明治学院大学は小規模で、東洋大学は大規模なので、雰囲気では明らかな違いがあります。そして、明治学院大学キリスト教系のイメージで、女子学生が多いという印象もあります。逆に東洋大学はスポーツなどでも話題性があり、男子学生の方が多いイメージです。人によって感じ方に違いはありますけど、明治学院大学東洋大学のイメージや雰囲気の比較ではそういう違いはあると思います。

 

明治学院大学東洋大学では就職に違いはある?

就職実績などはそれぞれの大学で比較をすると良いですけど、人事としての評価に違いはあるのか?という点が重要です。これに関しては、日東駒専に属する東洋大学成成明学に属する明治学院大学では人事の印象に差がある可能性はあります。例えば、学歴フィルターとかは機械的にやるので、MARCHはMARCHとして括られてしまい、早慶レベルに匹敵する立教大学経営学部などはMARCHとして扱われるでしょう。つまり、東洋大学明治学院大学と同じようなレベルであったとしても、日東駒専のイメージが強ければ、東洋大学明治学院大学よりも下に見られるということです。今後、日東駒専から東洋大学が抜けた存在であると、世間で一般的になれば別ですが、日東駒専という大学群自体がずっと残ったままだと、東洋大学日東駒専レベルと見なされてしまうのでしょう。人事によるということも言えますけど、明治学院大学東洋大学ではどっちがいいか?というと、就職のことを考えたときには、明治学院大学の方が良いと言える余地はあります。しかし、東洋大学はOB、OGが特に多く、その点ではメリットがあるので、一概にどっちがいいか?というのは難しいです。レベル的には明治学院大学の方が上というイメージは多くが持っていると思うので、そっちの方がリスクは小さいかもしれないです。就職では明治学院大学東洋大学はっどっちがいいか?は難しいですが、明治学院大学の方がおすすめと言えるのではないでしょうか?

 

 

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